非常に気に入っていたテンプレート「fairy_of_winter_2col」が、上手く表示されなくなった。調べてみたら、テンプレートのFC2での配布を終了してしまったため、表示がおかしくなってしまったようである。
 
 FC2にプログを移したのは、1Gの容量とテンプレート「fairy_of_winter_2col」があったからなので、非常に残念である。

 製作者の方のホームページをみると、別のところで配布しているらしいので、許可をもらえれば、使用できるようである。
 使用許可をもらうためにメールをしたのだが、まだ回答がない。
 
 許可を貰えるまで、そのテンプレートは使えないので、他のテンプレートに替えるしかない。

 テンプレートを替えると、フォントの大きさ、写真の大きさで、表示がおかしくなるものがあり、簡単に替えられるものではない。
 色々探して、「ice_snow_2col」にしてみた。
 これも洗練されたCOOLなデザインのテンプレートである。

 背景色が黒なら、「fairy_of_winter_2col」、白なら「ice_snow_2col」が最もCOOLなテンプレートなのではないだろうか?
 iPod Classic 80GBを買った。

 iPod 3G 20GBよりの買い替え。
 去年から、既にiPod 3Gのバッテリーは死亡寸前。
 少し寒くなるとフル充電しても、5分とバッテリーがもたない。(笑)
 内ポケットに入れたり、カイロで温めてあげると、復活して、何とか1時間程度は使えるといった感じの超虚弱体質になってしまったiPod 3G。
 夏でも、1時間半程度しか、バッテリーがもたない。

 昨年のiPod 5.5Gの発売時に、買い換えようと思ったのだが、その時には、タッチパネル式のiPodが出ると思っていたのに、予想外のマイナーチェンジだったので見送った。

 今年、待ちに待っていたiPod touchが出たので、それを買おうと思ったのだが、フラッシュメモリ版で、最大容量が16GBしかないので、断念。せめて、20GBはないと…。
 来年か、再来年の32GB搭載まで待たねば…。

 これまで、iPodを3Gから、買い換えなかった理由は、3Gが非常に使い易かったからである。
 操作部のボタンがタッチセンサー式で、ボタンがLEDライトで光る。
 他のiPodは、操作ボタンを押し込まなければならないが、3Gは押し込まず、触れるだけでいい。また、操作ボタンがホイールと独立している。
 使うとわかる、非常にすばらしい操作性。

 iPod touchは、タッチセンサーで、押し込まないで良いのだが、従来のiPodとは、操作性が異なる。できれば、スクリーンに、これまでのiPodと同じ操作系が表示されて、それをタッチできるというのが、理想だったのだが…。
 
 iPod touchの操作性は、これまでのiPodより、使い悪そうな気がする。慣れの問題だろうけど…。

 また、iPod 3Gは、筐体の角と脇を丸くしているので、持った感じが非常に良い。5G、5.5Gは、直線から急に落ちている。iPod Classicは、若干、丸みを帯びたデザインになっており、3Gに近い感じとなっている。

 しかし、80GBのHDDを搭載しているのに、すごく薄くなっていて、驚く。これだけ、薄いのだから、iPod touchにも、HDD版を用意してくれればよかったのに。

 iPodのイヤホンの音の悪さは有名。
 iPod 3Gは、私にとって3台目のMP3プレーヤーだったのだが、同じファイルをiPodで聴いたときの音の悪さは衝撃的だった。(笑)
 何で、こんなに音が悪いのだと…。
 それまで使っていた1万円程度のMP3プレーヤーの付属のヘッドホンに替えてみたところ、格段に音がよくなった。
 初日以降、iPodの付属のイヤホンは、使っていない…。

 いくつか、これまで使っていたCDプレーヤー、MP3プレーヤーの付属品やら、2-3000円のイヤホンを使っていたが、今回は、iPod touchを買うつもりでいたのを変更したので、予算をイヤホンに回してみた。
 カナルタイプ、密閉タイプは、以前、しばらく、使っていたのだが、私には合わないようで、耳が痛くなるし、非常に疲れるので却下。

 オープンエアー型の中から、いくつか視聴してみて、低音の重厚さと装着感の良さで、Bose in-ear headphones(TriPort IE)にした。
  
 最後まで、考えていたイヤホンは、BANG & OLUFSEN A8、audio-technica ATH-CM700、Bose in-ear headphones(TriPort IE)。

 元、ベーシストの私にとっては、ベースラインを気持ちよい音で鳴らしてくれるBose in-ear headphonesは、非常に良い選択だったと思う。
 高音が弱い、こもって聴こえるなどとの指摘がなされているが、その場合は、イコライザーをTreble Boosterなどに変更するとよい。私のお勧めは、Acoustic。
 私はロック、ポップス、クラッシク、ジャズなどを気分によって、聴いているが、いずれの場合も、Acousticにしている。
 これを選択すると、低音部も綺麗に響きながら、高音部の解像感も上がったように感じる。ドラムのシンバルのような音やギターのカッティングのような音も、非常に良く聞こえるようになります。クラッシクでも、音に奥行きが出てきます。
 
 Bose in-ear headphonesを使って、The Powerstationの「Get It On」とか「Some Like It Hot」あたりを聴くと本当にシビレます。

 また、Bose in-ear headphonesを使用すると、イヤホンを使っていると感じないくらいの自然な装着感で、他のイヤホンには、もう戻れないかも…。
 
 明日は、いよいよOLYMPUS E-3の発表である。
 楽しみ。楽しみ。

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

  末は博士か、廃人か?
 
 もしくは、

 末は博士か、博士は末か?

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 2004年から現在まで、何とか持ちこたえていたPCをついに変更を決定。
 PCの基本構成が、CPU Intel Pentium 4 2.40 GHz(Northwood) + マザーボード ASUS P4P800 Deluxe + ビデオカード V9520Magic/T/N/128M/A(GeForceFX5200/メモリ128MB) + メモリ2Gだから、新しいもの好きな私にしては、よく今まで、我慢して使ってきたなと自分でも関心。

 インターネットやワードだけなら、何の問題もないのだが、流石に、RAW現像の時には、スタックすることはなくとも、別のプログラムを使っていると、かなり動きが遅くなる。でも、メモリもマザーボードも、このくらいのクラスのPCだと、動画の動画のエンコーディングでもしない限り、買い換えなければ耐えられないと思うほど、困らないのが困る。(笑)
 買い換えたいと思いながらも、「あまり困らないし・・・。」などと買い換えないでおいて早一年。(笑) 
 ついに、全く、起動しなくなった。 
 最初は、マザーボードが壊れたのかと思ったのだが、実は、PCケースのON/OFFスイッチが死んでしまった。
 このPCケース(GMC NOBLESSE SE GOLD)、非常に優れもので、ハード的にSYSTEM 1、SYSTEM 2、SYSTEM 3と3つのHDDをそれぞれ完全に別々に起動することができる。とりあえず、Windows 98の時代から、ノートPCのHDDをブートで区切って、日本語OSと韓国語OSとをインストールして使っていて、しょっちゅう、ブートセクションが壊れて、何度もインストールしなおした苦い記憶があるわたしは、完全に二つのOSを独立したものとして動かしたかった。(データは別の大容量のHDDに入れて共有して使用。)
 色々探して、このPCケースを理想のPCケースに辿り着いたのである。
 結構、高かったが、機能もデザインもクールで、申し分のないケースであった。

 通常のPCケースならば、ON/OFFスイッチが死んだと言っても、部品がなくとも、移植したり、ちょっと工作すれば、何とか直せるだろうが、このPCケースの電源のON/OFFのユニットは、特殊なユニットで、ユニットごと交換しないと直らないらしい。
 メーカーに問い合わせたところ、A/S期間は終了しており、修理不能とのこと・・・。

 ついに、買い換えなければならない時がきたようだ。(笑)
 
 父親用に作ったPCは、既にWindows Vista Home Premiumを導入したのだが、どうも使いにくいので、自分のPCではVista導入を躊躇していた。しかし、Windows Vista Ultimateは、多言語機能が強化されており、一つのパッケージで、リブートなしで、ユーザーの切り替えだけで、別の言語のWindowsに切り替えられるそうだ。複数言語のOSを使うことが多いので、Windows Vista Ultimateを導入して、別のPCを作ることにした。

 既存のシステムは、まだ十分に使えるので(笑)、小型のPCケースを買って、そちらに詰め直して、Windows XP用PCとして使用しすることにした。
 
 さよなら、私の愛したPCケース・・・。
 大切に使っていたので、非常に綺麗で、捨てるのもったいない・・・。
 何とか、直らないものだろうか・・・。

【参考】http://www.betanews.net/article/78372

 NOBLESSE SE GOLDの電源スイッチが壊れ、既にA/S修理ができないとのことなので、ついに、新しく自作PCを作ることに。
 
 しかし、PCケース以外は特に問題のない既存のスシテムをそのまま捨ててしまうのは、もったいないので、別の小型PCケースを買ってサブPC(OS:Windows XP)とすることにした。ディスプレイ、キーボード、マウスなどの共有機を買って共有して使う予定。

 Full ATXのマザーボードも装着できるのに、かなり小型で、しゃれたデザインのGMC R-2 TOASTというPCケースにしてみた。
 HDDも2つしか内蔵できない、拡張性もほとんどないケースであるが、サブPCには、このくらいのでよいのではないだろうか?
 

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【参考】http://www.gmc.co.kr/language/japan/products/r2.html

 新PCは、以下のような構成にした。

 CASE : Antec Nine Hundred
 マザーボード : ASUS P5K PRO
 CPU : Intel Core 2 Quad Q6600
 RAM : SAMSUNG DDR2 PC5300 2GB x2
 HDD : HITACHI Deskstar P7K500 HDP725050GLA360 SATA2/500GB
      SAMSUNG SpinPoint T HD501LJ SATA2/500GB
 VGA : ASUS EN9600GT 512MB VF9
 光学ドライブ : SAMSUNG SH-S203P DVD± x20/±R(2層)x12,x16/CDR x48
 POWER : Amzx Silent Power 500v 2008
 入力機器 : Wireless Optical Desktop Elite
 OS : Windows Vista Ultimate SP1 OEM版
 ディスプレイ : LG L227WTP-PF 22inch Wide
             /1680x1050/2㎳ GTG/DFC 10000:1/300 cd/㎡

 コストパフォーマンスを考え、CPUは45nmプロセスのYorkfield(Q9450)でなく、60nmプロセスのKentsfield(Q6600)を選択。最後まで、45nmプロセスのCore 2 Duo Wolfdale(E8400)と悩んだのだが、Core 2 Quadを使ってみたかったので、Kentsfield(Q6600)を選択。ビデオカードもGeForce 8800シリーズでなく、世代は新しいもののミドルレンジのGeForce 9600と、ちょっとグレードを下げた。
 しかし、最も負荷がかかるであろうRAW現像にも、このくらいのスペックであれば、十分に対応してくれると思う。
 別にゲームはやらないのだが、「ハードコアゲーミングケース Nine Hundred」をケースとして選択した。冷却が優れていると思われるのが第一の理由であるが、デザインもなかなかクールで気に入っている。
 HDDは、別々に買ったので、異なるメーカーになってしまった。
 まあ、満足のいく、PCを組めたのではないだろうか。

 これに合わせて、OLYMPUS Studioを、OLYMPUS Studio 2にバージョンアップしようと思う。
 今週末にはすべてのセッティングを終了して、メインPCとして使えるようにしたい。

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【参考】http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=15900

 カテゴリの分類を再編してみました。

 Abstracts … 抽象的なイメージを中心とした写真
 Candid/Street … 人、モノを中心とした街の風景などの所謂、スナップ写真
 Cityscape/Architecture … 街並や建築物を中心とした写真
 Documentary … 日常、イベントなどをレポートした写真
 Family/Friends … 家族、友人などのポートレート写真
 Landscape/Nature … 自然の風景、動植物などの写真
 Still Life … 静物などの所謂、ブツ撮り写真
 Travel … 旅行の写真 (東京、ソウル近郊は除外)
 Others … 上記カテゴリー以外の写真
 Camera Talk … 撮影機材の話題について
 My Tool … 自己所有の撮影機材の紹介

 この方が、カテゴリがしっくりくるのではないだろうか。
 前回の分類の変更から、偶然にもちょうど一年後の変更となりました。
 ありがとう。ガンバ大阪。
 いいものを見せてもらいました。(涙)
 韓国に戻ってきたのはよいのだが、こちらでは最高気温が-4度という日が続く・・・。
 いくら、三寒四温と言えども(本当に寒い日が3日ほど続くと、やや寒さが和らぐ日が4日ほど続く)、日本では横浜、東京にしか住んだことのない人間には、何年住んでいても、慣れない寒さであることは変わらない。
 寒冷地でも、全く問題なく使用できるOLYMPUS E-3ではあるが、人間の方が寒冷地仕様となっていないため、外で写真を撮ろうという気にもならないため、久しぶりに韓国のビール、世界のビールシリーズを開始しようかと思う。(笑)
 ここ1年ほどは、健康のために、アルコールは控え気味。飲んでも、赤ワインばかりで、ビールをほどんど飲むこともなかったのだが、久しぶりに、量販店で、色々なビールを一種類づつ買ってきたので、少しずつ味わっていこうかと思う。元々は、カクテル+ビール派。ワインも本当は白ワインの方が好きだったのだが・・・。
   
 新しいパッケージになったhite(4.5% ALC.)。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)
 

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 前に記事を書いた2006年の時点では、hite v.s. OBラガーの壮絶なシェア争いだったのだが、その後、OBラガーは急速にシェアを落とし、CassがTOPシェアを奪った。現在は、hiteがTOPシェアを奪い返し、僅差でhite v.s. Cassでシェア争いが続いている状況のようだ。ただ、きちんとしたデータがあまり出てこないので、正確にはよくわからない・・・。
 
 しかし、なぜ、OBビールが、買収したCassを自社の中心ブランドにしたのか良くわからない・・・。
 日本と異なり、ビール会社のシェアだけでなく、ビールの種類の選好も、すぐに大きく動くので、何がTOPブランド・ビールなのか良くわからないのだが、とりあえず、韓国の国内ビール会社二社で97%ほどの占有率らしい。

 CassはCass ICE Lite、Cass Red、Cass Lemonとシリーズを拡大している。
 Cass Lemon(3.9% ALC.)。は、その名の通り、Lemon果汁入りビール。
 非常にライトなテイスト、Coronaと同じ感覚で飲めるビール。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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