PMA 2009がラスベガスで開始されました。

 フォーサーズユーザーとしては、オリンパスとパナソニックに注目するわけですが、パナソニックは2009年初頭に発売すると言っていたLUMIX DMC-G1の動画撮影の可能版、LUMIX DMC-GH1を発表した。
 これは、当初の販売予定より随分遅れてはいるものの、非常に楽しみな機種である。 
 まだ、GH1で撮影された動画がUPされてはいないようであるが、レンズのフルタイムAF機能を含めて、期待してよいのでないでしょうか?

 オリンパスからは、E-620に加えて、マイクロフォーサーズが今夏に発売されることが発表された。当初、手振れ補正は内蔵しないようなニュアンスであったが、どうやら、手振れ補正内蔵の機種が夏に出てくることになりそうである。
 しかし、その手振れ補正内蔵のマイクロフォーサーズは、「E-420並の薄さを手ブレ補正機能付きで実現できるもの」とのこと。と言うことは、E-420と同程度の厚さということになる。それでは、ミラーをなくした意味がないのではないかという若干の疑問が・・・。
 手振れ補正のユニットって、ミラーボックスと同じ程度の厚みがあるのだろうか???
 いくらなんでも、そんな訳はないと思うのだが・・・。

 同時に、E-620は新たなカテゴリーで、E-520、E-420の後継機も時期を見て投入するということが言及され、さらにE-420の後継機はマイクロフォーサーズでOMライクなものをマイクロフォーサーズの第二弾として出すのではないかという問いに関しては、明確に「No」ということが言及された。

 E-420の後継機種は、おそらくE-620より100g程度軽量化されれば、その大きさ、軽さから、E-620と差別化され、需要があると思うのだが、E-520の後継機というのは、どのようなものなのか想像ができない。
 バッテリーにBLM-1を使用して、大きめなグリップをつける以外に何かあるのだろか?
 おそらく、E-3桁シリーズの部品のほとんどは共有化されるのだろうが、E-420後継機はともかく、E-520後継機はどのような機能を込め、どのような差別化を図るのだろうか?
 部品が共有化されても、あまりに似たような機種ばかり出してラインナップが増えると、大丈夫なのだろかと若干、心配になってしまう。
 
 個人的には、OM(E-420)ルックのマイクロフォーサーズを待ち望んでいたので、現段階で、そのような機種は計画されていないということが言及されたことは、ちょっと残念ではある。

 しかし、E-620に始まる2009年のオリンパスの発売予定のラインナップは、期待できるのではないだろうか。

参考【http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2009/03/05/10355.html】 
  
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