先日、レンズ落としました・・・。
 初めての経験です。

 リック式のカバン(National Geographic NG5162)のファスナーは閉めていたのだが、あまりに重くて、歩いているうちに開いてしまった・・・。
 いつもは注意して二つ付いているファスナーを完全にどちらか一方に寄せて閉めるようにしていたのだが、久しぶりに使ったので、忘れていて、二つのファスナーを半分づつ中央に寄せて閉めていたのだった・・・。

 「ゴット」と後ろで音がして、何かと思って振り返ったところ、ケースごとレンズが・・・。(哀)
 しかも、一番落としてはいけないレンズが・・・。

 レンズを持ち上げた時に、カラカラと嫌な音がした時には、血の気が引きましたが、ケースごとであったのと落ち方が良かったのか奇跡的にフロント・キャップがちょっと潰れて、Pフィルターの方に突っ込んだため、Pフィルターがお亡くなりになっただけですんだ。

 とりあえず、見た目には目立った傷もなく、絞りやフォーカシングなどの機能上も、ファインダー上の像も問題なかったので、落下後も、そのまま撮影でそのレンズも使ってました。

 フィルムの上がりを4倍ルーペで確認したところ、とりあえず問題なさそうです。
 良かった・・・。
 
 しかし、レンズがレンズなので、点検に持って行こうと思います。
 他のレンズなら、どうしても気になるなら、買い換えるなりすればよいのですが、中古でもそう簡単に買えないレンズですので・・・。

 問題なかったから、笑っていられますが、レンズが逝ってしまっていたらと思うと背筋が凍る思いでした・・・。
 良い教訓になりました・・・。
  
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