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 何かと噂をされていたFOURTHIRDSの新企画。
 Photokina 2008で詳細が発表かと思っていたのだが、本日、その計画が発表された。
 その名もMICRO FOURTHIRDS。

 ・フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)を約50%短縮
 ・マウント外径を約6mm縮小
 ・マウント電気接点数を9点から11点に増加

 撮像素子の対角長および素子サイズは、フォーサーズシステム規格と共通。
 レンズは専用設計となるが、マウントアダプター経由で既存のフォーサーズレンズも装着できる。

 基本的には、小型軽量化のための新企画。
 あまり使うことはないだろうが、動画撮影も視野に入れているようである。
 
 ライブビュー中心のミラーレスのレンズ交換式コンパクトカメラとなる模様。
 EVFやレンジファインダーなどの採用は今のところ不明。
 ミラーがないので、Biogon型(レンズ構成がが前後対称型)のレンズも付くようになるのではないだろうか?そうなると、小型で強烈な描写力をもつレンズも登場するかも。
 CONTAX GのレンズはレンズでMF操作ができないのでそのままでは使えないだろうが、HologonはMFできるので付けれると面白いかもしれない。ただ、16mmが32mm相当になるけど・・・。しかし、アダプター付けてもかなり薄い32mm相当レンズになる。

 レンズでMF操作もできるCONTAX Gシリーズのさらに小型版のような感じだと面白いと思う。
 ライカが出すであろう高級機種には本格的なレンジファインダーなども入れてみると趣味性も高く、付加価値も高くなって良いのでは?これなら多少、価格が高くてもエンブレム替えただけのブランド商法とは言われないだろう。(笑)  

 とりあえずは、ボリュームラインが、どのくらいの価格で出てくるのかだ。
 実際に出てみないとわからないが、かなり楽しみな企画である。

 最近、D-SLRと他のフィルムカメラを持ち出して、あまりの重さ(f.64 SCXにE-3+ZD14-54、CONTAX RTSⅢ+D21、P50、VS80-200、ROLLEIFLEX)に、カバンの重みで、肩が蚯蚓腫れになり、肩の皮が剥けてしまった・・・。そんな訳で、本気でD-SLRを軽量化したいと思っていたので、非常に興味がある。(笑)

 写真を撮っていて感じているのは、D-SLRは非常に便利で、すばらしいのだが、やはりフィルムで撮りたいということ。
 
 D-SLRだけで撮影するなら、E-3は適度の重さなのだが、私の場合は、フィルムカメラもその「適度」の重さを求めるため、ほとんどのカメラはE-3より重い。しかも、レンズも一本(VS80-200)を除きすべて単焦点レンズのため、いろいろの焦点距離を持ち出そうとすると、レンズの本数も重さも大変なことになる。

 フィルムカメラを一緒に持ち出すときは、D-SLRは露出確認用になるので、E-3のような本格的なカメラでなく、小型軽量のカメラでいい。
 そのため、今後、出るだろうE-二桁、あるいはE-520+Std レンズあたりの導入を考えていた。本当はE-420に手振れ補正搭載されたような機種が理想だったのだが、別にすぐ必要なわけではないので、MICRO FOURTHIRDSの価格と大きさ、システムの展開をみてから、ゆっくり考えてみることにしよう(既にE-420+Stdレンズは十分に小型なので、MICRO FOURTHIRDSがそれ以上の魅力を提供できるかによる)。
 
 このMICRO FOURTHIRDSだと、フィルム・カメラをメインで撮影するときのサブ機材としては、非常によいのではないだろうか?
 レンズが単焦点だけだとフィルムカメラの露出確認用としては使いづらいが、小型の標準ズームも用意され、さらに露出補正などの操作性やレスポンスがよく、手振れ補正付きならば、このMICRO FOURTHIRDSをフィルムカメラでの撮影のお供に使用したいと思った。詳細を早く知りたい。

 まあ、普通にフィルムだけ持ち歩けばいいのだけど、デジタルの便利さに慣れてしまうとね・・・。
  
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│08/06 19:29
     
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