本当は7月4日には直って戻ってきていたのですが、本日、E-3とZD50-200SWDをピックアップしてきました。

 E-3の液晶は全体の交換となりました。
 ファインダーは規格内ということで、問題なしとのこと。
 自分でも厳密に検査したわけではなく、何枚かのコマでちょっと気になった程度だったので、まあ、安心して使えますよということが確認できたので良かった。

 ZD50-200SWDの方も、ちょっとズームリングの150mmから200mmあたりに、リングを回していくとちょっとギャップを感じる程度だったのだが、使っている内に馴染んできたのか、それほど気になるものではなくなっていた。
 でも、折角、A/Sセンターに行くので、ついでに見てもらおう程度の感じだったのだが、やはり、問題があるとのことで、修理に・・・。
 何でも、レンズを組み直して、修理したそうである。
 もともと、大したことはなかったためか、良くなっていると言えば、良くなっている、変わらないと言えば、変わらないといった感じで、それほど改善したという実感はない・・・。(笑)
 でも、ちゃんと修理して、精度も十分と点検してもらったのだから、こちらも安心して使える。

 でも、初期不良はないようにお願いします。
 
 頑張れ!“TATSUNO QUALITY”!!

 でも、いつの間にか、“TATSUNO QUALITY”ってZUIKO DIGITAL全ての品質基準になっていたんですね。確か、最初は、辰野工場で、マイスターが関わったスペシャルな品質基準のレンズっていう感じだったはず・・・。中国生産の品質が悪いように思われては困るので替えたんだろうな・・・。

 ZD50-200SWDは、フォーサーズの理念を具現化した最高のレンズだと思います。
 E-3の11点の測距点すべてに採用した千鳥配置のクロスセンサーの強力なAF性能とのコンビは最高です。
 
 E-3 + ZD50-200SWD、本当に良いです。

 都合により、7月は更新の回数が減ります。
 8月からまた、よろしくお願いします。
 

  
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