富士フィルムは、「写真文化を守り育てることが弊社の使命」との意思表示をしたものの、業績不振により、大幅な人員削減と写真・フィルム事業に大幅なてこ入れをするというリストラ策を発表した。
一応、「将来を見越した抜本改革によりイメージング事業の不採算を解消し、新たな成長戦略を推進」 というポジティブなものであるので、期待したいが・・・。
大丈夫か?
何年、もつか非常に不安である。

【参考】 http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1471.html


コダックも、フィルムの製造をとめることはないとの意思表示をしている。
【参考】 http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/corp/info_012406.shtml

両社とも、少なくともデジタルカメラがフィルムと同等の画質を確保できるまで、是非、頑張ってもらいたい。

アグファ、イルフォードもあるけど、このご時世なので、とりあえず、フジとコダックのフィルムが生き延びてくれればいいです・・・。
  
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