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 2004年から現在まで、何とか持ちこたえていたPCをついに変更を決定。
 PCの基本構成が、CPU Intel Pentium 4 2.40 GHz(Northwood) + マザーボード ASUS P4P800 Deluxe + ビデオカード V9520Magic/T/N/128M/A(GeForceFX5200/メモリ128MB) + メモリ2Gだから、新しいもの好きな私にしては、よく今まで、我慢して使ってきたなと自分でも関心。

 インターネットやワードだけなら、何の問題もないのだが、流石に、RAW現像の時には、スタックすることはなくとも、別のプログラムを使っていると、かなり動きが遅くなる。でも、メモリもマザーボードも、このくらいのクラスのPCだと、動画の動画のエンコーディングでもしない限り、買い換えなければ耐えられないと思うほど、困らないのが困る。(笑)
 買い換えたいと思いながらも、「あまり困らないし・・・。」などと買い換えないでおいて早一年。(笑) 
 ついに、全く、起動しなくなった。 
 最初は、マザーボードが壊れたのかと思ったのだが、実は、PCケースのON/OFFスイッチが死んでしまった。
 このPCケース(GMC NOBLESSE SE GOLD)、非常に優れもので、ハード的にSYSTEM 1、SYSTEM 2、SYSTEM 3と3つのHDDをそれぞれ完全に別々に起動することができる。とりあえず、Windows 98の時代から、ノートPCのHDDをブートで区切って、日本語OSと韓国語OSとをインストールして使っていて、しょっちゅう、ブートセクションが壊れて、何度もインストールしなおした苦い記憶があるわたしは、完全に二つのOSを独立したものとして動かしたかった。(データは別の大容量のHDDに入れて共有して使用。)
 色々探して、このPCケースを理想のPCケースに辿り着いたのである。
 結構、高かったが、機能もデザインもクールで、申し分のないケースであった。

 通常のPCケースならば、ON/OFFスイッチが死んだと言っても、部品がなくとも、移植したり、ちょっと工作すれば、何とか直せるだろうが、このPCケースの電源のON/OFFのユニットは、特殊なユニットで、ユニットごと交換しないと直らないらしい。
 メーカーに問い合わせたところ、A/S期間は終了しており、修理不能とのこと・・・。

 ついに、買い換えなければならない時がきたようだ。(笑)
 
 父親用に作ったPCは、既にWindows Vista Home Premiumを導入したのだが、どうも使いにくいので、自分のPCではVista導入を躊躇していた。しかし、Windows Vista Ultimateは、多言語機能が強化されており、一つのパッケージで、リブートなしで、ユーザーの切り替えだけで、別の言語のWindowsに切り替えられるそうだ。複数言語のOSを使うことが多いので、Windows Vista Ultimateを導入して、別のPCを作ることにした。

 既存のシステムは、まだ十分に使えるので(笑)、小型のPCケースを買って、そちらに詰め直して、Windows XP用PCとして使用しすることにした。
 
 さよなら、私の愛したPCケース・・・。
 大切に使っていたので、非常に綺麗で、捨てるのもったいない・・・。
 何とか、直らないものだろうか・・・。

【参考】http://www.betanews.net/article/78372

  
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