E-1に合わせて導入したフラッシュFL-36は、小型ながら、首が縦横に稼動しバウンス撮影ができる優れものであった。

 E-3には、フラッシュのリモートコントロール機能が追加されているので、めったに使うことはないとは思うが、試してみたくなったので、FL-36を売って、リモートコントロール機能に対応した新フラッシュ、FL-36Rを導入した。

 機能的にはリモートコントロールが追加されただけなので、驚くようなことはないのだが、驚くほど簡単にリモートコントロールができることに驚く。(笑)
 真剣に“ブツ撮り”するときには、役に立つかもしれない。そんなことをすることはないような気もするのだが・・・。

 FL-36、FL-36Rに共通したことなのだが、フラッシュのチャージが遅い。
 最適化されているニッケル水素電池で、発光間隔は5.5秒。
 室内でちょこちょこと記録的なスナップなどを撮る分にはFL-36、FL-36Rで十分だと思うが、真剣にポートレートやイベントなどを撮りたいと思う人は、大きさと価格に問題がないなら、絶対にFL-50、FL-50Rにした方が、後悔しないだろう。ちなみに、こちらは発光間隔は4秒。
 この1.5秒を大きいとみるか、小さいとみるか。

 私の感覚では、この1.5秒、結構、大きいです。
 でも、価格差2万円はもっと大きい。(笑)
 余裕のある人は、FL-50、FL-50Rを買ったほうが幸せになれると思います。

 どうしても、発光間隔を短くしたいときは、CONTAXを使うか、CONTAX用のストロボTLA360をE-1やE-3に装着して撮影しています。焦点距離の移動があるときは、設定を手動で変えなければならないので、多少の制約はありますが、問題なく使えます。発光量も、デジタルならではの確認しながら調整できるので、私の使い方では、意外と不便は感じません。
  
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