ついに、OLYMPUS E-3が発表された。
 発売日は11月23日。

 スペックは噂されていたものとほぼ同等のものであった。

 基本性能は、E-1をすべて凌いでいるので、不満な点はない。

 E-1のでも、別に不満に感じたことはなかったが、ファインダーがどのくらい、大きく見えるのかが気になっていた。
 製品のホームページを見ていると、物凄い改善が図られているようだ。ファインダーを覗くのが楽しみである。
 
 最大5段分のボディ内手ぶれ補正、フリー・アングル・ライブビュー、ワイヤレスフラッシュ機能搭載内蔵フラッシュなど、すごい進歩がみられる。

 パワーバッテリーホルダーも、標準バッテリー2個で使用できるので、非常に良い。値段もそこそこなので、E-3のは買おうと思う。

 私は普段 CONTAX RTSⅢに重い大口径のY/Cレンズを使っているので、E-3の810gは、それほど気にならないのだが、E-1が660gとかなり軽量だったので、このレベルを考えていた人には、気になるかもしれない。
 ただ、フラッシュ+大型のプリズム+2.5インチのフリー・アングル液晶+手ぶれ補正機能を入れて、プラス150gは、立派なのではないだろうか?

 レンズも新しくしたくなる魅力あるものなので、問題は、お値段がおいくらスタートなのかだ。
 あまりに高額になるようなら、Y/Cレンズ用のフルサイズ機ということで、EOS 5Dの後継機でもいいかなと思っていたのだが、E-3のAFは何となく凄そうなので、E-3で決定でいいような気がする。

 別に大伸ばしないので、画素数もそんなに必要じゃないし、CANONのレンズで欲しいレンズないし…。高いし、重いし…。
 Y/Cレンズは使いたいのだが、フルサイズのD-SLRで撮るなら、普通にフィルムで撮った方が綺麗なので、結局、フルサイズのD-SLRって使わないような気がするし…。

 ところで、何でCANONは広角、標準域のLレンズはIS(手ブレ補正)は付いていないのでしょうか?
 
 それを考えるとOLYMPUSのレンズは、スタンダードレンズ以上は全部防塵防滴で、さらに超音波モーター搭載のレンズでは、世界最速AF+ボディ内で手ブレ補正が効くのだから、システム全般で考えれば、相当リーズナブルなシステムとなったのではないだろうか。

 若干、不安があるのは、AFのフレームの選択をどうやって行うのかが気になる。ジョイスティックのようなもので行うのが、直感的でよいのだが、E-3を見るとボタンがひとつあるだけ。これで、どうやって素早い選択を可能にしているのかが、気になる。あまりに使いにくいと、全部カメラまかせか、中央一点のみ使用ということになってしまうので…。
 あとは、E-3が、E-1のKODAK FFT CCDのような味のある画を創ってくれるかだ。
 
 とにかく、楽しみ。楽しみ。

 くだらないことだが、液晶の枠にOLYMPUSと入っているとフリー・アングル・ライブビュー使うと文字が逆さになるので、パナソニックのように、液晶の枠に文字を入れなければよかったのに…。(笑)

 あと、E-3のプロモーションビデオがやけにかっこいい。
 映像も音楽も非常によい。
 シャッター音も心地よい。 
 必見!!

 E GOES to WORLD, GO OLYMPUS ! !
  
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