日本に帰国。
 早速、父上様の要請により、実家のPCを自作で作ってみた。
 ビデオ編集ができて、TVも見れるPC、かつ、予算15万程度+ワイド液晶ディスプレイとのこと。色々考えた結果、以下のスペックにした。

   ディスプレイ : L204WT-BF 20インチワイド液晶
   CPU : Intel Core 2 Duo E6600
   メモリ : BUFFALO DDR2 SDRAM PC2-6400 1GB x2
   HDD : Seagate Barracuda 7200.10 ST3320620AS SATA2/320GB/7200rpm/16MB cache
   マザーボード : ASUS P5B LGA775/P965+ICH8/ATX
   グラフィックボード : ASUS EN8500GT SILENT/HTD/256M
   TVキャプチャー : I/Oデータ GV-MC/RX3
   IEEE1394カード : I/Oデータ 1394-PCI3
   光学ドライブ : I/Oデータ DVR-S7170LE SATA/DVD±R x18/±R(2層)x8/RAM x12
   電源 : EVERGREEN SilentKing5 450W LW-6450H-5
   ケース :CENTURY CSI-3306SS
   入力機器 : Logicool コードレスデスクトップ MX3000
   OS : Windows Vista Home Premium


 かなり快適に動く。
 自分のPCもそろそろアップグレードしよう。

 本日、オリンパスE-510発売。
 まだ、見ていないけど、売れて欲しいものである。

 以前、LiveMOSでも、Kodak FFT型CCD並みの色が出せるようチューニングしてくれると良いと書いたが、いくつかのサンプルを見る限りでは、E-410、E-510の青は、抜けが悪いというか、くすんでいると言うか、どうも青に灰色っぽい色が入ってしまっている感じがして気になる。
 撮影環境の問題なのか、機械の問題なのかはよくわからないが、E-1の後継機は、E-1と同系統の色が出るようなチューニングにしてほしい。
  
 E-1の後継機の新情報がいくつかあがっている。真偽のほどはわからないが、もし、情報が正しいのであれば、E-P1(?)は相当、期待できるのではないだろうか。

 PENTAXからは、K100Dの後継機K100D Superが出る模様。
 エントリークラスのボディに、ボディ内手振れ補正 SR(Shake Reduction)とDR(Dust Removal)を搭載した手堅い正常進化モデル。
 Canon、Nikon、SONYが新型を出さない間に、OLYMPUSとPENTAXには、これ以上、カメラメーカーがなくなるといったことのようないように頑張ってもらいたい。

 E-1は本当に良い色が出る。
 This is the“OLYMPUS Blue”.


【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

  
コメント

>E-1は本当に良い色が出る。

同感です。しかし、E-300もいいですよ、処理が速くて。
やはりPanaのNMOS(LiveMOS)では少し無理があるのか??
neohiro│URL│06/29 21:07│編集

 FFT型CCDは階調に関する性能、その素子の素性は、やはりよいのでしょうね。
 CONTAX N DIGITALも、FFT型のCCDでしたし。眠い画と叩かれていましたが、それだけ、階調が良いということですから。
 あとは仕上げで追い詰めていけばいいのですから、この手の機種は、ぱっと見の画の出来を追い求めなくてもよいと思うのですが・・・。
 
 デジタルの場合は、やはり画像エンジンの出来が、最も画を左右してしまうのでしょうね・・・。
 
 ただ、後でソフトがいかに優秀になっても、データとして記録されていないものは、取り出せませんからね・・・。

 オリンパスが「フォーサーズ 第二章」で、FFT型CCDを使うことはないでしょうから、とりあえず、LiveMOSとオリンパスの新画像エンジンTruePIC TURBO Ⅲの成熟度に期待ですね。
 
 

 
hcmkiccsas│URL│07/01 00:00│編集
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