ついに出た。
デジタルカメラのフルサイズの撮像素子を搭載した普及機(?)が!!
その名はCANON EOS 5D。
お値段は、35万円前後となるようです。
って、全然、普及価格ではないですけど・・・。

まだ、フルサイズの撮像素子は高いようです。
サイズは大きくなったものの、ダイナミックレンジはまだまだフィルムには敵わないでしょう。
また画像の周辺部分の画質も問題も改善されているのだろうか?
ゴミ問題もあるし。

とりあえず、デジタルカメラもフラッグシップでなく、ミドルレンジのカメラもフルサイズ化の可能性が増してきた。

撮像素子はどんどん進化するだろうし、数が出るようになれば安くなるだろう。
きっと、そのうちに人間の目に近づく、いや、それを超えるようなダイナミックレンジの撮像素子が開発されるのではないだろうか?
そういうブレイクスルーはきっと起こるだろう。

Canonさん、他のメーカーを潰さない程度にどんどん開発をしてください。

しかし、これをOEMでいいから、CONTAXが外装を替えて、開放絞り測光を出来るようにして販売してくれれば・・・。
周辺画質に問題があるなら、Nikonのようにクロップ機能でもつけて、画角重視か画質重視かユーザーに選択させるような仕様で出してくれればいいのに・・・。
まあ、もうこの世にCONTAXを製造する会社はなくなってしまったので、何を言っても遅いのだが・・・。

フルサイズ+周辺光量問題の解決+ダイナミックレンジの大幅な改善+ゴミ問題の解決と言った点をすべてクリアしたカメラが15万円くらいで買えるようになったら、Y/CマントのCarl Zeissレンズ用のデジタルカメラとして、Canonのデジタルカメラの購入を検討させていただきます。

あと4-5年くらいすれば、私の希望するデジタルカメラは出るのではないでしょうか?
でも、Canonの商品の開発力ってすごいですね・・・。
他のメーカーはそれまで生き残ってるかな・・・。


****************
CONTAXのボディ+Carl Zeissレンズ+フィルム、ROLLEIFLEXで写真を撮るのは楽しい。
枚数をたくさん撮らなければならないとき、過酷な環境下ではE-1+ZUIKO DIGITALのハンドリングの良さと信頼性が頼りになる。
私は現在の撮影のシステムの構成に非常に満足しています。

しかし、CONTAXは伝説と神話を残して、歴史の舞台から姿を消してしまいました。
OLYMPUSさん、私を再度、難民、クラッシックカメラの愛好家にしないでください。
フォーサーズは一応、30年間続けると言っておりましたが、そこまでは期待しておりません。
でも、10年くらいは続けてください。
  
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