Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8。

 レトロフォーカス構造の広角レンズの中でもとりわけ評判の高いY/C用のDistagon T* 21mm/F2.8のフィルター径は82mmもあるのだが、Biogon T* 21mm/F2.8は、55mmと非常にコンパクト。
 やはり写りは、D21を凌ぐものがある。
 画角が広いため外部ファインダーを使用する。外部ファインダーは良くできていて、G1のボディのファインダーよりはるかに明るく見やすいものになっている。
 ただ、外部ファインダーなので、正確なフレーミングが必要な時はやはり、見たままを切り取れるSLRのY/C用D21が活躍する。
 
 B21、D21とも最高峰の広角レンズであることは間違いない。
 
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