非常に程度の良いROLLEIFLEX 3.5F Planarをよく行くお店のサイトで見つけた。ケースなどの備品もついていて、なかなかお得なお値段。うちのローラ君ことROLLEIFLEX 3.5F Xenotarのバックアップとして、一台と思い、実物を見てから考えようと―既に半分は買う気だったのだが―お店に向かった。
 行ってみたら、ネットで見たものは、既に売れてしまったとのこと…。

 既に買う気になっていた、この熱い思いは何処へ…。

2007-03-31-RTS002.jpg
【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

 その熱い思いは、CONTAX RTS+リアルタイム・ワインダーがバッグの中に入ることで遂げられた…。
 
 機能は問題なし。外観は超美品で、RTSとワインダーの本皮は、全くといって使用感がない。これまで見たRTSは多かれ少なかれ皮が溶けている(?)のばかりだったので、こんな綺麗な固体は初めて見た。新品と言っても良いほどである。ZEISSがこの本皮には拘ったと言うだけあって、機能、耐久性はともかくとして、見た目は非常に美しい。

 超美品なのだが、残念ながら、長期保存のためか、プリズムが少しやられていた。レンズをつけないと少々、プリズムがやられてしまっているのがわかる。しかし、レンズをつけた場合は、ほとんど気にならない。

 リアル・タイム・ワインダーは使わないので、要らなかったのだが、セットでしか売らないとのことなので、購入。しかし、超美品なので、売却すればそこそこの値段はつくのではないだろうか?とりあえずは、YASHICA/CONTAXの第一号機としての記念碑的な意味合いもあるので、リアル・タイム・ワインダーもとっておこうと思う。
 
 こうして、RTSⅢに続き、RTSも2台体制となった。
 これまで使っているRTSは、ファインダー表示のLEDが点いたり点かなかったりする。(笑)追加購入のRTSは、プリズムにやや難有り。両方とも難有りなので、安かった。(これ重要。)

 スナップ的に使うフィルムカメラとしては、RTSⅢとST+P7は大きい。気軽に持ち歩き、趣味的に使う一眼レフは、少し小型で、手巻き式のカメラが良いと感じ、最近、持ち出すフィルムカメラは、もっぱらRTSばかりになっていた。
 
 そんな訳で、CONTAX RTSを非常に気に入ったので、どちらかが、壊れた時には、予備パーツとして使うことも考えてのRTSの追加投入。もうカメラを増やさないことにしたのではなかったのか??

  
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