コンタックスサロン東京に修理の相談に行った。

 CONTAX RTSで撮影を終えて、クランク・ノブを回していたら、クランク・ノブの上部が外れて、中のバネが飛んで行って、なくなってしまった・・・。
 とりあえず、バネを抜いたまま、適当に部品を入れて、組み立てておいたのだが、今度は、クランク・ノブの上部を分解できなくなってしまった・・・。
 
 説明が難しいのだが、このクランク・ノブは凝った設計で組み立てられており、バネとピンが上手く作動することによって、フィルム送りの確認の表示とフィルム巻き戻しの機能が作用するようにできているらしい。

 どうやっても、外れないので、新年早々、コンタックスサロン東京に持っていて外してもらうことにした。
 
 聖地コンタックスサロン東京(笑)でも、このクランク・ノブ上部部分の外し方は、簡単にはわからないようで、色々なところに電話してくれて、1時間くらいして、ようやく外してもらった。ちなみに無料でした。

 非常に、親切で丁寧な対応をしていただき、感動した。
 ありがとう。コンタックスサロン東京。
 
 しかし、バネは既にないとのことなので、東急ハンズなどで適当なバネを探して入れてくださいとのこと。
 家に帰って、壊れていたカセットテープのウォークマンを分解、バネを探すが、調度良い大きさのものが見つからない。
 壊れたカメラを一台分解すると、長さは合わないものの、調度よさそうなバネを一つ発見。
 長さを調節して、組み立て直した。

 早速、フィルムを入れてテスト。
 フィルム送り、巻き戻し共、O.Kで、完全復活!!!

2007-01-08-001.jpg
【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】
  
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