OM-D E-M1 Touch & Shooting ~さよなら、FT、こんにちは、MFT?~

《ISO1600》

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 ISO1600は、メディアの容量の関係でJPEGのみで撮りました。今回はカメラ任せで撮るつもりでいたので、評価測光を信じて、補正も控えめに-0.3EVで撮ったのですが、黒の衣装に引っ張られてちょっと露出オーバーになってしまいました。顔の色が飛んでしまって大失敗…。評価測光を信じすぎました。
 E-3なら通常、中央部重点測光を使用して、この環境なら-1.0EV〜+1.3EVくらいの調節をして撮影したと思いますが、せめて、-0.7EVくらいで撮るべきでした。中央部重点測光を使っている理由は、CONTAXとの露出が違う時が多くて、フィルムの露出確認用にはなるべくフィーリングの誤差をなくすためにずっと中央部重点測光を使用していました。
 カメラの背面液晶では、とても綺麗に見えるので、これでOKかなと思ったのですが、Macで開いてちょっとがっかり…。カメラの背面液晶が綺麗になりすぎて弊害が…。(笑)
 少し暗くなって、横から強いライトが当たっていたためか、ホワイトバランスもちょっと微妙な感じ。

 それでも、E-3と比べると画質は安定しているように思います。
 MFTでもここまで使えるのだなとちょっと感動。
 ISO1600が使えるとスポーツ観戦での撮影でも、ZS50-200SWD + EC-14で十分に選手を止めることができると思います。


《ISO1600 Digital Tele Converter》

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 ISO1600のデジタルテレコンもこの程度の大きさで使うには問題になるようなことはないです。100%で見ても十分に綺麗です。JPEGの場合は、デジタルテレコンなしの場合と同様に、画像補間することによって同じ大きさのファイルを作ります。並べて比べるとデジタルテレコンなしの方が綺麗ですが、デジタルテレコンありもかなり健闘しています。スポーツイベントなどの撮影で2倍!!のクロップ機能は魅力的かも。RAWで撮っておけば、切り出しも後でできますし。選択肢が広がるのはいいことだと思います。


《ISO1600 100% Crop》

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 ISO1600の画像も綺麗なので、100%クロップも、もう少しシャープなのかと思いましたが、こんなものでしょうか?まあ、50%表示(27ichの液晶画面にいっぱいくらい)だととても綺麗に見えます。へんなノイズも見えないし凄いです。
 ISO1600は、十分に実用になり、デジタルテレコンを使っても十分に綺麗という印象。


2013.10.20
ソウル・パートナーズ・ハウス Seoul Partners House

  
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