OM-D E-M1 Touch & Shooting ~さよなら、FT、こんにちは、MFT?~

 今回の“OM-D E-M1 Touch & Shooting”での私のミッションは、ZD ED 50-200/F2.8-3.5 SWDがどのくらい使えるのかを確認することでした。
 チェック項目は、EVFに違和感がないか、AFがどのくらい使えるのかという点でした。ついでに、E-3では使用を躊躇するISO800、ISO1600、ISO3200、ISO6400が実際にどのくらい使えるかということの確認でした。
 
 Touch & Shootingでは、モデルさんの撮影で、E-M1とMFT、FTレンズを試すことができました。
 
 オリンパスが用意してくれた色々なレンズが使えるのに、私は自分で持っていたZD14-54を20ショット程度使いましたが、それ以外は、借りたZD50-200 SWDとZD50-200 SWD + EC-14だけで撮影しました。自分のZD50-200 SWD、EC-14も持って行ったので、E-3とE-M1でレンズ交換することなく、とっかえひっかえ撮影しながら、EVF、AFのタイムラグなどを比べられたので、非常に有益でした。

 その結果、完全にE-3を代替できるとは言えないものの、想像以上のできで、多くの場合で不都合を感じることはないという感触をもちました。

 かなり、EVFの性能には否定的な考えを持っていたのでしたが、それはほぼ払拭されました。
 本当に、びっくりしました。
 
 あとは、かなり良くなっていると言われる高感度性能が、どのようなものなのか自分の撮影したもので確認してみたいと思います。


《ISO400》

20131020_170819_A200259_t.jpg

20131020_170707_A200144_t.jpg

20131020_170318_A200048_t.jpg







20131020_170318_A200048_t100.jpg
[上記Jpegから100%クロップ。AFもカメラ任せでしたが、瞳に正確にピントが合っている]

 E-3では、ISO400でも結構、気にしていましたが、全く問題ない性能です。AFもZD50-200 SWDを使用しても、顔優先AF、瞳優先AF使用でカメラ任せでかなり正確にAFしてくれます。外れて、全く合っていないこともありましたが、そもそも、使い方がよくわかっていなかったので…。ちゃんと理解して使えば、そういうこともなくなるのではないかと思っています。
 ただ、顔中心AF、瞳中心AF使用して撮ったものが、OLYMPUS Viewer 3(Mac用)などで、Exifの情報を見てもどちらの設定で撮ったのか確認できないのですね。まだちゃんと対応していないのか、E-M1のRAWファイルを扱うと色が反転したり、挙動がおかしくなる時があります。


2013.10.20
ソウル・パートナーズ・ハウス Seoul Partners House

  
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