これはすごいことになってきた。
 フィルムカメラのリプレースではなく、デジタル専用として開発されてきたものが身を結ぶかもしれない。

 これを待っていたんです。


-- ではE-400の日本市場投入は来年になるということでしょうか?

 「来年になれば、来年の製品があります。PMAの時に、来年のE-システムについてお話します。PMAでの発表は、皆さんに満足していただけるものになると断言できます」。

-- つまりE-400よりも、もっともっと楽しみな製品が登場するということでしょうか?

 「その通りです。今回、モックアップとして展示しているE-1後継機を含む、新しいE-システムのラインナップが発表されることになります。ただ、そのためには今しばらく、PMAまではお待ち下さいというのが、日本国内に向けてのメッセージです」。

-- E-400を国内でも発売して欲しいと期待する消費者に応えるようなシリーズもあるのでしょうか?

 「もちろん、E-400に注目する方々の気持ちを裏切るようなことはしません。来年まで我慢していただくからには、その借りを“耳を揃えて返す”だけのものを用意しています。トップエンドにはE-1後継機があり、残りのいくつかのラインの中にE-400とその後継機というラインも含まれます。E-1ユーザーには、次のモデルを待たせすぎだと厳しい声をいただいていますが、来年発表予定の新E-システムのボディに関しては、“さほどお待たせせずに”お手元に届けることができます」。

-- 次期E-システムボディのラインナップと同様、ボディ内防振機能も“さほどお待たせせずに”提供していただけるのですか?

 「そうですね。ボディ内手ブレ補正機能搭載で、さほどお待たせすることはありません」。

-- ますます楽しみなのですが、期待できそうという印象と、どんなものになるのか雲をつかむような印象が入り交じった複雑な心境です。もう少し具体的に次期E-システムを想像できるような話はありませんか?

 「まず、繰り返しになりますが、次期E-システムの中でE-400のラインは定番化されます。しかし、日本の皆様にはPMAまではお待ち下さい。“これまで新製品がなかなか出てこなかったのに、いったいオリンパスの何が変わったんだ?”と思われるぐらい、いろいろな製品が出てきます。PMAでは“これぞフォーサーズだ!”と、誰が見ても納得できるものになります。すべての製品が、フォーサーズの特徴を活かした、捨て駒のない納得できるラインナップです」。

 「開発体制に関しても、製品の提供速度、モデルチェンジサイクルなどに関して厳しい声を数多くいただいています。しかし、フォーサーズの第二章に向けて、“モデルチェンジで待たせることが2度とない”体制が整いました。開発リソースの強化も行なっています。是非、来年のPMAに期待してください」。

【参考】http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/28/4727.htmlより抜粋

 デジタルとフィルム、普通に比べたら写真の美しさはフィルムにまだまだかなわないのですから…。
 やはりデジタルはデジタルの生きる方法を探せばよいわけで、フィルムカメラと違うことができることが重要。フィルムでできることはフィルムでやればよい。デジタルはデジタルの進化の道がある。

 ボディ内手ブレ補正、ライブビューは確実に搭載されるものと思われる。

 オリンパス様。期待しています。
  
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