E-1の後継機のモックアップとE-400のPhotokina2006への出展がオリンパスから発表されました。

 PENTAXがとんでもなく気合の入ったK10Dを発表した日なので、何とも言えない悲哀を感じてしまうのですが・・・。
 
 しかし、E-400、小さそうです。
 重さは何と375g(本体のみ)。同時に発表される廉価版のZUIKO DIGITAL ED 14-42mm/F3.5-5.6(換算28-84mm)の重さが190gなので、セットで565gしかない。バッテリーを入れても600g程度。

 これでライブビューだったら、C-3040Z(本体のみ305g)の代わりに欲しい。ちなみにCONTAX G1+P45の重さが460g(本体のみ)+190gで650g。

 E-400。恐ろしく軽い・・・。

 E-1には非常に満足しているので、すぐに同じような使い方、つまりD-SLRのメイン機として使うような機種の必要性は感じていない。E-1の後継機種。高いだろうし・・・。
 
 フィルムカメラをメインに据えたいので、補助のデジタル機としてはこのくらいのカメラでいい。C-3040Zでも良いのだが、やはり動作が遅すぎるので、もう少しストレスのなく使えるカメラが欲しい。
 しかも、最近のエントリークラスのD-SLRの値段を見てしまうと、コンパクトカメラを買うのは何か勿体無い気がする。

 オリンパス。E-1を出す前に、こう言うカメラを出していれば、状況は違っただろうに・・・。
 
 現在わかっている仕様はE-400と言う名前と、「有効画素数1000万画素」、「ダストリダクション機能」、大きさ:129.5x91x53mm(突起部含まず)、重さ:375g(本体のみ)と言うことのみ。

【参照】http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060914photokinaj.cfm

 これに撮像素子の手ブレ補正とライブビュー可能なLiveMOS搭載なら、是非欲しい一品。欲張りすぎか??
 でもそのくらいしないと後がないような・・・。
  
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