Nikonのサイトがアクセス集中で、表示できなくなるほど注目されたD80の正式発表に沸く中、オリンパスが、E-1の後継機のモックアップを「Photokina 2006」に出品するらしいとの情報が。「らしい」と言うのはオリンパスからはまだ正式な発表がないから…。

【参照】http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/08/10/4396.html

 この記事、正式発表はないけど、「出品する。」と断言してますが…。相当の確度のある情報を掴んだのでしょうか?
 とりあえず、「Photokina 2006」にはE-1の後継機種については何らかの発表はあるのは大方の人は予想していたでしょうが、それがモックアップとは…。モックアップを9月に出品となると、早くても、発売は来年の夏前あたりになるのか??

 E-1後継機には、2.5インチの大型液晶がつくことは当然として、なんとしても、ボディ内手ブレ補正がつくことが重要。スーパーハイグレード(SHG)レンズを手ブレ補正できれば、すばらしいシステムのカメラとなることは間違えない。SHGレンズは、一本も持ってないけど…。手持ちの機材で言えば、ZD ED 50-200/F2.8-3.5が手ブレ補正で使えれば、相当、撮影範囲が広がる。

 次にISO800のノイズをもう少しだけ抑えてくれればありがたい。基本的にフィルムでもISO400までしか使わないのでそれ以上あっても、あまり使わないのだが…。

 問題はCCDに何を使うかである。フルフレームのCCDを使うのか、LiveMOSを使って、ライブビューができるようにするかは、このカメラの価値とオリンパスの進む方向性を決定付けるものとなるだろう。
 E-330の画を見ると、オリンパスの画像エンジンが思った以上に良いのかフルフレームのCCDの画に近い。おそらく1000万画素近くに高画素化してくるだろうが、それでも同じレベルの階調が表現できれば、高画素化、LiveMOS化も良いだろう。(私は500万画素のままでもいいんだけど…。)
 ライブビューが可能になるのは撮影の可能性を非常に広げるので大歓迎なのだが、それによって防塵防滴仕様が維持できるかがちょっと問題である。液晶などの稼動部分が増えれば、防塵防滴仕様にするのにはかなりの工夫が必要になり、ハードルが高くなるだろう。
 また、ライブビューに露出補正が反映されるかといった点も、フラッグシップに搭載するなら、ぜひ実現して欲しい点である。

 高感度ノイズもE-500、E-330などを見る限り、ある程度は抑えてくるだろうから、撮像素子が何であれ、手ブレ補正がつけば、是非、E-1の後継機種の購入を考えたい。 
 
 しかし、E-1を買って既に1年半が経つが、こんなに長く後継機種がでないとは思わなかった…。E-1を買う時には、すぐに後継機種が出るので安くなったと思ったのに…。
 でもまだ、シャッター15000回程度しか押してないな…。このペースで行ったら、あと9年くらいはもつのに新機種購入は無駄か???
 買わないで、CONTAXのフィルムカメラで撮る方が満足度が高いか?RTSⅢ(2台)、ST(1台)、G1(1台)、Y/Cレンズ(8本)、Gレンズ(3本)の出動回数を下げるのはあまりにももったいない。

 買う買わないかは別として、とにかく楽しみです。 
  
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