京セラオプティック(旧富岡光学)が2012年4月よりカメラ用交換レンズ事業に参入するとの情報が出てきました。

 どうなるんでしょうか?

 交換レンズのみの参入なのでしょうか?
 CONTAX復活の可能性は??

 撮像素子もある程度、成熟してきて、上位機種は3年程度のサイクルで十分な状況になってきているように思います。しかも、現状で十分な解像度、高感度性能に達している。動作に関しても、よほどタコな調整をしなければ、イライラするような動作のカメラは存在しない。
 このような状況になると、デジタルカメラも長く使えるカメラとなり、開発のサイクルにも余裕ができる。デジタルカメラの開発サイクルについて行けなくなり、デジタル部門の開発中止、フィルムにカメラに専念とのプレスリリースの後、結局、カメラ事業から全面撤退してしまったCONTAX。
 現在のような開発サイクルで、すぐに陳腐化しなくなったデジタルカメラを取り巻く状況なら、高品位のCONTAXブランドのカメラも十分に他社と競争できるようになるのではないだろうか?

 FUJIのXシリーズの成功は、高品位路線でも十分に勝負できる状況になったと京セラに勇気を与えているのではないだろうか?
 しかも、もっとうまく出来ると。

 京セラオプティックの交換レンズ参入が、CONTAXの復活に繋がるものであってほしい。
 権利関係をクリアして、CONTAXの復活を!!
  
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