こちらは、KODAK Elite CHROME EB135-36 ISO100とKonica CENTURIA SRA135-24 ISO100の期限切れフィルム。(笑)

 エリートクロームは昔のダイナです。日本以外の国では昔からエリートクロームという商品名を使っていました。こちらは一本約150円ほどでした。センチュリアの方は、一本約100円でした。
 
 残っていた在庫を全部買ってきました。写真に写っているのが全てなのですが、おまけしてくれて、全部で約2500円にしてくれました。

 使ってみましたが、期限切れフィルムも、そんなに極端に色が悪くなるってことはないようで、十分満足して使っています。
 
 最初は、リバーサルフィルムでどうしても撮りたいといった意識はなかったのですが、韓国でプリントの質が良い店を探すのに疲れて、無駄にプリントしたくなかったということと、プリントするといつの間にか結構かさばるようになり、保存場所を確保するのが面倒という理由から、リバーサルフィルムを使い始めました。
 そのうちに、リバーサルフィルムの持つ原本の美しさに魅了され、最近ではプリントを目的としない撮影では、ほとんどリバーサルフィルムを使っています。

 プリントするなら、やはり、ネガがいいと思いますし、スキャンを前提に写真を撮るなら、ラチチュードの幅が広いネガからの方が、レタッチなどの手間はかかるかもしれませんが、情報量が多いだけに表現の幅が広がるような気がします。やはり、記録されていない情報は、作れませんから。
 カラーネガがもっと簡単に自分でプリントできるなら、自分でやってみたいのですけど…。

 リバーサルの楽しみは何といっても、ビューワーとルーペによる鑑賞法です。その場所の光をそのまま切り出し、それを閉じ込めたようなリバーサルフィルムはきっと、プリントやデジタルの鑑賞法とは違った歓びを与えてくれるでしょう。

 良く使うリバーサルフィルムは、FUJIFILMのPROVIA 100F、SensiaⅢ100とKODAKのElite CHROME 100、Ektahrome E100VSです。

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【OLYMPUS C-3040Z】
  
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