Billingham Hadley Pro

 2006年に、Billingham Hadley Large、2009年にBillingham 335とすっかりビリンガム贔屓となり、とても満足して使っています。
 ただ、 ハドレー・ラージはちょっと酷使しすぎたため、ちょっと擦れて色が変わってしまった部分が。

 再度、ハドレー・ラージでもよかったのですが、実は、ハドレー・ラージと335は、収納できる容量(持ち出せる機材の数)があまりかわらないのです…。
 ハドレー・ラージは思った以上に収納できます。逆に335は大きさの割にはあまり入らない…。
 ちなみに、E-3にZD50-200(中上級機に中上級の望遠ズーム)を装着した状態でレンズを縦にして余裕で収納できるのはハドレー・ラージだけです。
 355は入るには入るのですが、中のチャックを閉めるのにかなり気を使います。

 今後の機材の軽量化計画(MFTかSONYのミラーレスの導入)によって、持ち出す機材が小さくなる予定なので、ハドレー・プロと一サイズ小さいバッグにすることにしました。
 
 データによるとハドレー・プロは、[外寸:W350 x D120 x H250mm、内寸:W320 x D70 x H225mm]、重さは0.85kgということになっているようです。

 今回も、カーキファイバーナイト/タンにしようかと思ったのですが、全部、カーキ/タンでは、つまらないので、セージファイバーナイト/タンにしました。汚れも目立たないだろうし。(笑)

 今回のロットは、キャリングハンドルとショルダーストラップの部分の色が前と比べてセージの色に近くなっているような気がしたのも大きな要因です。(以前のロットは、その部分の色がもっと明るく、カーキに近く、セージだと非常に浮いているように感じて購入を留まったことがありました。)

 最近のロット(ファイバーナイト素材になったころからでしょうか?)では、バッグの内部にBillinghamのタグがついています。また、クッションも改良が加えられていて、マジックテープ式のラインが3本はいっていたりします。

 革の部分も、ロットごとに微妙に色が変わるので、同じロットで作成されたであろう本革ショルダーパッド(SP40)と予備のフロントストラップを購入。全部で、W310,000でした。
 ちなみに、本革ショルダーパッドも今回のロットは、パッド部分にクッション(ウレタン素材?)がかなり多く使われていて、2006年に購入した同製品と比べると少し厚みが増しています。
 ネットで見るともう少し安く買えるところもあったのですが、ロットによって色が微妙に違うので、現物をみて買いたかったので、ソウルの総代理店で購入しました。

 ハドレー・プロの特徴は、何といっても、キャリングハンドルとレインフラップ付きのジッパーバックポケットがあること。
 あるとないとでは、使い勝手がかなり違います。
 ただ、ストラップを閉め忘れて、キャリングハンドルを持つと、思わぬ悲劇が訪れるかも…。
    
 最近よく持ち出す、ローライフレックスとE-3+ZD14-54を入れるには調度よい感じです。
 これからは、フィルムカメラをもっと持ち出すようにしようとしていて、デジタルカメラは、もう少し小さい機材になる予定なので、大きさ的にはハドレー・プロくらいで、よいのではないかと思います。
 
 今後は、ハドレー・ラージは日本に置いておいて、機材が多い時は335を使う予定。

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