ローライフレックス使いの多くの人が体験するあの悲劇が、我が身にも起ころうとは…。

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 使う前には確認して、使っていたのですが、こんなに脆くなっていたとは…。

 4月16日、ソウルでは、桜満開のBESTの日でした。
 オーバーホールを終えたローライフレックスのプラナーを持ち出したのですが…。
 そのローライ君にこのような悲劇が訪れようとは、思いもしませんでした。

 しかし、見事に落下したものの、落ちどころがよかったので、ローライ君は各機能とも問題がなく無傷で、無事でした・・・。
 冷や汗が出ました…。

 カニ爪の金具を生かして、新しく革のストラップに金具を打ち直して、使用することも可能でしょうが、構造上、また切れる可能性があるし、道具を買うにせよ、革製品の製作のお店に頼むにせよ、価格もかなりかかりそうなので、こんなこともあろうと以前に買っておいたARNUVO Cross Over for Rolleiflexを素直に使うことにしました。

 ARNUVO Cross Over for Rolleiflex 
 【http://hcmkiccsas.blog53.fc2.com/blog-entry-775.html

 何と表現したらよいのでしょうか、ビーフジャーキーをクネクネして引きちぎる時のような感じとでも言うのでしょうか?
 外側は結構しっかりしているように見えても、内側は結構、金属疲労で脆くなるように、かなりやわらかくなっていたようです。
 
 古いローライのストラップを使っている方、気をつけてください。
 
 うちのローライ君は、無事で何よりでした。

  
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