1995-12 Washington DC (6)_t
National Gallery of Art East Gallery

Washington, D.C.
February 1996


 2月にワシントンD.Cに行ったのは「フェルメール展」がナショナル・ギャラリーで開催されていたから。

 36点しかないと言われるフェルメールの作品の内、23点を展示することなり、「世紀の美術展」と言われたこの「フェルメール展」(1995/11/12-1996/2/11)は、どうしても行きたかった美術展でした。

 そんな訳で、出かけて行ったわけですが、数日前から体調が悪い。
なんとか行ったものの、前日にD.C入りして、ホテルのエレベーターに乗ったところ、エレベーターの中で、今までに経験したことのない寒気が襲ってきた…。
 これが、悪寒というものかなどと感心していたのですが、熱を計ったところ、38度以上の熱が…。
解熱剤を飲んで、着替えに持ってきていた服もすべて着て、水をたくさん飲んで汗をかいて熱を下げるようにして早めに寝ました。
 一応、不安だったので薬などは準備して行ったのは正解でした。

 チケットは当日チケットしかなかったので、午前2時半に起床。
 何とか、平熱に戻っていたので、そのままナショナル・ギャラリーへ。
 午前3時から、「フェルメール展」の特別展示のチケットを求めて2月の寒空の下、並んでいました。(笑)

 しかし、周りの人と話したりしながら待っていたので、結構、あっという間だったような気がします。
 周りの人も、全米各地から集まっていて、お国自慢で盛り上がっていました。
 しかし、やはり顔色が悪かったようで、周りの人が心配してくれて、手袋やら、カイロをたくさんもらいました。(笑)

 なんとか無事にチケットをGETして、ゆっくり見れました。(人数に制限があるので、鑑賞の時間が指定されているチケット)
 すばらしい、美術展でした。

 体も心配だったので、「フェルメール展」を見て、そのまま帰ろうと思ったのですが、不思議と体調はよかったので、ナショナル・ギャラリーと国立航空宇宙博物館を見て帰ってきました。
 色々な意味で、良い思い出になりました。

 写真はEast Galleryですが、「フェルメール展」は本館の方で行われていました。
 本館の写真は記念撮影になってしまっているのでボツ。

  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://hcmkiccsas.blog.fc2.com/tb.php/1029-e18f0fbd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)