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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM + GIZTO G226 with G1270M】

2013.10.23
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM + GIZTO G226 with G1270M】

2013.10.23
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM+ GIZTO G226 with G1270M】

2013.10.23
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM + GIZTO G226 with G1270M】

2013.10.23
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

 『冬のソナタ』で有名になった南怡島(ナミソム)に行ってきました。
 南怡島は、北漢江の中にある南北に長い半月型の島です。
 もともとは、若くして非業な死を遂げた名将として誉れ高かった南怡将軍のお墓があるところとして有名でした。
 観光地化され韓国ではそこそこ有名なリゾート地だったのですが、『冬のソナタ』以降、世界中から“巡礼者”がやってくる一大リゾート地となりました。
 行政上は江原道春川市に属しているのですが、アクセスは京畿道の加平駅からタクシー、バスで10分ほどで南怡島行きのフェリー乗り場に到着します。
 タクシー、バスで行こうと思ったのですが、人が多すぎて、えらい列ができていたため断念…。

 歩いて行きました。
 でも、約20~30分くらいでつきましたので、並んで待っているよりは早かったのではないでしょうか?

 結構、綺麗でよかったのですが、観光地化が進みすぎていて、安っぽいアトラクションなどが点在しており、『冬のソナタ』の自然の美しい情景を期待していくと、「あれ?」となるかも…。
 勿論、それも残されていますけど…。

 横浜の「こどもの国」のような感じでしょうか…。
 子供をつれて遊びに来るにはいいのではないでしょうか?

2013.10.30
加平 Gapyeong

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】





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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】






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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
加平 Gapyeong

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】






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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】





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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】





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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】






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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

2013_10_30_南怡島_RFX_001_t
【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

2013_10_30_南怡島_RFX_004_t
【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】











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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
南怡島 Namiseom


2013_10_30_南怡島_RFX_009_t
【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

2013_10_30_南怡島_RFX_011_t
【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

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【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

2013.10.30
南怡島 Namiseom



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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】













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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

2013.10.30
南怡島 Namiseom

OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS M1

 祖父の形見のOLYMPUS M1とOLYMPUSの最新鋭機 OM-D E-M1。
 デザイン的にもサイズ的にも、一番似ているのはOM-2だと思いますが、よく似ています。
 ただ、OLYMPUS M1は小さいものの、存在感があります。SLRカメラでは、CONTAX RTSに次ぐ美しいデザインだと思います。
 E-M1の標準ズームには、Panasonic LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.。このあたりがサイズ的にはちょうどいいと思います。このレンズ、重量は195gなのですが、もう少し重い方がバランス的には良い気がします。

 M-1の電源をONししたまま撮影していたことを今、気づいた…。


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OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS E-1

 OLYMPUSの最初のレンズ交換式のD-SLRの最初のFTフラッグシップ機のE-1とMFTの最新鋭フラッグシップ機のOM-D E-M1。
 E-1で撮影することはほとんどなくなってしまいましたが、本当に細部までお金をかけて作ってあります。バッテリーやメディアカードのロック機構まで金具でロックするようになっています。
 開けるとき「プシュ」と空気が抜ける音がするくらい気密性が高いです。
 ファインダーと背面液晶の小ささ、AF測距点が3点しかないというのが、なかなか持ち出しにくくしています。
 Kodakのフルフレーム型CCDを使用しているので、「コダックブルー」(オリンパスブルー)と言われるような、綺麗な青が出るので、晴れの日には持ち出したくなります。



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OLYMPUS OM-D E-M1 & OLYMPUS M1 & OLYMPUS E-1

 OLYMPUSの3つの「1」。
 3つのカテゴリーのフラッグシップ機。
 そのうち二つのシステムは終了…(-_-;)
 それでも、懲りないでOLYMPUSにBetting!!




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OLYMPUS OM-D E-M1 & Panasonic LUMIX GF1

 もう一つの「1」。
 弟が実家に置いて行ったPanasonic LUMIX DMC-GF1。
 弟は現在、DMC-GX1を使っている模様。 
 知らないうちに「1」がたくさんある…。




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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14】










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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14】

2013.11.26
佛巖山 Buramsan

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 D.T.C】








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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 D.T.C】










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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 T】

2013.11.26
佛巖山 Buramsan

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 D.T.C】











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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 D.T.C T】


2013.11.26
佛巖山 Buramsan

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 T】










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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD + EC-14 T】

2013.11.26
佛巖山 Buramsan

Canon BG-E13

 唯一のCanonレンズ、EF24-105mm F4L IS USMをEOS 6Dで使うとフロントヘビーでバランスが悪いので、バッテリーグリップを購入予定だった。
 ちょうどCanonがキャッシュバックキャンペーンをやっていて、EOS 6D用のバッテリーグリップBG-E13も5000円のキャッシュバックがあるので、購入しました。

BG-E13は、EOS 6D用に開発された大容量バッテリーグリップで、電源はバッテリーパックLP-E6のほか、同梱のバッテリーマガジンを使用し単3電池にも対応している。単3電池はあまり持たないそうなので実用的ではないだろうが、緊急用には役立つのではないでしょうか?その時に、単3電池用のバッテリーマガジンをきちんと持っていることが必要ですけど…。(結局、使わないような…)

 EOS 6DにBG-E13を装着すると、相当、大きくなりますが、EF24-105mm F4L IS USMを使うにはこちらのほうがやはり使いやすいです。
 はったりもきくので、デジタルカメラメインで枚数を撮らなければならいイベントやフィールドワークの時に活躍してもらう予定。

 どのバッテリーグリップもチープな感じで、いつも批判しているますが、このバッテリーグリップもその例外とはなっていない。
 しかし、EOS 6D自体がプラスチック素材なので、カメラとバッテリーグリップとの質感の差にがっかりすくこともなく、その意味では、非常に一体感のあるバッテリーグリップです。(笑)
 ただ、EOS 6D本体のレリーズとバッテリーグリップBG-E13のレリーズの指を置く場所のデザインが全く異なっているので、ちょっと違和感があります。
 
 バッテリーグリップBG-E13のレリーズ部分は指を置く場所が小さくて、レリーズを切るにはかなり指を立てないとレリーズを切れません。もう少し、丁寧なデザインが必要なのではないかと…。


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(purchase:2014.01)

CanonCM0. TB0 TOP▲
Canon Speedlite 600EX-RT

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 CanonのSpeedliteの最上位機種600EX-RT。

 最大ガイドナンバー:60(ISO100・m)
 カスタムファンクション:18種
 機能:ワイヤレス発光
 本体電源:単3形アルカリ乾電池4本
 外部電源:対応
 大きさ(幅×高さ×奥行き):約79.7×142.9×125.4mm
 質量:約425g(電池含まず)

 
 購入にあたって一番気になったのは、フラッシュのチャージのスピードでした。
 CONTAXのTLA360、OLYMPUSのFL-36Rを持っているのですが、CONTAXだとフィルムで36枚しか撮れませんし、MFなので、次のチャージまでのでの間はあまり気にならなかったのですが、デジタルだとなまじたくさん撮れるので…。
 OLYMPUS FL-36Rも悪くないのですが、ちょっと待たされることが多かったので。
 Canonのスピードライトの発光間隔、発光回数について気になって調べてみると疑問がわいたのでCanonのカスタマーサービスに聞いてみました。
 外部に公開してはならないと書いてなかったので問題ないと思われるので質問と回答を記載しておきたいと思います。

 
==【質問】=================== 
現在、スピードライトの購入を検討しています。
使用説明書を見ると単3アルカリ使用で次のように記載されています。

スピードライト 430EX ll
発光間隔 約0.1-3.0秒/ 発光回数200-1400回
スピードライト 580EX ll   
クイック発光 約0.1-2.5秒、ノーマル発光 約0.1-5秒/ 発光回数100-700回
スピードライト 600EX-RT
クイック発光 約0.1-3.3秒、ノーマル発光 約0.1-5.5秒/ 発光回数100-700回

クイック発光はフル充電前の発光間隔とのことですが、スピードライト 430EX llでは、その機能はなくフル充電されるまでスピードライトは発光されないと考えてよろしいのでしょうか?また、ノーマル発光の時に、580EX ll、600EX-RTの発光間隔が長いのは、ガイドナンバーが大きいために時間がかかるということでしょうか?

使用説明書をみるとスピードライト 430EX llが約0.1-3.0秒で発光と記載されており、長くても3.0秒でスピードライトがチャージされるということなので、最新機種(大容量)の600EX-RTのクイック発光約0.1-3.3秒、ノーマル発光約0.1-5.5秒よりも早いということになります。430EX llの方がガイドナンバー(光の届く距離)は小さいものの平均的に早くスピードライトを使った撮影が可能になるということなのでしょうか?

実際に、スピードライトを発光した後、次にスピードライトがチャージされる間での間隔はどの機種が一番早いのでしょうか?

===============================
 
==【Canonからの回答】=================== 
○○様

平素はキヤノン製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
キヤノンお客様相談センター、メール担当の○○と申します。

メールを拝見しました。
○○様よりお問い合せいただきました外部ストロボの
発光間隔の件につきまして、ご案内いたします。

この度は、弊社製外部ストロボをご検討いただき、ありがとうございます。

ご確認いただいておりますとおり、スピードライト430EX llには
クイック発光機能はございません。

ノーマル発光のみとなりますので、フル充電するまで
次の発光は行うことはできません。

また、スピードライト580EX llとスピードライト 600EX-RTの発光間隔が、
長いのはガイドナンバーが大きいため、充電に時間がかかります。

なお、ストロボの発光間隔についてご検討いただいている三機種を
比較したデータはございませんので、明確にどの外部ストロボが
一番早いかをご案内することは困難でございます。

しかしながら、スピードライト430EX llの最大ガイドナンバーの
「GN43」と、スピードライト 600EX-RTのクイック発光時の
最大ガイドナンバーは「GN42.4」となりますので、数字上では、
ほぼ同じガイドナンバーでございます。

そのため、発光間隔もスピードライト430EX llの「ノーマル発光:約0.1-3.0秒」と
スピードライト 600EX-RTの「クイック発光:約0.1-3.3秒」は、ほぼ同じ間隔と
なりますので、機種毎の発光間隔は体感できるほどの差はないものと存じます。

以上とはなりますが、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

この度は、弊社メールサポートをご利用いただきありがとうございました。
また何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合せいただければ
幸いです。

今後とも弊社製品を、よろしくお願い申し上げます。

===============================

 何とCanonのスピードライトは、ガイドナンバーや機能については差はあるものの、フラッシュのチャージに関しては上位機種と中級機種にほとんど差はないのである。
 素晴らしい!!!
 これ、すごいことなのではないでしょうか?

 もの凄く430EX llがお得のような気がしました。 
 サイズ的にも430EX llが若干小型で、使いやすそうだったので、430EX llで十分ではないかなと思い冬に日本に帰った時に430EX llを購入するつもりでいました。

 CONTAXのTLA360もOLYMPUSのFL-36Rもガイドナンバーは36で同じで、通常これで足りなくなることはあまりないのですけど、室内で50人ほどの集合写真となると厳しい。
 フラッシュを焚いて撮るのですけど、バックが暗くなったりすることが多く、結局、フラッシュを焚かないで撮った写真を採用することが多かったので、次に買うフラッシュはなるべく大容量のものをと考えていました。その反面、デジタルカメラになって、高感度のISOも使えるので、そんなに大きいガイドナンバーのものは必要ないかとも思っていました。
 
 430EX llならガイドナンバー42。私がこれまで使っていたフラッシュより大容量なので、問題はないと思ったのですが、やはり大は小を兼ねるということで600EX-RTを思い切って導入してみました。

 一番の理由は、これまで会った報道、ブライダル、芸術の各分野のプロのカメラマンがフラッシュを付けたカメラを持つとき、メーカーの最上位のフラッシュ以外を使っているカメラマンを見たことがなかったからです。大は小を兼ねるの典型がフラッシュなのではなかと…。(笑)

 BG-E13と同様に600EX-RTも5000円キャッシュバック・キャンペーンの対象商品だったので…。
 430EX llも対象でしたけど…。
 やはり、大容量にこしたことはないだろうということで、思い切って購入してみました。
 EOS 6D+BG-E13+600EX-RTで、どれだけでかくなるかも見たくなったし。(笑)

 まだ、テストを兼ねて600EX-RTを使って、室内で子供を200枚くらい撮影してみたところ、これまでの苦労はなんだったのかと思うほど、簡単に綺麗な写真が撮れるようになって驚きました。
 バウンスでも、直焚きでも、とても自然な写真が撮れて、しかも、連写で撮ってもちゃんと発光してくれ、変な色になったり、光量不足になるような写真はほとんどありませんでした。バッテリーも全然余裕で、しかも、発光間隔が落ちない。調光の性能もこれまでのCONTAXやOLYMPUSとは比べものにならないくらいの性能だと感じました。
 
 スタジオで外部フラッシュを使ってちゃんと調整した状態で使うなら別かもしれませんが、普通にCanonを使っていた人が、CONTAXやOLYMPUSのフラッシュを単体で使ったら、何でこんな調光になるんだ、こんなリズムでしか撮影できないのかとストレスで爆発するのではないでしょうか?

 そのくらい、衝撃的に撮影が楽にできて、写真もフラッシュを焚きましたという写真ではなく、自然で満足のいく写真が撮れました。

 流石、Canonと唸りました。
 プロがCanonとNikonを使うわけです…。

 本当に室内のフラッシュを使った撮影は、これからCanonで行くことにします。

 600EX-RTが凄いのか、Canon(430EX llでも同じくらいの性能を発揮する?)が凄いのかわかりませんけど、最後に、もう一度、書いておきたいと思います。

 今までのフラッシュの調光の苦労は何だったのか…と。
 そのくらい、衝撃的に素晴らしい商品でした。
 Canon Speedlite 600EX-RT。
 本当に買ってよかったです。

 ありがとう。Canonさん。



 ちなみにフラッシュですが、正確には、CONTAXはストロボ、OLYMPUSはフラッシュ、Canonはスピードライトと言っています。私はCanonに質問するとき、気を使ってスピードライトとすべて書き換えて送ったのですけど、Canonの相談室の方の返信メールには、ストロボと記載している部分もありますね…。商標は、あまり気にしてないのかもしれないですね。

 OLYMPUSの新しく出たFL-600Rはチャージ間隔をFL-36R比で約3倍(FL-50R比で約2.4倍)に強化してあり、社内比では“シャア専用”並の性能になっています。果たして、チャージも調光もCanonに比肩する性能を期待できるのでしょうか??


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(purchase:2014.01)

CanonCM0. TB0 TOP▲

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

2013.12.19
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

2013.12.19
景福宮 Gyeongbokgung Palace

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

2013.12.19
景福宮 Gyeongbokgung Palace

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm/F2.8 PRO

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 最初は買わないつもりだったのですが…。
 標準ズームは、FTのZD14-54をアダプター経由で使って、あとは軽量なLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.にしようと思っていました。
 ところが、実家にあったLUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA.O.I.S.でE-M1のファインダーを覗くとZD14-54とは、明らかに見える像が違う…。
 ZD14-54の方が明らかに透過性がいい。
 勿論、G VARIO 14-45mmだけ使っていれば、それほど気になることはないだろうが、レンズを換えて使うとなるとちょっとその落差が気になる。
 EVFでは、レンズ性能差は、それほど見え方に影響しないのではないかと思っていたのだが、これは意外な発見でした。
 ZD14-54から、G VARIO 14-45mmにレンズを換えると明らかな差を感じます。

 FTのZD14-54をメインで使えばいいのですが、フロントヘビー+アダプターも加わるので長すぎて、バランスが悪い…。
 M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの評判があまりによいので、重量と画質のバランスを考えて、結局、導入することに…。

 需要過多のため欠品状態が続いていたみたいで、大手量販店もいつ入荷するかわからないと言っていたのですが、年明け7日くらいからは、ぼちぼち少量の入荷があったようなので、オリンパスオンラインショップに問い合わせたところ、2-3週間ではお届けできるのではないかとのこと。オリンパスオンラインショップで、プレミアム会員価格で、ポイントも使うと、68,949円で買えるので、まあ、いいだろうと…。10日に予約したら、16日に手元に届きました。思ったより早く来ました。

 問題は…。

   E-M1(497g) + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(382g) = 879g
   E-M1(497g) + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(435g)
                           + MMF-3(42g) = 974g
   EOS 6D(755g) + Kindai Y/C-EOS(36g)
         + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5(325g) = 1116g

 このくらいだと、重さ的には誤差の範囲と言えないことはない…。
 ZD14-54とM.ZD12-40は、重量のバランスはM.ZD12-40の方がいいですが、焦点距離的にはZD14-54の方が広い範囲をカバーしていますし…。それが100g差。勿論、重量はそんなに変わりませんけど、長さが短い分、バランスはかなり改善されます。
 しかし、重いは重いのですが、バランスはE-M1 + M.ZD12-40より、EOS 6D + VS28-75の方がいいのですよね…。(笑)

 分かっていたのに、何で買ってしまったんだ????

 ただ、EVFを通した画像からでも、M.ZD12-40のレンズの凄さはわかります。
 ZD14-54に増して、M.ZD12-40の方が、クリアに見えます。
 
 使ってみると、マニュアルフォーカスクラッチ機構が非常に有効で、MF時のフィーリングも非常によいです。
 またレンズの質感が高く、所有欲を満たしてくれます。(笑)
 L-Fnボタンは、あると便利なのですが、この部分だけ、ちょっと安っぽく感じます。
 E-M1にはカスタマイズできる2×2のダイヤルコントロールにFnボタン、レバーで機能をたくさん割り振れるので、レンズまで登録する必要をあまり感じませんので、なくても良かったかな…?
 あと、名前にPROとかつけるのは、やめて欲しかった…。

 レンズキャップがちょっと高級感を出そうとしていて、枠を金属の枠にして中を摘んで外すようになっているのですが、FTの第二世代のキャップは外側を押しても、中を摘んでも外せるので、その方式の方が良かったのですけど…。
 キャップをFTのものに変えようかと思っています。
 

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