OLYMPUS OM-D E-M1

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 ということで、なんだかんだで韓国での発売日の11月4日にお買い上げです。
 バッグはE-P5ですけど…。
 色々なとこで、言われていますが、箱の梱包にもOLYMPUSの気合を感じます。ただ、私はE-1、E-3の銀のシンプルな箱の方が高級感があってよかったと思います。
 一緒に買ったものは、FTレンズ用のアダプターMMF-3と予備バッテリー、保護フィルムです。
 カメラ本体のみでW1,650,000。アダプターMMF-3はW188,100。5%のポイント還元分(W82,500)でほぼ予備バッテリーが買えました。保護フィルムはW13,000でした。
 OM-D E-M1 Touch & Shootingの時にももらったのですが、またE-M1×OM-1ストラップをもらいました。
 
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[参考]OM-D E-M1 Touch & Shooting ~さよなら、FT、こんにちは、MFT?~
OM-D E-M1 Touch & Shooting #009
OM-D E-M1 Touch & Shooting #010

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OLYMPUS OM-D E-M1

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 「OM-D E-M1 Touch & Shooting」でE-M1の印象を書きましたので、特に新しいことはないのですが、再度、簡単にまとめてみます。

【デザイン】
 E-M1というモデル名のとは別にOM-Dと言うシリーズ名(?)があるため昔のOMシリーズを彷彿とさせるデザイン。
 悪くはないけど、かっこよいというほどのデザインでもないかな。
 OLYMPUS M-1、OM-1、OM-2あたりまでの存在感あるデザインにはやはり勝てないと思います。
 どうしても、“一所懸命、似せて作りました”感を感じてしまいます。


【画質】
 1685万画素あるので、十分です。ファイルサイズもこのあたりが扱いやすくてよいのではないでしょうか。
 高感度画質もISO1600程度までならEOS 6Dと差があるようには思えません。
 それ以上ですとEOS 6Dの方が余裕がありそうです。
 ただ、100%で比べでもしない限り、そんなに気にはならないでしょう。
 ISO1600まで使えれば、明るく開放からシャープ、同価格帯のフルサイズのレンズより1、2段ほど速いシャッタースピードを切れますので、ほとんどのシーンに対応できます。ISO1600以上も使えるのは確かによいのですが、FT/MFTレンズは絞らなくても十分にシャープですし、被写界深度も深いので、私のこれまでの撮影において、スナップやスポーツ撮影でもISO1600以上が必要になるシーンがあまり思い浮かびません。
 ようやく、FT/MFTのコンセプトを発揮できるセンサーが出てきたと感慨深いです。

 だから、E-7を…。
 止めましょう…。


【操作性】
 2×2のボタン、レバーの操作性で、カスタマイズ性が非常に高く、好きなようにセッティング出来ます。
 とりあず、Fn1にはAF、Fn2にはAF[home]、AEL/AFLにデジタルテレコンを割り当てています。
 動画はめったに撮らないので録画ボタンに何か別の機能を設定して、レバー2の時に動画録画を割り振ろうと思ったのですが、そのような設定はできないようです。レバー1、レバーで2で完全に独立してボタンに機能を割り振れると思っていたのですが、そのようにはなっていないようです。たぶん、難しいことではないので、ファームアップで設定できるようにしてくれることを期待しています。

 ただ、オリンパスのカメラはこの機種にかかわらずカスタマイズ性が非常に高いです。
 EOS 6Dは、メイン・ダイアル(前)とサブ・ダイアル(後)の機能の入れ替えができない項目が結構あります…。

 E-1、E-3ともAv(A)モード時には、メイン・ダイヤル(前)に露出補正、サブ・ダイアル(後)に絞り、Mモード時にはメイン・ダイヤルにシャッター・スピード、サブ・ダイアルに絞りを設定していました。
 これは、撮影時に、まず撮りたい画(ぼかすのか、絞るのか)を決めて、その後、露出補正、シャッター・スピードで露出を調整してすぐにシャッターを押せるようにシャッターボタンに近い位置のダイヤルに露出補正やシャッター・スピードを設定していました。

 これは、私が使用していたCONTAXがAvモードを基準に設計されたカメラだった影響です。つまり、露出補正のダイヤルがシャッターボタンの直ぐ脇にあります。

 ところが、EOS 6Dは、Mモード時にはダイヤル機能を振り替えることは可能ですが、Avモードの時には、メイン・ダイヤル(前)に絞り、サブ・ダイアル(後)に露出補正が設定されており、これを切り替えることが出来ません。これはおそらくCanonがカメラをモード化したときにTv(S)モードを基準に設計したカメラだったことが影響しているのではないかと思います。CanonやNikonは、シャッターの直ぐ近くのダイヤルはシャッタースピードで、あまり使う必要のない露出補正は遠い方に設定されていました。まず、まず撮りたい画が、「ぼかすのか、絞るのか」でなくて、「動かすのか、止めるのか」であったことがカメラの設計思想に影響しているのではないかと勝手に思っています。(笑)

 Canonのサービスセンターにも切り替えることができるか確認しましたが不可能との回答をもらいました。今後、技術部にも報告を上げて検討しますと書かれていましたので期待したいと思います。(たぶん、無理だと思うけど…。)

 OLYMPUSはそのような心配をすることなく、すべてのモードで、ダイアルの操作を自由に設定できます。
 他のメーカーを使っている人が、サブに使っても設定すれば、ほぼ同じ操作ができるカスタマイズ性の高さは特筆ものではないでしょうか?

 EOS 6Dだけ設定が替えられないので、EOS 6Dに合わせてダイヤルの設定を替えるかとも思ったのですが、慣れというのは恐ろしく、ちょっとミスが多くなり断念。OLYMPUS E-3、E-M1はそのままメイン・ダイヤル(前)に露出補正、サブ・ダイアル(後)に絞り、Mモード時にはメイン・ダイヤルにシャッター・スピード、サブ・ダイアルに絞りで行こうと思います。
 EOS 6Dは、こういう作法とあきらめて、そのまま使おうと思います。
 ほぼ、CONTAX 6Dなので…。

 しかし、E-M1、よくこの大きさにこれだけの機能をワンアクションで振り分けたなと感心します。

 サブモニターがなくなってしまったのが、少し残念ですが、大きさから考えれば仕方がないことでしょう。
 モードダイアルのところが、露出補正ダイアルだったら電源オフでも設定が一見できるので、よかったかなと思いますが、他のダイヤルとの兼ね合いもありますので仕方がないところでしょうか?
 ところで、最近のカメラはみなモードダイヤルをいい場所に置いてありますが、そんなに使う機能なのでしょうかね?私は、Av(A)モードとMモードしか使わないので、他の機能を使ったこともないので、あまり触れないダイアルなのです。他のユーザーは、撮影時にそんなに頻繁に色々なモードに切り替えるのでしょうか?
 

【バッテリー】 
 従来のフラッグシップ機に使われていたBLM-1(1550mAh)と比べると小型のBLN-1(1220mAh)になっていますので、容量ダウンです。E-M1はEVFですので、バッテリーも従来のフラッグシップ機より使うのでしょうが、特別に持ちが悪いという感じはありません。EVFになっても、背面液晶などカメラの他の部分でも省電力化されているでしょうし。
 OM-D E-M1 Touch & Shootingのイベントでは、バッテリーホルダー付でバッテリー2本で、1400枚撮れて、赤の警告がでましたので、それだけ撮れれば十分なのではないでしょうか?
 自分のカメラで一度にそんなに撮ったことはこれまで一度もありませんでしたし、今後もないでしょう。


【携帯性】
 現在の私の手持ちのレンズですと

 E-M1(497g) + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(435g) + MMF-3(42g) = 974g

 と、まあ、軽量というほどではありません…。

 E-3(890g) + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(435g) = 1325g

 EOS 6D(755g) + EF24-105mm F4L IS USM(670g) = 1440g
 EOS 6D(755g) + Kindai Y/C-EOS(36g)
    + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5(325g) = 1116g

 よりは軽いですが、大きな差があるかと言われれば微妙です。(笑)
 もともと、ZD50-200SWD用を活かすための導入なので小型軽量はあまり関係なかったのですのでいいのですけど。

 小型軽量を求めるとしたら、MFT用の小型標準ズームをつけた時に、その真価を発揮すると思います。
 それでいて、ちょっと大き目の高性能レンズをつけても1000g以下というのはやはり特筆すべきことなのではないでしょうか?


【機能性(手振れ補正/AF)】
 これまでのE-SYSTEMも十分に強力でしたが、「5軸手振れ補正」になりさらに内蔵手振れ補正は強化されています。現在の販売されているカメラでこれ以上、強力な手振れ補正はないと言っても良いでしょう。

 AFも、FTレンズで十分なスピードでピントを合わせてくれます。E-3と比べてもそう劣っているという印象は今のところありません。オリンパスの直営店で試したところ、MFTレンズではE-3と同等以上、かなり速いという印象です。


【液晶】
 EVFの見え方を調整する「キャッツアイコントロール」のおかげか、EVFで撮っているのを忘れるくらい自然な見え方をします。OVFと同じとは言いませんが、かなり迫ってきています。
 正直、EVFは、利点と欠点を理解した上で、かなり割り切って使わないとならないという印象で、特にフラッグシップ機にEVFを搭載するということにかなり否定的だったのですが、このE-M1に搭載されているEVFはそのような考えが既に時代遅れになりつつあると感じるくらい良い出来です。
 EVFの残された問題は、連写H(約10コマ/秒)時のパラパラ漫画状態を解決するくらいなのではないでしょうか?これも、連写H(約10コマ/秒)時の撮影後の表示をキャンセルする機能を付加するか、ずっとEVFに映像を写し続ける機能を付加すればよいので、そう難しいことなのではないでしょうか?

 背面液晶は、3.0型可動式液晶、約104万ドット(3:2)で、本当に綺麗に見えます。問題は、コンピューターのディスプレイより綺麗に見えるので、コンピューターで開くと「あれ?」と思うことがあります。

 背面液晶は、EOS 6Dと同等なので、両方を同時に使っても見え方に違和感がありません。E-3とは隔世の感があります。


【ホールド感】
 フラッグシップ機が、ミラーレス機になったので、恐ろしく小型になりました。
 とにかく、ミラーボックスがないので、恐ろしく薄い。
 E-3と比べるとかなり、心もとないですが、それでもグリップは小指が一本あまってしまうものの握りにくいというほどでもなく、レンズはできれば300g以下のものと組み合わせるのが使いやすいと思いますが、FTのHGの標準レンズくらいまでならなんとかボディ単体でも使えると思います。HGの標準ズームでもバッテリーホルダーがあった方が使いやすいと思いますけど。

 グリップ自体は小型化したための大きさの制約からか、少し細め。
 しかし、これ以上、グリップを太くすると大きなレンズを使った時に指がぶつかると思います。
 ちょうど、グリップのシャッターボタンのある上部の厚みの下に指が隠れるようにつくってあります。

 ついでに、マウント部の右下部には切り込みのようなものが入っていて他の部分より低くなっていますが、なぜそうなっているのかは、レンズをつけて操作してみるとわかります。
 ちょうど指がその部分にピッタと合うようにできていて、細かいところまで気を使って作っているのが理解できます。

 E-3、E-5のハンドリングを期待すると無理がありますが、E-XXX並と考えれば「まあ、納得」というところでしょうか?
 バッテリーホルダー(HLD-7)をつけるとFT用の大きなレンズをつけたときのハンドリングが改善されます。
 
 E-M1(497g) + HLD-7(236g) = 733g

 ですので、E-3(890g)単体よりも軽いです。


【総評】
 E-3、E-5などからのユーザーで、SHGレンズを持っているユーザーはハンドリングの面で少々、不満が出るかもしれませんが、HGレンズ中心のユーザーなら、HLD-7をつければ十分に対応できると思います。
 また、機能的には十分に代替になるものだと思います。

 新しい小型軽量のシステム・カメラと考えれば、OM-D E-M1は現在の最高峰のバランスのカメラと言えるのではないでしょうか?

 ISO1600が問題なく使えるようになったMFTは、「もう撮れない世界はない」にかなり近づいたと思います。


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OLYMPUS OM-D E-M1

 OLYMPUS OM-D E-M1の付属品のフラッシュ、充電機、ストラップです。ストラップは別の革ストラップを使用することにしました。

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OLYMPUS HLD-7

 パワーバッテリーホルダーHLD-7は、OM-D E-M1用のバッテリーグリップですが、FTが終了、フラッグシップ機がMFT機となりE-M1は、497gと小型軽量化が計られ、E-XXX並みの大きさになりました。
  やや大振りなFTレンズを使うには、パワーバッテリーホルダーHLD-7があった方がハンドリングが良いと思います。
 私は、ZD50-200SWDをメインに運用するつもりでE-M1を導入したので、パワーバッテリーホルダーHLD-7はハンドリング上、必ず必要なものです。
 韓国のOLYMPUS OM-D E-M1の販売キャンペーンは、HLD-7かMMF-3を選択して提供するというものでした。私はFTレンズを使うので両方とも必要なのですが、HLD-7の方が価格が高いので、MMF-3を購入して、HLD-7をキャンペーンでもらうことにしました。

 2週間くらいかかると言われていたのですが、OM-D E-M1を11月4日購入して、インターネットでキャンペーンに応募したところ、11月8日にパワーバッテリーホルダーHLD-7を受け取りました。思った以上に早く到着しました。

 造りはプラスチックなので、質感はいまいちですが、これ以外に選択肢がないので、諦めるしかありません。どのメーカーもバッテリーホルダーはどれもプラスチックなので、仕方がないかもしれませんが、こういう商品を必要とする人は、重くてもよいと思っている人だと思いますし、かなりマニアックな人しか購入しないでしょうから、少々高くても、ボディと同じ材質で作ってはもらえないでしょうかね?

 FT用のHGレンズクラスまでなら、安心して使えると思います。
 ホールド感は非常にいいです。400g以上の重さのレンズを使う時には、パワーバッテリーホルダーHLD-7を使用した方が扱いやすいと思います。

 E-M1(497g) + HLD-7(236g) = 733g

 ですので、E-3(890g)単体よりも軽いです。

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OLYMPUS OM-D E-M1 with HLD-7

 E-M1(497g) + HLD-7(236g) = 733gで、E-3(890g)単体よりも軽いです。高さはE-M1 + HLD-7の方が高くなります。しかし、E-M1の薄さが際立ちます。

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OLYMPUS MMF-3

 FTレンズをMFTで使うにはこのアダプターが必要になります。
 42gなので思った以上に軽量です。
 強度はHGレンズを使う分には大丈夫なのではないでしょうか?
 
 SHGレンズも大丈夫だと思いますけど、ちょっと怖いかも…。


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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS OM-D E-M1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

2013.11.06

 崇礼門(南大門)の焼失から5年、ようやく、復元工事が完了して、2013年5月5日に一般公開されました。これで、崇礼門(南大門)再建への道程は終了したはずでした…。
 私は、その時に 

 とりあえず、貴重な文化遺産が再建されました。
 よかった。よかった。
 もう、失わないようにお願いします。

 と記述したのですが、「やはり」というか、「案の定」というか…。

 何でも、予算がなくて、まだ保険をかけていないことが判明したり、安易な修復で、修復失敗が明らかになりつつあります。

 最初は、塗料の剥離という話だったのですが、それより、見た目では、40%程度の木材に亀裂が生じており、木材をきちんと乾燥させなかったのではないかと…。
 百年、千年と引き継いでいく自分の国の誇りとなる文化財をわずか数ヶ月で台無しにするような修復しか出来ないとは…。
 何でも「パリ、パリ(急いで、急いで)」で、見た目だけ取り繕っても意味がない・・・。その結果、またしても世界の笑いものになるとは…。

 この国の人々には自分たちで自分たちの文化財を守るということはそんなに難しいことなのでしょうか??

 こうなる気はしていたのですが、ここまで予想を裏切らないとは思いもしませんでした…。(-_-;)

 ということで、私は、崇礼門(南大門)は依然、再建の道程にあると考えています。
 この状態で再建されたと考えられては、崇礼門(南大門)が可哀想でしょう…。

 リカバリーショットを期待します・・・。

 もう少ししっかりしてくれ・・・。頼むぞ、韓国・・・。
 

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

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【Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】






[100% Crop]





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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

 木材の割れている中にも模様が描かれていると言うことは、製作の途中で既に割れていたのでしょうかね?
 それとも、割れたところを目立たなくするために修復するために色を塗ったのでしょうかね?
 いずれにせよ、ちょっと安直な修復なのではないでしょうか?
 ソウルの場合、寒暖差が大きいので、木材には厳しいでしょうから、もっと根本的な修復を考えてもらいたいものです。政治家や行政官ではなく、ちゃんと専門家が、イニシアティブをとって修復してください。
 こんなやっつけ仕事をみると、ちゃんとした専門家がいるのかさえも不安になってきます…。

 本当に頼みます・・・。韓国・・・。

2013.10.23
崇礼門 Sungnyemun

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

 北村韓屋村は、景福宮の東に広がる地区で伝統的家屋である韓屋(ハノク)の密集する地区です。以前は王宮に仕える高級官吏である両班の居住地区でした。
 その後、小さな住宅が密集する現在の姿に変貌しました。
 住宅開発が進み、韓屋が取り壊されることが相次ぎ、ようやく、国もソウル市もその文化的な価値を認識し保存に乗り出しました。
 ただ、若干、遅きに失した感があり、高層のヴィラなどが既に建ってしまっており、美観を損ねてしまっています。また韓屋も近年になって、修繕予算を貰って直しているので、まだピカピカで伝統を感じにくいです。また、見えるところにガスパイプや電気やガスのメーターなどが露出したりしているため、本当に数百年の歴史を期待していくと裏切られます。数百年前の建物を60~70年代くらいにアレンジされた家が密集して残っていると考えていくのがよいのではないでしょうか?
 現在も人が生活していると言え、せっかく良いコンテンツなのに、もう少しうまく保全することは出来なかったのかと…。

 せめて、メインの通りの家屋に関しては、見えるところに設置されているガスパイプや電気やガスのメーターなどは隠すように予算をつけて直すのが良いのではないでしょうか?

 数年前までは、人がわざわざ見に来るような場所ではなかったのですが、「冬のソナタ」の舞台となった高校やヒロインの家のロケ地の近所ということもあり、「冬のソナタ」が人気を博した後に、観光スポット化されました。
 久しぶりに行って、あまりの人多さにびっくりしました。

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege
 

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】



2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege
 

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 28-70mm/F3.5-4.5】

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege


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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

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北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege
 

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【Canon EOS 6D + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm/F4】

2013.10.16
北村韓屋村 Bukchon Hanok Villege