M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ power zoomが1月中旬に発売されるそうだ。
 
 動画に最適化されたマクロ機能の付いた防塵防滴のパワーズームレンズとのこと。
 ズーミングには、マニュアルズームとマルチスピードパワーズーム機能が使えるとのことで使い勝手はよさそうである。
 MFTレンズ版のHGレンズにといった感じですかね。
 ただ、このレンズ、F6.3で暗い…。
 ついでに、詳細なサイズ、重量はわからないが、結構、筒が長そう。
 換算100mmで、この長さになってしまうとは…。
 
 このレンズに合わせたボディが出てくると思うのですが、F6.3とここまで暗いと、撮像素子の高感度ISO使用時の性能がよほど改善されていないとちょっと暗いところだと50mm(換算100mm) を使うのも気を使わなくてはならない。
 FTなら、ある程度レンズが大きくても問題ないのだが、MFTだとボディとレンズのバランスを考えるとシステムそのものの存在意義が希薄に…。
 E-620のMFT版を待っていたのですが、12-50mm(換算24-100mm)の焦点距離でF3.5-6.3の明るさのレンズが、この大きさだとシステム上、やはり、SONYのE-SystemのNEX-7でいいかな???

 あとは富士フィルムが出す予定のレンズ交換式のミラーレスの仕様次第です。
 撮像素子、EVFファインダー、標準ズームあたりの詳細がわかったところで、結論をだそうかと思います。

 2年もず~と考えている。
 本当は必要ないのかも…。

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(追加) フィルター径 52mm、サイズ:57×83mm、重量:211gとのこと。
焦点距離は違うが、SONY E18-55mm F3.5-5.6 OSSが、フィルター径:62mm、サイズ:62x60mm 、重量:194gなので、SONYのレンズより大きい。 標準ズームに望ましい焦点距離は28-85mm(24mmスタートだとなお可)なので、標準ズームは、私の使い方ではSONYのレンズで十分かな。勿論、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II Rは、もっと軽量小型ですけど。
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