Appleの創設者、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

 パーソナル・コンピューターの黎明期に突然、カラー表示が可能なパーソナル・コンピューターを発表して、世界の度肝を抜いたジョブズ氏。

 Apple llで動いていたチョップリプター(Choplifte)は、衝撃的であったことを今でも覚えています。
 その後、ジョブズ氏は、自分の作った会社を追われ、しばらく、Appleから離れました。
 Windowsに押され、倒産寸前になった時に、Appleに舞い戻り、カラフルなデスプレイ+キーボドからなるiMacでHitを飛ばし、その後も、iBook、MacBookなどのHitを連発。そして、iPod、iPhone、iPadを発表して、Appleをコンピュターメーカーから、新しいビジネスモデルを構築し、世界最高のIT会社へと変貌させました。

 私は、iPodが出た時に買おうと思ったのですが、Windowsに対応、HDDが大容量化、低価格化を待ってiPod 3G 20GBで初めてAppleの製品を購入しました。その後、iPod classic 80GB、iPhone 4、MacBook Air(2011 mid)、Mac Mini(2011 mid)とApple製品を購入し、2011年8月からメインのコンピューターをWindowsからMacに切り替えました。

 Macに変更した理由は、Windows3.1からWindows Meを除いて、すべてのコンシューマー用のWindowsを使ってきて、飽きが来ていたのと、Intel Macとなったとこで、Winodwsも問題なく動くということで、ちょっとMacでも使ってみようと思ったのがきっかけです。そして、MacBook Air(2011 mid)で、11inch+Core i7が実現したので、ついに、ここ数年来の計画を実行に移しました。

 Appleの企業姿勢にものすごく共感しているわけではありませんが、プロダクト・デザインの美しさは、他の追随を許しません。取り扱っている商品は多くはないものの、こんなにワクワクする製品群をラインナップしている会社は他にないのではないでしょうか?

 その中心にいたのは、間違いなくスティーブ・ジョブズ氏でした。
 ジョブズ氏の言動はいつも刺激的で、進取の気性に満ちており、とても魅力的な人物でした。
 我々の生活に+αをもたらしてくれた稀有な存在だったと思います。

 Macを使い始めてまだ、2ヶ月ですが、大変気に入って使っています。
 これからもAppleがAppleらしくあり続けるならば、使い続けていきたいと思います。

 パーソナル・コンピューターの黎明期から、現在までトップランナーとして走り続けてきたスティーブ・ジョブズ氏のご冥福を祈りたいと思います。
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