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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

 時事通信 4月17日(日)16時44分「米名門オーケストラが破産申請へ=フィラデルフィア管弦楽団」

 何と、フィラデルフィア管弦楽団が、破産申請することに…。
 どうなってしまうのでしょうか?
 そのまま、解散というようなことはないと思いますが、世界的な演奏家は別のところへ流出してしまうかもしれませんね。

 1995-96年にフィラデルフィアにいた時に、何度か演奏を聴きに行きました。
 当時の公演は、Academy of Music(フィラデルフィア音楽アカデミー)で行われていたのですが、Student IDを提示すると、一番安い席-会場の一番上の階で、背もたれの角度がほぼ直角のとても狭い席-でしたが、確か4ドルくらいで、入場できたと思います。
  
 勿論、パトロンや、文化行政のためなのでしょうが、世界的な名門オーケストラをこんな価格で聴けるなんてと衝撃を受けました。
 アメリカのクラッシク音楽に対する愛情と懐の深さを感じたのですが…。

 世界的な名門オーケストラ、フィラデルフィア管弦楽団が、無事に復活するように祈っています。
 
 写真は、フィラデルフィアのCity Hall(市庁舎)です。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD】

 ローライフレックス使いの多くの人が体験するあの悲劇が、我が身にも起ころうとは…。

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 使う前には確認して、使っていたのですが、こんなに脆くなっていたとは…。

 4月16日、ソウルでは、桜満開のBESTの日でした。
 オーバーホールを終えたローライフレックスのプラナーを持ち出したのですが…。
 そのローライ君にこのような悲劇が訪れようとは、思いもしませんでした。

 しかし、見事に落下したものの、落ちどころがよかったので、ローライ君は各機能とも問題がなく無傷で、無事でした・・・。
 冷や汗が出ました…。

 カニ爪の金具を生かして、新しく革のストラップに金具を打ち直して、使用することも可能でしょうが、構造上、また切れる可能性があるし、道具を買うにせよ、革製品の製作のお店に頼むにせよ、価格もかなりかかりそうなので、こんなこともあろうと以前に買っておいたARNUVO Cross Over for Rolleiflexを素直に使うことにしました。

 ARNUVO Cross Over for Rolleiflex 
 【http://hcmkiccsas.blog53.fc2.com/blog-entry-775.html

 何と表現したらよいのでしょうか、ビーフジャーキーをクネクネして引きちぎる時のような感じとでも言うのでしょうか?
 外側は結構しっかりしているように見えても、内側は結構、金属疲労で脆くなるように、かなりやわらかくなっていたようです。
 
 古いローライのストラップを使っている方、気をつけてください。
 
 うちのローライ君は、無事で何よりでした。

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【OLYMPUS E-3 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

KHU Campus

 4月16日、桜で有名なソウルの某大学キャンパス。
 今年の桜の撮影はこのキャンパスで行うことにしました。 

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

KHU Campus

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

KHU Campus

 Billingham Hadley Pro

 2006年に、Billingham Hadley Large、2009年にBillingham 335とすっかりビリンガム贔屓となり、とても満足して使っています。
 ただ、 ハドレー・ラージはちょっと酷使しすぎたため、ちょっと擦れて色が変わってしまった部分が。

 再度、ハドレー・ラージでもよかったのですが、実は、ハドレー・ラージと335は、収納できる容量(持ち出せる機材の数)があまりかわらないのです…。
 ハドレー・ラージは思った以上に収納できます。逆に335は大きさの割にはあまり入らない…。
 ちなみに、E-3にZD50-200(中上級機に中上級の望遠ズーム)を装着した状態でレンズを縦にして余裕で収納できるのはハドレー・ラージだけです。
 355は入るには入るのですが、中のチャックを閉めるのにかなり気を使います。

 今後の機材の軽量化計画(MFTかSONYのミラーレスの導入)によって、持ち出す機材が小さくなる予定なので、ハドレー・プロと一サイズ小さいバッグにすることにしました。
 
 データによるとハドレー・プロは、[外寸:W350 x D120 x H250mm、内寸:W320 x D70 x H225mm]、重さは0.85kgということになっているようです。

 今回も、カーキファイバーナイト/タンにしようかと思ったのですが、全部、カーキ/タンでは、つまらないので、セージファイバーナイト/タンにしました。汚れも目立たないだろうし。(笑)

 今回のロットは、キャリングハンドルとショルダーストラップの部分の色が前と比べてセージの色に近くなっているような気がしたのも大きな要因です。(以前のロットは、その部分の色がもっと明るく、カーキに近く、セージだと非常に浮いているように感じて購入を留まったことがありました。)

 最近のロット(ファイバーナイト素材になったころからでしょうか?)では、バッグの内部にBillinghamのタグがついています。また、クッションも改良が加えられていて、マジックテープ式のラインが3本はいっていたりします。

 革の部分も、ロットごとに微妙に色が変わるので、同じロットで作成されたであろう本革ショルダーパッド(SP40)と予備のフロントストラップを購入。全部で、W310,000でした。
 ちなみに、本革ショルダーパッドも今回のロットは、パッド部分にクッション(ウレタン素材?)がかなり多く使われていて、2006年に購入した同製品と比べると少し厚みが増しています。
 ネットで見るともう少し安く買えるところもあったのですが、ロットによって色が微妙に違うので、現物をみて買いたかったので、ソウルの総代理店で購入しました。

 ハドレー・プロの特徴は、何といっても、キャリングハンドルとレインフラップ付きのジッパーバックポケットがあること。
 あるとないとでは、使い勝手がかなり違います。
 ただ、ストラップを閉め忘れて、キャリングハンドルを持つと、思わぬ悲劇が訪れるかも…。
    
 最近よく持ち出す、ローライフレックスとE-3+ZD14-54を入れるには調度よい感じです。
 これからは、フィルムカメラをもっと持ち出すようにしようとしていて、デジタルカメラは、もう少し小さい機材になる予定なので、大きさ的にはハドレー・プロくらいで、よいのではないかと思います。
 
 今後は、ハドレー・ラージは日本に置いておいて、機材が多い時は335を使う予定。

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

KHU Campus

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

KHU Campus

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

KHU Campus