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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

Shanghai(上海)
中国2010年上海国際博覧会
中国2010年上海世界博览会
Expo 2010 Shanghai China

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

Shanghai(上海)
中国2010年上海国際博覧会
中国2010年上海世界博览会
Expo 2010 Shanghai China

 人気パビリオンは、流石に並んでいました。
 ちなみに韓国館は2時間待ちだそうです。
 ということで、外観だけ見て、スルー。

 韓国館は、並んで待っている時も、中庭で伝統文化からピップポップのようなライブパフォーマンスなどを開いて、待っている人を退屈させない工夫がされているようです。
 並んでいる人にとっては非常によいのではないでしょうか?
 これは他の人気パビリオンでも真似したらよいと思いました。  

 私が通りかかった時は、「大長今」のテーマ曲をライブ演奏していました。(笑)

 パビリオンは、パビリオン自体がハングルの形を模してあるようです。

2010-05-07-上海-011-G1B21_t2
【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】

Shanghai(上海)
中国2010年上海国際博覧会
中国2010年上海世界博览会
Expo 2010 Shanghai China

 こちらは我が国、日本のパビリオン。愛称、紫蚕島(かいこじま)。

 何でも、中国では蚕は不老不死を意味するそうで、蚕から作られる絹織物の生産技術は中国から日本へ伝来したものであるため、日中交流のシンボルになっているとのこと。
 パビリオン全体を覆う紫色は、日中両国にとって高貴を象徴する色となっているとのこと。
 ちなみに、この紫蚕島(かいこじま)の愛称は、日中で公募して、中国人の女性のアイデアが採用された結果だそうです。

 日本館は、中国館に次ぐ人気パビリオンだそうで、2時間待ちでした。
 中国館は、予約券の発行があるので、並んでる人はそれほどでもなかったのですが、ぱっと見た感じ、実際に並んでいる人の人数では、日本館、サウジアラビア館、韓国館、ドイツ館、イギリス館、アメリカ館といったパビリオンが多かったような気がします。
 勿論、並ぶのが嫌なので、外観を見ただけで、スルー。(笑)

 パビリオンのデザインでは、日本館、イギリス館、スペイン館が優秀でした。