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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

Philadelphia
April 1996

 プレーオフも、3試合も見に行ってしまった。しかも、かなりいい席で。
 いい思い出だったな。フレーオフ準決勝で、負けてしまったけど…。
 
 バンクバー・オリンピックは、ドラマのように、カナダが、リンドロス君の代名詞だった“The NEXT ONE”を受け継いだNew“The NEXT ONE”クリスビーのOTゴールで、劇的に勝利。
 22歳で、既にリーグMVP、スタンリー・カップ、オリンピックのゴールドメダルを獲得してまったので、今後、どうするのでしょうかね?
 リンドロス君は、あまりにフィジカルが強く、スケーティング能力も高かったので、止めるために、よってたかってタックルを受けたため、度重なる脳震盪と怪我とに苦しみ、ウェイン・グレツキーの“The Great One”を受け継ぐことはできないまま、引退に追い込まれてしまいました。それでも、ソルトレイクでは、ゴールドメダルを獲得しましたけど。
 クロスビーは、身長もそうですし、プレイスタイルもウェイン・グレツキーによく似ているので、本当に、
“The NEXT ONE”は、クロスビーに相応しい愛称だと思います。改めて言う必要もないですけど、本当にいい選手です。

 90年代に、ウェイン・グレツキー、マーク・メシエ、マリオ・レミュー、ミヒャエル・ヤーガ、パブル・ブレ、ポール・カリヤ、ジョー・サキック、スティーブ・アイザーマン、パトリック・ロイ、ドミニク・ハシェックなどなどそうそうたるプレーヤーが活躍していたNHLを観れたのは、本当によかったと思います。
 
 クロスビーもそれらの選手に間違いなく到達する選手ですね。
 頑張れ!!クロスビー!!

 私の好きな選手、ロド・ブリンダモア選手も、NHLで1000ポイント、1000試合以上出場している名選手です。派手さはないですが、多くの記録でNHLの歴史の50傑に入るような名選手です。まだ現役です。フライヤーズ時代には、怪我の多いNHLで、484試合連続出場のリーグ屈指の“アイアンマン(鉄人)”として有名でした。ショートハンディット(ペナルティキリング)ゴールやオーバータイムゴールが多など、いい所でのゴールやアシストが多く勝負強く記憶に残る選手でした。
 日本で、私ほどロド・ブリンダモア選手のファンはいないと思います。(笑) 

 とりあえず、アイスホッケー(NHL)は面白いですので、是非一度、見て欲しいと思います。
 ただ、日本ではオリンピクのアイスホッケーの決勝も地上波では放送もないと言うのは…。

 ちなみに、私の誕生日は、ウェイン・グレツキーと同じです。(笑)
 あと所ジョージ。(笑)

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【Veterans Stadium】

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【Veterans Stadium】

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【Veterans Stadium】

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【Veterans Stadium】

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【Veterans Stadium】

Philadelphia
April 1996

 今はなきVeterans Stadium(ベテランズ・スタジアム)。
 NFLのPhiladelphia Eagles(イーグルス)は2003年にLincoln Financial Field(リンカーン・フィナンシャル・フィールド)へ、MLBのPhiladelphia Phillies(フィラデルフィア・フィリーズ)は2004年にCitizens Bank Park(シチズンズ・バンク・パーク)へ移動してしまいました。
 このベテランズ・スタジアムは人工芝でとにかく評判が悪く、怪我するプレーヤーが多いことで有名だったそうです。2004年に爆破されて解体されてしまいました。(笑)
 日本では見たことのない巨大なスタジアムでした。6万人以上収容できたそうです。おそらく1996年当時、日本で6万人以上収容できるスタジアムはなかったのではないでしょうか?

 写真は野茂選手。
 残念ながら、この試合は、負けてしまいましたが…。

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Washington, D.C.
May 1996

 正確に言うとワシントンDCから車で15分ほどいったところにあるメーリーランド州の知人宅のそばにある、調教場。
 首都から30分ほどのところに、この豊かな緑。
 流石です。アメリカ。

 日曜日は家族そろって、乗馬の練習に繰り出す。
 バスケットコート2面くらいはあろう2階建ての家の地下室には、ビリヤード台、スポーツジムにいく必要のないほどの様々なジムの施設がある(両親が通販好きで、直ぐ買ってしまうとのこと)。庭の‘隅’にはラバーコートのバスケットコートとテニスコートが1面づつ。車3台(BMWセダン、GMのピックアップ、TOYOTAのカローラ)。となりの家は遠くに見えます。セキュリティは、住宅地全体が囲われていて、ついでに有人ゲートで出入りをチェックするため万全。
 勿論、友達曰く、これが3,000-4,000万円くらいで買えるらしい。ついでに、家はアッパーミドル階級(父親の年棒は当時のレートで約1500万円くらいだった)だと…。日本のアッパーミドルとはかなり違う生活です。
 
 夜には家の庭をはじめ至る所で蛍が沢山飛んでいて、一緒に行った日本人は大騒ぎしていたのですが、アメリカ人は、蛍を見て大騒ぎをしている日本人を不思議そうにみていました。
 ついでに、“きれい”ではなく、発光してふわふわ飛ぶので“不気味”に感じるらしく、蚊やハエと同じ害虫で、エクスターミネーション(消毒駆除)する対象とのこと…。おい…。

 文化の差は大きいですね。

 とりあえず、アメリカがとんでもなく豊かな国で、この国とは戦ってはいけないと思いました。(笑)
 よくこの国と戦争なんかしたもんです。

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【Arlington National Cemetery】

Washington, D.C.
May 1996

 JFKのお墓です。アメリカで、最も人気のある大統領のひとりでしょう。古きよきアメリカの象徴的な人物で、アメリカの世代を超えたアイコンです。
 大統領としての業績の評価も功罪、色々と言われていますが、女性問題は「…」ですね…。
 とにかく、光を放ち続ける魅力ある人物であったことは間違いないと思います。

 ちなみに、妻のジャクリーン・ケネディ・オナシスのお墓もKFKの隣にあります。

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【Arlington National Cemetery】

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【Arlington National Cemetery】

Washington, D.C.
May 1996

 こちらはJFKの弟、ロバート・ケネディのお墓。
 私は政治家はロバート・ケネディが一番好きです。
 そんなわけで、アーリントン国立墓地への訪問の一番の目的は、ロバート・ケネディの墓への参拝でした。

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【Arlington National Cemetery】

Washington, D.C.
May 1996

 JFKのお墓のある丘より、Washington Monument(ワシントン記念塔)方面を望む。
 ちなみに、アーリントン国立墓地は、正確には、ワシントンD.Cにあるのではなく、ポトマック川を渡ってしまうので、バージニア州のアーリントンにあります。

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【Arlington National Cemetery】

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【Arlington National Cemetery】

Washington, D.C.
May 1996

 Tomb of the Unknowns(無名戦士の墓)の衛兵の交代式の様子です。
 非常に厳粛なセレモニーです。
 勿論、所詮、セレモニーという見方もあるでしょうか、少なくとも、国から大切にされていると感じられるのではないでしょうか。 
 これを見ると、日本の方も、もう少し何とかならないものかと感じました。
 右も左も、また、外国からの横槍も極端過ぎて愚かしい…。
 ついでに、こういう人ほど声がでかく極端で目立つ…。
 静かに死者を弔うことはできないのだろうか。

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【Arlington National Cemetery】

Washington, D.C.
May 1996

 1986年のチャレンジャー号の爆発事故によって亡くなられた7名の飛行士のお墓です。
 初めての民間人女性とアフリカ系アメリカ人の飛行士が搭乗することでも話題となっていました。
 あまりに普通に宇宙に行って、あたりまえのように戻ってきていたので、まさかあのような事故が起きるとは思いもしませんでした。宇宙へ行くと言うのは、やはり危険と隣り合わせのものなのだと再認識させられました。
 また、2003年にコロンビア号で、悪夢が再び起こるとは…。

 人類の進歩のために命を落とされた方々に、哀悼の意を表したいと思います。

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【Smithsonian Institution】

Washington, D.C.
May 1996

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【Lincoln Memorial】

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【Lincoln Memorial】

Washington, D.C.
May 1996

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【Washington Monument】

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【Vietnam Veterans Memorial】

Washington, D.C.
May 1996

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【Statue of Albert Einstein, in front of National Academy of Science】

Washington, D.C.
May 1996

 この全米科学アカデミー前のアインシュタイン像、周りに何も比較するものがないので、どのくらいの大きさかわからないでしょうが、3mはあるかなり巨大な像です。
 アインシュタイン博士の手に握られているのは、相対性理論の数式が書かれた本とのことです。
 その数式が人類に齎した進歩とその社会的意味は理解していますが、数式自体は、超文系の私には全くわかりません…。
 数学や物理の専攻の人の中には、“美しい数式”というのがあるようですが、そういうものがあることは理解できますが、何度、聞いてもわかりません…。(笑)

 アインシュタイン博士は、写真を見ても、この像を見ても思うのですが、非常に、かわいらしい、魅力のある人だったのではないかと思います。

 一般社団法人カメラ映像機器工業会(CIPA)が主催となって新たに開催されることとなった「CP+ 2010」。
 FotokinaやPMAといった世界のカメラ映像関係の大きなイベントを国内で育てていくことを目的にしているとのこと。主要なカメラメーカーがほとんど日本の企業なのに、新製品の発表などの大きなイベントが海外のイベントとなるという言う状況を改善できるようになるのではないかと期待されています。

 今回は、PENTAX 645Dが最大の話題でしょうか?
 凄いとは思いますが、価格が価格なので、私には全く縁のない機材ですね。
 ただ、「よくぞここまでこぎつけた」と、多くのカメラファンの賞賛を受けている模様。
 ただ、一般人にとっては、4000万画素もあると何に使っていいものなのか…。

 SONYもミラーレス機の計画を発表。どういうものになるのかは現在のところ詳細は不明ですが、SONYらしい面白い機能が欲しいですね。パーティーショット対応とか、思い切ったことをして欲しいです。(笑)
 パーティーショットは、非常にいい商品だと思います。最上位機種だけでなく、ある程度の機種はすべて対応にすれば、パーティーショットの本体ももっと売れると思うのですが。  

 私が一番の関心を寄せていたPanasonicの新MFTでしたが、今回、発表されたのはLUMIX DMC-G2と廉価版のDMC-G10でした。残念ながら、LUMIX DMC-GH2と大口径新HDズームレンズは延期されたと言う噂通り発表されませんでした。
  
 LUMIX DMC-G2は動画機能がAVCHD Liteなのでパスなのですが、液晶モニターが、まさかのタッチパネル式に。
 PanasonicのMFTの一つ不満に、自分でAFのフォーカスを選択する時、フォーカスの移動の操作性が悪いというのがあったのですが、これで一気に解決です。
 この機能は、DMC-G2より、きっと DMC-GF1の後継になるだろう、DMC-GF2のファンダーがない機材の方がより恩恵を受けるのではないでしょうか。
 これは、凄いです。
 DMC-GH2で、タッチパネル式液晶、AVCHDのフレーム増、秒間60コマのような高速連写機能、ISO1600のノイズ減少が達成されれば、今のところ、もうデジタルカメラに望むことはありません。使うかどうかわからない機能もありますが…。

 しかし、LUMIX DMC-G2より安い機種を出してくるとは思いもしませんでした。Panasonicが、MFTのラインナップを充実させる並々ならぬ意気込みを感じます。SLRタイプのMFTだけで、フル動画機能の「GH×」、動画機能制限の「G×」、液晶固定、パッチパネル非搭載の廉価版の「G××」と3種類のラインを組み、コンパクトタイプのラインでも、もしかすると同様に2、3種類のラインを組む可能性があるわけですから。
 頑張ってください。Panasonicさん。


 オリンパスですが、E-PL1ですね。
 まあ、DMC-GF1程度には売れて欲しいですが、 現時点でも、DMC-GF1の方が魅力かな…。
 
 タッチパネル式のDMC-GF2が少し待っていれば必ず出るでしょうから、これが出たら、DMC-GF2以外の選択肢はなくなってしまうのではないでしょうか?下手したら、DMC-GF10などという廉価版もでるかもしれないので、現在のオリンパスのMFTのラインナップでは、オリンパスのMFTは壊滅的になるのではないでしょうか。
 何で、オリンパスはこんなに、次を期待できないような売り方をするのでしょうか?

 今回、Panasonicは、DMC-G2、DMC-G10を発表することで、特別な発言をするまでもなく、今後発売する機種のおおよその性能や機能についてサジェスチョンを与えている訳です。
 それに引き換え、オリンパスのE-PL1は、フラッシュが搭載されて、操作性がよりコンパクトカメラに近づいたということだけで、次を期待させるような新機能が何一つない…。
 レンズも廉価版だけ…。

 このような大きなイベントに、FT、MFTの期待の新レンズの発表もなく、会社の方針としてシステムをどう育てていくかという計画の発表もなしとは、会社としてどうなのでしょうか?
 会社の営業が悪いのか、企画が悪いのか…。

 E-6XXタイプにEVFを搭載したFT、MFT機種とか、ユーザーが望んでいるような機種を素直に発売してはくれないものだろうか?
 オリンパスは、インタビューなどを見ると、そういう要求があることも十分に把握しているようなのですが、これまでも、何シーズンも遅れて、ようやく出てくるんですよね…。
 
 MFTに注力するのはいいのですが、注力した結果が、E-P2とE-PL1だと、Panasonicのラインアップと比べると…。 

 ただ、カメラ雑誌だけでなく、女性がよく読むようなファッション誌などに広告を打つなどの戦略は、非常に良いと思います。単にカメラを売るのではなく、商品が持っている雰囲気、歴史、文化というその商品がもっているコンセプトを売ると言う戦略は重要ですから。
 あと、CMが、センスが良くてカッコいいのが救いですかね…。
 
 D-SLRは、E-3でかなり満足しているので、ISO1600あたりのノイズがもう少し向上すれば、それ以上はあまり必要ないです。ISO1600も、スポーツ撮るときにもう少し何とかなればなと思う程度ですので。

 Canon、Nikonは相変わらず、好調のようで何よりです。他のメーカーを潰さない程度に自制していただきたいのですけどね…。(笑)
 
 私がOLYMPUSのFTを使い続ける理由は、本体の強力なダストリダクション機能、手振れ補正機能、防塵防滴機能、そして何よりZD ED50-200mm/F2.8-3.5 SWDの存在というのが大きいです。
 ZD50-200は、価格と性能を考えると超バーゲンプライスだと思います。
 これがなければ、素直に7D、あるいはD300Sを使うと思います。
 ZDのHGレンズと同等とレンズとなるとキヤノンでは、Lレンズ、ニコンで最上位のレンズになってしまって、価格もかなりUPしてしまうのでね…。
 正直、そこまで投資する気にはなれない…。
 撮れる画もそんなに変わるわけでもなし、そんなにまでして撮らなくてはならない写真もないし…。(笑)
 ところで、最近の他社のカメラのダストリダクション機能はFT、MFT並みに効くようになったのでしょうか?

 デジタルカメラの撮影は、たまに行う望遠レンズでのスポーツ撮影以外はもう、PanasonicのMFTで十分だなと最近、強く感じています。後は、廃れ行くフィルムカメラ(Rolleiflex、CONTAX)でまったりと。(笑)

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【White House】

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【White House】

Washington, D.C.
May 1996

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【White House】

Washington, D.C.
May 1996

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【view from Philadelphia City Hall】

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【view from Philadelphia City Hall】

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【view from Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

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【view from Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

 フラデルフィア市庁舎の展望台から見る、One Liberty Place、Two Liberty Place。
 正式名称は、One Liberty Place、Two Liberty Placeのようですが、向こうでは、みんな、Liberty One、Liberty Two、 もしくは、単にLiberty Placeと呼んでいました。
 このLiberty Placeが建つまでは、フラデルフィア市庁舎がフィラデルフィアで一番高い建築物で、それより高い建物を建てることは長い間、紳士協定により出来なかったそうです。
 新しいフィラデルフィアを象徴する建築物です。
One Liberty Placeは、私が世界で最も美しいと思う高層建築のうちの一つです。
 お台場の東京ベイコート倶楽部ホテルにOne Liberty Placeの上の部分と似たもの建築物があるのですが、何か関係あるのでしょうか?
 建築家は、Liberty Placeが、ヘルムート・ヤーン(Helmut Jahn)、東京ベイコート倶楽部ホテルが、ジョン・デイビッド・エジソン(John David Edison)で、全く関係なさそうなのですけど。ちなみに、J.D エジソンは、あの発明王エジソンの曾孫だそうです。

 今回、調べて初めてわかったのですが、ヘルムート・ヤーン氏は、バンコクのスワンナプーム国際空港、東京八重洲の再開発の目玉のGran Tokyoの設計もしているそうです。私が、この建築美しいと思っていた建築物が、同じ建築家によって設計されていたとは…。私、なかなか見る目があるな。(笑)

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【Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

 フィラデルフィア市庁舎上のウィリアム・ペン(William Penn)像です。変なヒモがありますが、7月4日の独立記念日に備えて、ペンさんの頭には赤い帽子がかぶされています。その帽子を固定するためのヒモのようです。

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【Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

 丈夫なボディで、信頼性の高いOLYMPUS E-3でしたが、シャッターが壊れました…。
 15万回の耐久とのことだったのですが、調べてみたら私のE-3のシャッターを切った回数は2年2ヶ月で、14383回でした…。
 ちょっと早いな…。

 何枚か続けて右側に影が写る写真が続いたので、「シャッターが壊れたか?」と思ったら案の定でした…。
 今もシャッターは普通に切れるし、背景が明るい場合、かなり遅いシャッター・スピードでシャッターを切った場合、露出を明るくした場合は、ちぎれたシャッターの影もあまり出ない模様…。
 しかし、調子に乗ってシャッター切っていて、さらに変な部分まで壊してもしようがないので、シャッターは切らないようにしよう…。
 
 直すのいくらかかるのかな??
 3万円くらいはかかるのだうな…。
 問題は、日本で買ったカメラは、オリンパス・コリアでは修理を受け付けてくれないんだよな…。
  
 まさか、E-3が壊れるとは思わなかったので、予備役のE-1は日本に持って帰ってしまったし…。
 どうするかな…。

 韓国においてあるもう一台のデジタルカメラはCONTAX TVS DIGITALだけ。
 普段、使いにはこれでいいのですが、色々と行事を記録しなければならないので、それはフィルムのCONTAXとROLLEIFLEX、そしてCONTAX TVS DIGITALで撮影するにはちょっと無理が…。

 夏に日本に帰るまで、あと2回ほど重要なイベントが…。
 
 スポーツとかを撮るわけではないのだが、135判換算で望遠200mm以上は必要なので、レンズ代だと思って、LUMIX DMC-GH1 + LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.に行くという手もある。でも、LUMIX DMC-GH2に新レンズが来るのは、ほぼ間違いないとなるとそのあとG VARIO HD 14-140mmは、それほど使わなくなるだろうから、今、10万円ほど出して欲しいカメラではないのですよね…。
 
 日本に送って直して、送り返してもらうのも、時間もそうですし、ついでに関税まで掛けられてしまったら、かなり馬鹿らしいし…。
 困ったものだ…。

 二つのイベントを乗り切るため、E-620の中古でも物色するか?
 
 考えてみると初めて、重修理が必要なカメラとなってしまいました。
 RTS3は液晶の寿命、STはミラーズレと、言ってみれば、かわいい故障でした。

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[スタンドの右の影は壊れたシャッターの影。1/4ではあまり目立たない]
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[しかし、露出を変えると壊れたシャッターの影がかなりくっきりと…。]

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【Penn's Landing】

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【Penn's Landing】

Philadelphia
July 1996

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【Christ Church, Philadelphia】

Philadelphia
July 1996

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【Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

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【Philadelphia City Hall】

Philadelphia
July 1996

 シャッター耐久寿命の1/10という短い生涯を終えた我、愛機E-3。
 
 日本で買ったので、韓国での修理は不可だと思っていたのですが、駄目もとで、OLYMPUS KOREAのA/Sセンターに持ち込んだら、あっさり受付してくれました。

 私、勘違いしていたようです。
 1年間の無償国際保証を使っての無償の修理は行われないようですが、通常の修理は受け付けてくれるようです。
 良かった。良かった。

 「1週間以内に連絡します」とのことだったので、韓国国内で修理するものだと思って、そのまま預けてきたけど、まさか日本まで送らないよね?

 オリンパス90周年メモ用紙をもらってきました。(笑)

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【The Philadelphia Museum of Art】

Philadelphia
July 1996

 本当に何度も通ったThe Philadelphia Museum of Art(フィラデルフィア美術館)。

 今日、ソウルの芸術の殿堂(ミュージアム、コンサート会場の複合体)で開催されている「Monet to Picasso : Masterpieces from the Philadelphia Museum of Art」を見に行ってきました。
 総展示数96点、すべてフラデルフィア美術館から持ってきた作品で構成された展覧会でした。
 
 Renoirの「Potrait of Mademoiselle Legrand」、Manetの「The Battle of the Kearsarge and the Alabama」、Degasの「The Ballet Class」、Monetの「Morning at Antibes」「Nympheas, Japanese Bridge」、Picassoの「Woman and Children」、Brancusiの「The Kiss」などのフィラデルフィア美術館でも美術館の顔となるような重要な絵画や彫刻が来ていました。

 明日が最終日なので、偉く混んでましたが、行ってよかったと思いました。
 また、フィラデルフィアに行きたいな…。

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【First Bank of the United States】

Philadelphia
July 1996

1996-07 Phila 03 (31)
【the Independence Hall + Liberty Bell Center】

Philadelphia
July 1996