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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 2003年にメキシコで発見された岡本太郎の「明日の神話」。渋谷に行く度に写真を撮らなくてはと思いながらも、なぜか気がつくと持っていくカメラが、いつもフィルムカメラに標準レンズ、ポジフィルムだった。これだとイメージする画が撮れないし、色かぶりや手振れの心配があったので、撮影しなかったのだが、E-3を持って行って、ようやく撮影してきた。
 第五福竜丸が被爆した際の水爆の炸裂の瞬間をテーマとしているだけに、公共の場にはちょっと暗めのトーンの絵だが、岡本太郎のこのような大作が、いつでも見れると言うのは、すばらしい。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 「ガォー」

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】



 LUMIX DMC-GF1+ LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020 + LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.。といっても、私が買ったのではないのですが…。
 弟のところに子供が生まれたので、カメラが欲しいのだが、何が良いかとの相談があった。
 今までのコンパクトカメラでは、上手く撮れないというのが理由。
 最初は、キヤノンのPowerShot S90にしようと思っていたそうだが、それでは、あまり変わらない画しか撮れないと説明し、撮像素子の大きいカメラにすることを提案した。
 私は、キヤノンかニコンのエントリーレベルものか、GH1 + LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8 ASPH./MEGA O.I.S.を推薦した。しかし、ビデオはもう既に別のものを買って必要ないとのことで、G1 or GF1 + LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.にしたらどうかと推薦した。
 しかし、奥さんが、KissやG1+標準ズームでも、大きいとのことで、LUMIX DMC-GF1に。(笑)
 実際は、G1もGF1もそんなに重さは変わらないのだが、G1でも大きいと感じる人も多いのですね。普通の人にとっては…。
 最初は、便利だからズームレンズにしたらと言っていたのですが、別々に買うと高くつくので、交渉して、パンケーキレンズセットにズームレンズを格安でつけて貰ったそうです。
 子供が小さく、まだ動かないので、単焦点レンズで十分ということもあるのだが、単焦点レンズの写りがすごく良いとほとんど単焦点レンズしか使っていないとのこと。

 実際、使ってみるとエントリーレベルのカメラなので、直感的な操作という面では若干ストレスを感じるが、動作自体は非常に軽快で、やはりコンパクトデジタルカメラとは全く異なり、良好。
 慣れれば、激しい動きがあるもの以外は、これで十分なのではないでしょうか?
 デザインも良いと思います。オリンパスのE-P1、E-P2は、ちょっとマニアックで、価格もちょっと高いので、普通の人にはお勧めしにくいんですよね…。
 E-PL1はどれだけ、GF1に近づけるだろうか?
 オリンパスも頑張って欲しいですね。

 弟の一言。
 「こんなに写りがいいなら、もっと早く買っておけばよかった。」
 お子さんをお持ちで、写真の写りがいま一つとお悩みのお父さん、お母さん。
 お子さんの成長は待ってくれません。今すぐに量販店にGO~。もしくは、ポッチと。

 私は、撮らなければならない子供はいませんが、GH2 + 噂の新ズームを待っています。(笑)
 外装の触感塗装も悪くはないのだが、素直にアルミニウム素材にしてくれたら、凄く嬉しいのですが。
 パナソニック様。是非、お願いします。


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 私を見ると、父親(弟)と似ているが、ちょっと違うと感じているらしく、微妙な表情をする。(笑)

 SAMSUNG NX10は、APS-Cサイズ、1460万画素の実効画素を持つCMOSセンサーを搭載したミラーレスのデジタル・カメラです。
 ここ韓国では既に発売になっています。
 全く関心もなかったのですが、今日、実物を見て、ちょっと興味を持ちました。

 百貨店の家電コーナーのショーケースの中に展示されていて、実際に手にとってみたかったのですが、品不足のため展示だけで、触れられないとのこと…。(笑)
 
 既に多くのところで、商品の写真は公開されているので見たことのある方も多いと思います。
 写真では、デザインもいまひとつと感じていたのですが、実物は、質感も高く、かなりカッコいい。
 大きさも、思った以上に小さく、G-1/GH-1よりかなり小さく見えます。E-P1/E-P2、GF-1にちょっとでっぱりがある感じです。また、プラボディの中では、かなり上手く作っていると思うE-4XX、E-5XX、E-620などより遥かに、高級な感じがします。ダイヤルやエンブレムなどもプリントでなはく、凹凸のあるものが採用されていますし、レリーズ周りもかなり高品位に作ってあります。 

 背面ディスプレイは3.0型の有機ELを搭載しているので、おそらく相当、綺麗なのではないでしょうか。
 EVFデジタル・ファインダーの見え方はどうなのか、使い勝手はどうなのか、そのうち確かめてみたいと思います。

 買うかと言われると、この手の小型のレンズ交換式カメラは、HDレンズのあるパナソニックのMFTを選択すると思うのですけど…。

 「SAMSUNG」ブランドが気にならなければ、面白い存在になると思います。
 日本ではA/Sを含めて「PENTAX」ブランドで出せば、相当、面白い存在になると思います。

 とにかく、価格を考えると、ビックリするほど高級感がある作りでした。
 ちょっと軽い衝撃を受けました。

 韓国製品にはかなり辛口な私も、「やるな、SAMSUNG…」と言ってしまう製品でした。
 実際に、触ってみるとまた変わるかもしれませんが…。
 話題の映画「AVATAR」を遅ればせながらIMAX 3Dシアターで観てきました。
 3Dシアターはそうでもないのですが、IMAX 3Dシアターはそんなにないので、IMAX 3Dシアターでのチケットがなかなか取れなかったもので。ちなみにIMAX 3Dシアターのチケットは16,000ウォン(通常9,000ウォン)でした。
 
 内容は、どこかでみたような、ありがちな内容で、大騒ぎするほどではない感じですね。
 ハリウッドが作った「ナウシカ」、「もののけ姫」、「攻殻機動隊」、「ポカホンタス」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」を足して割ったような実写版SF映画と言った感じ。

 2時間半近い長い映画でしたが、それほど長く感じなかったので、よくできた映画ということなのだと思います。ただ、途中から内容がどうなるか予想がついてしまい、ついでにその予想を全く裏切らないで、規定路線をまっすぐに進んでいくので、悪くはないのですが、もう少し脚本を考えて作って欲しかったというのが正直な感想です。

 映像は綺麗でした。
 ただ、3D映像を効果的に楽しませるために奥行き感を出そうとする映像が多くて、ちょっとあざとく感じてしまいました。
 具体的にどういうことかと言いますと、3Dで奥行き感を出すため、つまり近くにモノがとび出して見えるようにするには、メインの対象の前にモノを配置するとそのモノが浮いて見えるようになります。このためメインの対象の前にモノ、例えば人物の手や肩、PCの立体ディスプレイの一部、草木の一部などが無駄に配置され、3D映像は楽しめるのですが、その映像が気になって内容に集中できない…。
 写真で言えば前ボケの構図で、ついでに3Dで遠近感を強調するために非常に被写界深度が薄い映像が多い。
 こんなことが気になるのは、少数かもしれませんが、写真を撮っている人が映画を観たら、私が言っていることをわかってくれると思います。
 しかし、映画館で観る価値はあると思いました。
 是非、3Dシアターで見てほしいです。
 数年前の「スーパーマン」の3Dとは、比べ物にならないほど進歩しています。

 でも、ここまでCGで作ると、わざわざ実写でなくてもいいんじゃないのかと…。
 それと、この映画が世界の興行成績No.1となるのは、内容的にちょっと…。
 
 しかし、ジェームス・キャメロンって監督だけでなく、新方式の映像を作り出す映像クリエイター、技術革新をもたらすイノベーターとしても、すごいですね。  


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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 SWD or ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5 + EC-14 + HUSKY #1104 with SLIK SBH-280】

 中村憲剛選手が来るので、7時キックオフにもかからわず、当日6時に思いつきタクシーを飛ばして見に行ってきました(当日券でバックスタンド席 9,000ウォン)。
 ちなみに、明日のガンバ戦は近所のスタジアムで行うので、チケットの予約を取っていたのですが…。

 試合の方は、フロンターレは圧倒的に試合を支配し攻めまくっていましたが、フィニッシュがどうにも、上手くはまらず、カウンター2発、外国人助っ人に振り切られての2得点(0-2)に沈みました…。
 
 私は、澤登選手がいたときは、エスパルスの熱烈のサポーターでしたが、出身地の横浜Fマリノスの隠れサポーターでもあり、現在の日本の居住地の某JFLチームも地味に応援しています…。
 しかし、憲剛は大学の後輩で(別に面識があるわけではないが…)、50年ほど守ってきた1部リーグから2部リーグに落ちた時、1年で戻してくれた救世主でしたので川崎も応援しています。ここ数年、リーグ戦では、清水も横浜も優勝戦線にほとんどからまないので、何だかんだ言って、一番、川崎を熱心に応援しているかも。とりあえず、憲剛にタイトルを取らせてあげたい。特にACLの優勝は、その中でも一番のビック・タイトルですので。

 フロンターレのサポーターは写真に写っているのがほぼ全てなのですが、相手の城南一和のサポーター席の数はこれよりずっと少なく、サポーターの応援はフロンターレの方が声が出ていたように思います。遠征のサポータの皆様、お疲れ様でした。
 勿論、メインスタンド、バックスタンドの一般客は、ほとんど城南一和を応援していましたが、熱烈なサポーターという感じではありませんでした。こちらのスタンドの観客は、ユニフォームなどを着て応援している人はそれほど多くありませんでした。

 スタジアムが沸くのはほとんど憲剛が絡んだプレイで、本当に憲剛のポジショニングの上手さと、パスの質の高さはすごいと思いました。変なタックルも喰らわないでと思っていたのですが、試合開始15分のチャージで、あごを骨折して、その後ずっとプレイしていたのですね…。そんな風には全く見えませんでしたが…。相当、痛かったのを我慢していたのではないでしょうか?
 大丈夫か憲剛?? 早く治って、W杯は必ず出てください。

 しかし、フロンターレのサッカーは、まるでコンピューターゲームのように憲剛を中心にパスが出るので、憲剛が試合に出れなくなったら、この後の試合、かなりきついのではないでしょうか?大丈夫かなフロンターレ?
 あともう一人くらい、ゲームメイクができる人が必要な気が。

 稲本選手も本日が、公式戦デビューでした。
 ただ、あまり攻めあがるようなプレーはみられず、今日のようにホームなのに引いて守っているチームには、もっと積極的に攻めて、もっとボールに絡んでもよかったような気がします。今日は、専守防衛という感じでした。ただ、ガシガシ、潰してましたが…。(笑)
 
 日本代表が韓国代表と5月に壮行試合を行うことが決定したようですが、私は個人的には反対です。「強いチームと」などと言っていますが、韓国は確かにアジアでは強いチームですが、「世界では…」ですし。W杯のシュミレーションには全くなりません。しかも、日本戦はフィジカル的に削ってくる可能性も否定できないので、今回の憲剛のように誰か怪我するかも…。
 ジーコは、「韓国戦は、無駄に削るので危ないのでやる必要がない」と言って日韓定期戦を中止させたり、韓国戦を避けていたようですが、ジーコの判断は正しいかったと思います。日韓戦をあまり日本や韓国で、見れなくなってしまいましたが、日韓戦のたび誰か怪我するのではと心配するよりは、はるかによい。
 
 話は飛びますが、私の最初に好きになった選手は、プラティニです(古)。ユベントスの選手として来日したTOYOTA CUPの「プラティニゴール!スーパーゴール!ビューティフルゴール!」のあの有名な幻のゴールの衝撃が未だに忘れられません(古)。 
 そんなこともあり、テクニックがあり、ゲームメイクができ、なおかつ得点能力もあるような選手が好きです。
 で、澤登選手です。高校時代から澤登選手は凄かった。澤登選手は日本のプラティニになると思っていましたから。
 プロリーグもない時代でしたので、どうなるかと思ったのですが、ちょうど彼が大学を卒業するときに、Jリーグができましたので、絶対、彼はプロになると思って、澤登選手の名前を探したのを覚えています。

 現役の選手では、中村憲剛、中村俊輔、柏木陽介選手などが好きな選手です。
 あとカズを忘れてはいけませんね。
 あれ、エスパルス、マリノスの選手もいないじゃん…。中澤選手も好きです。小野選手も。
 海外では、ベッカム、カカですかね。イタリアはユベントスを応援しているのですけど…。ここ数年はミランを…。昔は嫌いだったのですけどミラン…。レオナルドは応援してました。
 やはり絵になり華のある選手が好きです。(笑)
 しかし、何で俊輔は戻ってくる選択してしまうかな…。ついでに柏木もAFC出場の広島から浦和に移籍してしまうし…。
 そんな訳で、日本で現在、一番、好きな選手がいるフロンターレを応援してきました。日本代表を3人も見れたので大満足でした。今日は、残念な結果になりましたが、まだ、一試合です。どうにでもなります。頑張れ!!フロンターレ!!

 とりあえず、明日は、ガンバの遠藤選手を中心に、ガンバの攻撃サッカーを応援してきたいと思います。

 憲剛~、早く治って、W杯で活躍してくれ~~~。

 先日の川崎フロンターレ戦の城南一和のホームの炭川総合運動場は、ちょっと大きめな市営スタジアムという感じですが(昔の等々力や三ッ沢と比べればはるかに立派ですけど…)、ガンバ戦の水原三星ブルーウィングスのホームは、ワールドカップで使用するために作られたスタジアムですので、物凄く大きいと言う感じはありませんが、デザインも美しく、綺麗です。そのせいか、チケット料金もちょっと高いです。
 しかし、それでもバックスタンド席 12,000ウォン。色々割引を使って50%OFFで6,000ウォン(約420円)!! 安い!!安すぎる!!
 私が、バックスタンド席を取る理由は、サッカーの全体を観戦するのには、一番、観やすいからです。メインスタンドは大抵高い、ついでに貴賓席などがあり、邪魔になることがある。サポーター席からサッカーを観ると、反対側のゴール付近で何をしているのかがよくわからないことが多い。
 特に、席に余裕がある場合は、あっちこっち動けるので、バックスタンド席は好都合です。
 先日も、警備員さんに事情を話したら、最後はサポーター席への移動を許可してくれましたし。
 勿論、混んでいたり、殺伐とした雰囲気だったら、無理だったと思いますけど…。
 
 とろこで、Jリーグは地域密着を重視して、企業の名前はチーム名に入れてはならない規則となっています。そんな中、宣伝にならないから、税法上、広告費で落ちないからということで、スポンサーが集まらず解散の危機にあるチームが出てきている現状があります。
 バブル絶頂の頃ならそれでもよかったのでしょうが、今後もこれでいいのでしょうか?
 ヨーロッパのクラブチームをモデルにしているのはわかります。しかし、日本代表も日本人に合ったサッカーをなどと言っているのですから、リーグの運営も日本的に合った運営に替えるのも悪くはないと思うのですけど…。
 突然、何でそんなことを言い出したかといいますと、ガンバ戦の相手チームの水原三星ブルーウィングスですが、「水原」は地域名、「三星」は企業名、「ブルーウィングス」はチーム名となっています。勿論、Kリーグには、F.C.ソウルなど企業名が入らないチームもあります。先日のフロンターレの対戦相手の城南一和の正式名称は城南一和天馬で、「城南」は地域名、「一和」は企業名、「天馬」はチーム名だそうです。

 Jリーグの地域名を入れるという思想はいいと思います。
 でも、パナソニック・ガンバ大阪、川崎富士通フロンターレ、京都京セラ・サンガF.C.、日産横浜Fマリノス、浦和三菱レッズ、鹿島住友金属アントラーズ、日立柏レイソル、ジュビロヤマハ磐田、ヴィッセル楽天神戸、サンフレッチェマツダ広島でもいいのでは?誰か困ります?
 サッカーに詳しい人は、みんなメイン・スポンサーがどこか知っているわけですから…。
 それで、気持ちよく、お金を出してくれて、サッカーが面白くなれば、文句言う人いないのでは?

 贔屓のチーム、清水エスパルスも、なくなりかけましたので、特にそう思います…。
 今も、名門チームであった読売サッカークラブ(ヴェルディ)が、皆さんもご存知の通りの有様になっている訳ですので…。
 勿論、佐藤工業の撤退によって、事実上、消滅してしまった横浜フリューゲルスの例もあるように一企業に過度に依存すると危険と言うこともありますが、観客動員、年間シート、サポーター制度、グッズ販売で、安定的に維持できているJリーグチームはそう多くはないでしょう。
 もう少し、考えた方がよいような気がします。勿論、このまま地域名のみでJリーグの規模と質を維持、発展していけるならば、それに越したことはありませんが、有力選手の海外移籍などが、今後、どんどん進んでいけば、Jリーグがジリ貧になりはしないかと不安です。

 随分、長くなりましたが、話を戻して、ガンバ大阪です。(笑)

 結果は、0-0のドローでした。
 お互いにチャンスも数度ありつつ、かなりせめぎ合った良い試合だったと思います。

 しかし、ガンバはいいチームですね。
 勿論、現在の代表の遠藤、橋本選手も良い選手なのですが、加地、明神選手は、依然として良い選手ですね。
 加地選手が、ボールを持つと、「いけるんじゃないか?」と感じさせてくれます。
 安田選手も、物凄い運動量で、積極的に勝負していたので良かったです。

 だた、この試合、遠藤、橋本選手は両方ともキレがなく、ちょっと体が重そうでした。
 特に橋本選手は消えている時間が多かったように思います。
 
 選手交代でチョ・ジェジン、宇佐美が入ったのですが、チョ・ジェジンに大ブーイングが浴びせられてました。元水原の選手で、韓国代表なんだから温かく迎えてあげれば良いのに。(笑)
 宇佐美は今後の日本を背負って立つ選手なので、大切に育てて欲しいと思います。
 今日は、絶好のチャンスで、ふかしてましたが…。
 ただ、何かやってくれそうな雰囲気はあります。

 この試合で、水原も結構、良いチームだということがわかりました。
 サポーターも結構、迫力ありました。勿論、ホームだから当然なのですけど。
 一般席の観客は、近所の子供たちが、親や教会やサッカースクールの先生に連れられて観に来ている感じで、ゆる~い感じでしたが、かなりの人数が観に来てました。バックスタンド一階席は、8割ほどの入りでした。
 水原ワールドカップ・サッカースタジアムは、観やすいスタジアムで好印象でした。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 江南 Gangnam

 オリンピックの最大の山場、真央 v.s ヨナ対決は、キム・ヨナ選手の金メダルで終わってしまいました。確かに、SPもフリーもヨナ選手のプログラムの方が優れていたし、演技もフリーはヨナ選手の方が優れていたとは思うのですが…。あの点数は…。

 何より酷かったのは、韓国のSBSのスケート解説です。
 フリーの浅田選手(以下、真央ちゃん)の最初の3Aを「回転不足です」、次のコンビネーションも、「あ~やはり、また一回足りません」。アナウンサーが、「降りましたよね?」と一言入れたら、「降りても…」(不機嫌)と…。

 点数が出たら、
 解説 「あ~」
 アナ 「随分点数を多く与えていますね、131.72」
 解説 「あ~~。な~んでしょう。3A、二つとも、すべて認定しましたね」(物凄く不満そうに。)
 アナ 「205.50を与えました。」
 解説 「あ~~」(物凄く不満そうに。)
 解説 「あ~~、これはないです。これは本当に酷いです。」(物凄く不満そうに。)
     「トリプルは、ダウングレードされましたが、前の2つのトリプル(A)は、これは認定を受けることは出来ません。」(物凄く不満そうに。)

 キムヨナ選手が150点も出した後で、後に滑ったスケーターにこのコメントをする韓国唯一のオリンピック放送権をもっている放送局SBS…。
 流石です…。(哀)
 いくら自国のヒロインを脅かす可能性がある唯一の選手だとしても、ここまで敵対的にボロクソに言う解説を観たことがありません。スポーツなのですから…。ついでに副音声でもないのに…。
 
 それと敗者に対する礼とかはないのでしょうかね。野球に勝って、マウンドに旗をたてる行為が賞賛される国ですからしかたないのでしょうが…。実際、ほとんどの人があれが相当、失礼な行為だとは思っていません。「蚕室スタジアムで、日本チームが勝って、日本国旗をマウンドに立てたらどう思う」と言うと確かに失礼な行為だと考え直す人が多いです。ちょっとした「啓蒙」が必要です。

 まあ、竹島関連のニュースも、主要放送局でも、いきなり、「また日本で、妄言が飛び出しました」と放送するレベルなので、こんなもんだろうという気もしますが、スポーツにもナショナリズムを持ち込んで、放送局にそれを何の疑問もなく放送してしまうとは…。
 それに比べると日本の報道は、気持ち悪いほどやさしいです。韓国の状況を映し出すテレビはあっても、韓国が実際の放送をどのようにしていたかを報道する媒体はほとんど存在しません。その一方で、一部の情報を取り出して、ネット上で、お互い憎悪を募らしていくのも悲しいものです。

 しかし、あの放送を見たら、真央ちゃんの点数が取りすぎたという風に韓国人はみんな思うでしょう。竹島問題も、同様に、自分に都合の良い解説だけをつけて、出来る限り公正公平な報道をするという姿勢が全くないので、いつも問題が大きくなります。まあ、それが国内の問題として起こった事件が狂牛病報道だと思います。何年経っても、そんなに変わりませんが、ます最初にマスコミの大改革が必要かもしれません。

 日本も立派な先進国だとは言いませんが、韓国は、まだ先進国への道は遠いな…。
 韓国も、早く自分の国力にあった民度、クリティカルな能力をもてるように頑張って欲しいです。
 私も、微力ながら、そのために頑張ります。

 しかし、長い目で見る必要があります。近代国家になって日本は120年、韓国は65年、民主主義国家になって日本は65年、韓国は22年ですので、あまり怒らないであげてください。日本と同じように、立派な人も、尊敬できる人も多いです。ただ困った愛国主義者がちょっと多く、そういう愚か者は、声がでかいために目立つだけです。どこの国も同じです。


 真央ちゃん、次、頑張ってください。
 3Aを一つの大会で3回、跳ぶ選手は当分、出てこないでしょうから。
 しかし、真央ちゃん、19歳なのに立派ですね。
 4年前からずっととてつもない犠牲を払ってこの日を迎えて、色々言いたいこともあるでしょうに、一言も不平を言わずに、ただ自分の演技ができなかったとだけ言うのですから。なかなかできることではありません。
 キムヨナ選手も同じようにとてつもない犠牲を払ってメダルを取ったはずです。
 外の問題で、選手たちの努力が汚されるようなことがあってはならないと思います。

 しかし、私なんか、幾つになっても、直ぐにカッとなって口に出しますから、少し、見習わなくてはなりません。(反省)
 韓国人に、「韓国人より、韓国人らしい日本人」、「日本では生きていけない日本人」とよく言われています。(苦笑)

 ブログにあまり政治的なことを書きたくないのですが、あまりに気分が悪い解説だったので、ちょっと苦言を。
 やはり、既に頭に血が上っているか?(笑)

 関係ないが、なぜ男子アイスホッケーの準決勝のLIVE中継がないんだ!!!!
 決勝は必ずやってくれ!!!!
 真央ちゃんと男子アイスホッケーのカナダ・チームがバンクーバー・オリンピックの一番の楽しみなもので。
 GO!CANADA!!