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Philadelphia
February 1996

 アメリカに行くまで、全く興味のなかったNHLであったが、見たら、アメリカの四大スポーツで最も面白かったのが、このアイスホッケーだった。
 プレーオフも含めて、10試合くらい見に行った。
 Philadelphia Flyersは、自分の分身と思うほど、試合ごとに一喜一憂してました。
 
 Eric Lindros(エリック・リンドロス) 、Rod Brind'Amour(ロド・ブリンダモア)、John LeClair(ジョン・ルクレア)、 Mikael Renberg(ミカエル・レンバーグ) 、Ron Hextall(ロン・ヘクストール)、Pat Falloon(パット・ファンルーン) 、そして、ラストヘルメットレス選手となっていたCraig MacTavish(クレイグ・マクダビッシュ)。

 非常に、強力なメンバーでした。

 Eric Lindros(エリック・リンドロス) 、Rod Brind'Amour(ロド・ブリンダモア)は、別のチームに行っても応援する大好きな選手です。ちなみに長野オリンピックにもカナダ代表としてやって来ました。

 とにかく、スケート靴を履いているので、尋常ではないスピードでプレイします。
 ついでに、アタック、チェックなどの肉弾戦は凄いの一言。
 さらには、すぐに殴り合いの喧嘩になるし…。
 とても、紳士的なスポーツとは言えませんが…。
 オリンピックの時は、流石に殴り合いはしないみたいですけど…。

 ちなみに、プレーヤーもそうですが、観客もほとんど白人です。
 スポーツを見ながらも、アメリカとカナダの人種の壁のようなものも見え隠れします。
 でも、純粋に面白いスポーツです。
 西部の堤会長が、ホッケー好きで、マイナースポーツにもかかわらず、道楽と言われながらも、お金を注ぎ込んだのもわかるような気がしました。

 日本でホッケーが受けない理由は、ジャージのデザインが、カッコ悪いからではないでしょうか?
 日本のホッケージャージは、タウン着にはなりませんし…。

 もっと、ホッケーがメジャースポーツになることを切に祈っています。

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