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【Times Square】

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【Times Square】

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【Times Square】

New York
January 1,1996

 写真は、たまたま見やすい位置をとおもい場所を決めたのだが、ちょうどスイッチを押す舞台の真横だったので、当時のNY市長であったジュリアーニ(Giuliani)市長がすぐそばに。スイッチを押した瞬間の写真もあるのだが、横にいた秘書(?)が喜んで、両手を挙げたため、市長が写っていないのでボツ…。

 花火と物凄い量の紙吹雪が舞います。
 こんなに紙吹雪を撒いて大丈夫なのかと思ったのですが、清掃部隊が凄くて、一人一人の装備がまるで、ゴーストバスターズ。(古) 
 清掃車との連携で、本当にあっという間に、すっかり綺麗に清掃されていました。
 
 イベントが終わるとあっという間に家路に向かっていました。余韻もへったくれもありゃしない…。(笑)
 イベントはイベントで楽しかったのですが、あらためて、日本の正月はいいなと思いました。

 でも、とりあえず、

Happy New Year ! ! 2010!!

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

明洞 Myeongdong

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

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【ROLLEIFLEX 3.5F Carl Zeiss Planar 75mm/F3.5】

明洞 Myeongdong

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【New York Public Library】

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【New York Public Library】

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【New York Public Library】

New York
January 1996

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【United Nations】

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【United Nations】

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【United Nations】

New York
January 1996

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【Times Square】

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New York
January 1996

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 本日、ソウル、京畿地域は記録的、大雪となりました…。

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【Grand Central Terminal/Helmsley building】

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【Chysler Building】

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【Chysler Building】

New York
January 1996

 N.Yに高層建築は数あれど、私が一番好きな建築物は、Chysler Buildingです。美しい建築物だと思います。

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【Chysler Building】

New York
January 1996

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【Metropolitan Opera House/Lincoln Center for the Performing Arts】

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【The Juilliard School/Lincoln Center for the Performing Arts】

New York
January 1996

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【Columbia University in the City of New York】

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【Columbia University in the City of New York】

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【Columbia University in the City of New York】

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【Columbia University in the City of New York】

New York
January 1996

 アメリカ東海岸の名門大学、アイビーリーグ(Ivy League)の一つで、N.Yのマンハッタンにキャンパスを置くのがこのコロンビア大学(Columbia University)。
 最初は、N.Yにあるということで、コロンビア大学に留学するつもりだったのですが、トゥイションやハウジング・フィーが偉く高くつく為、断念…。
 留学は自費でしてはならないと思いました。(笑)

 アメリカの大学は博士課程に入学する場合は、たいてい奨学金(5年分の学費+生活費+保険+研究費)が出ます。優秀ならば…。
 とにかく、金銭的な心配が必要ない、フル・スカラシップが獲れる大学に行くのが、いいと思います。駄目でも、T.A(ティーチング・アシスタント)やR.A(リサーチ・アシスタント)などで学費くらいは相殺できるのではないでしょうか?

 そんなことで、博士課程はアメリカの大学に行くつもりだったのですが、GREを準備するのが面倒になり韓国残留…。(笑)
 あれ…。どこで、間違えたのかな??

 ちなみに、私の知人で、ハーバード大、プリンストン大、シカゴ大、スタンフォード大、UCBからアドミッションをもらって、一番、奨学金の条件が良かったプリンストン大に進学した人がいます。凄い人はいるもんです。(笑)

 私が、コロンビア大に行きたかった大きな理由のひとつは、成田美名子の漫画「CIPHER」、「ALEXANDRITE」の舞台がN.Yで、「ALEXANDRITE」では主人公の二人がコロンビア大学に通っている設定だったからです。(笑)

 ちなみに、主人公の父親が、アルマ・マター像など大学内にある像と同じ格好をして写真を撮るという場面があるのですが、私もアルマ・マター像前で同じことをしてきました。(笑)
 冬の寒い時期にキャンパスを歩いている人もまばらだったのですが、学生を呼び止めて撮ってもらいました。
 その学生は、「Cool!!!!」と言いながら大笑いしていました。(笑)

 大学名物「スカベンジャーハント」(教授が試験前に出す、必死になって調べないとわからないような細かな問題が出題される成績には全く関係ない課題)って本当にあるんでしょうかね?
 今だと、インターネットで直ぐに調べられてしまうので、もうなくなってしまっているかもしれませんが…。

 関係ないですが、中学生の時に、成田美名子の漫画「エイリアン通り」でイスラム教がどういう宗教なのかを学びました。(笑)

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【American Museum of Natural History】

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New York
January 1996

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【General Grant National Memorial】

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【Riverside Church 】

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【Riverside Church 】

New York
January 1996

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【Union Station】

1995-12 Washington DC (12)_t
【Union Station】

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【Columbus Circle/Union Station】

Washington, D.C.
February 1996

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【United States Capitol】

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【United States Capitol】

Washington, D.C.
February 1996

 今では考えられないのかもしれませんが、アメリカ議会は、本当に警備がほとんどなく、警官、警備員もほとんど立っていないし、柵もないし、拍子抜けするほど、あっさりとすぐ近くまで近づくことができました。すぐそばで、ジョギングしている人もいるし…。

 あまりにも無防備なので、警備の人に聞いたら、「議会が行われているときは、警備は厳しいよ。心配しないでください」と言っていました。

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【Supreme Court of the United States】

Washington, D.C.
February 1996

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【view from Union Square, The Mall】

Washington, D.C.
February 1996

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【view from Capitol Hill】

Washington, D.C.
February 1996

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National Gallery of Art East Gallery

Washington, D.C.
February 1996


 2月にワシントンD.Cに行ったのは「フェルメール展」がナショナル・ギャラリーで開催されていたから。

 36点しかないと言われるフェルメールの作品の内、23点を展示することなり、「世紀の美術展」と言われたこの「フェルメール展」(1995/11/12-1996/2/11)は、どうしても行きたかった美術展でした。

 そんな訳で、出かけて行ったわけですが、数日前から体調が悪い。
なんとか行ったものの、前日にD.C入りして、ホテルのエレベーターに乗ったところ、エレベーターの中で、今までに経験したことのない寒気が襲ってきた…。
 これが、悪寒というものかなどと感心していたのですが、熱を計ったところ、38度以上の熱が…。
解熱剤を飲んで、着替えに持ってきていた服もすべて着て、水をたくさん飲んで汗をかいて熱を下げるようにして早めに寝ました。
 一応、不安だったので薬などは準備して行ったのは正解でした。

 チケットは当日チケットしかなかったので、午前2時半に起床。
 何とか、平熱に戻っていたので、そのままナショナル・ギャラリーへ。
 午前3時から、「フェルメール展」の特別展示のチケットを求めて2月の寒空の下、並んでいました。(笑)

 しかし、周りの人と話したりしながら待っていたので、結構、あっという間だったような気がします。
 周りの人も、全米各地から集まっていて、お国自慢で盛り上がっていました。
 しかし、やはり顔色が悪かったようで、周りの人が心配してくれて、手袋やら、カイロをたくさんもらいました。(笑)

 なんとか無事にチケットをGETして、ゆっくり見れました。(人数に制限があるので、鑑賞の時間が指定されているチケット)
 すばらしい、美術展でした。

 体も心配だったので、「フェルメール展」を見て、そのまま帰ろうと思ったのですが、不思議と体調はよかったので、ナショナル・ギャラリーと国立航空宇宙博物館を見て帰ってきました。
 色々な意味で、良い思い出になりました。

 写真はEast Galleryですが、「フェルメール展」は本館の方で行われていました。
 本館の写真は記念撮影になってしまっているのでボツ。

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【Smithsonian National Air & Space Museum】

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【Smithsonian National Air & Space Museum】

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【Smithsonian National Air & Space Museum】

Washington, D.C.
February 1996

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【Smithsonian National Air & Space Museum】

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【Smithsonian National Air & Space Museum】

Washington, D.C.
February 1996

 「ENOLA GAY」(エノラ・ゲイ)と「Little Boy」(リトル・ボーイ)です。
 ちょうど、スミソニアン航空宇宙博物館側が原爆被害や歴史的背景との展示を計画していたところ、米退役軍人団体から反対運動が起こり、展示が縮小、かつ反戦的な展示でなく、米軍の戦勝賛美的な展示に変更されて展示にこぎつけたいわくつきの展示です。この騒動で館長が辞任に追い込まれました。
 やはり、日本人としては、複雑な気持ちになりました。
 しかし、色々な議論があるにせよ、このような歴史的な遺産は、今後もさまざまな議論をしていくためにも残していく必要があると思います。 

 現在は、スティーブン・F・ウドヴァーヘイジー・センターで常設展示されているそうです。

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【United States Capitol】

Washington, D.C.
February 1996

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【Smithsonian Institution】

Washington, D.C.
February 1996

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【Washington Monument】

Washington, D.C.
February 1996

1996-02 Washington DC (19)_t
【Washington Monument】

Washington, D.C.
February 1996

1996-02 Washington DC (18)_t
【Washington Monument】

Washington, D.C.
February 1996

1996-02 Washington DC (13)_t
【Lincoln Memorial】

Washington, D.C.
February 1996

1996-01 Phila 02 (13)_t
【Corestate Spectrum】

1996-01 Phila 02 (15)_t
【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

Philadelphia
February 1996

 NBAの試合も数試合見に行きました。写真は、ご存知、Chicago Bulls、Michael Jordan(マイケル・ジョーダン)です。小さいですけど…。
 当時の Philadelphia 76ersのホームコートCorestate Spectrumでも、MJだけは別格。みんな76ersを応援はそっちのけで、MJのプレーを目で追っていました。MJがボールを持つと、アリーナ中で、フラッシュが焚かれていました。
 アメリカは広いので、ホームとアウェイは、物凄く差があります。
 アウェイ・チームの応援している人なんて、居ませんから。本当に数えられるくらいしか、敵地の競技場まで来ませんし。
 圧倒的にホームチームは有利なのですが…。MJだけは、ナショナル、いや、ワールド・スターですので。 

 当時の76ersは本当にドアマット状態で、酷かったのですが、MJと同じ経歴(ノースカロライナ大、全体の3ピック)で期待を一身に集めていたJerry Stackhouse(ジェリー・スタックハウス)が加入して、みんな期待していたのですが、翌年にAllen Iverson(アレン・アイバーソン)が加入したことにより、プレイスタイルが重なるスタック君は、次第に居場所がなくなり、その後、放出の憂き目に…。私は思い入れもあったので、凄く好きな選手でした。

 MJの他、 Scottie Pippen(スコッティ・ピッペン) 、Dennis Rodman(デニス・ロッドマン) 、Ron Harper(ロン・ハーパー)、Steve Kerr(スティーブ・カー) 、Toni Kukoc(トニー・クーコッチ)、Luc Longley(ルーク・ロングリー )などなど。
 勿論、ヘッドコーチは、トライアングル・オフェンスで名を馳せた、Phil Jackson(フィル・ジャクソン) 。
 この年のChicago Bullsは歴代最強だったのではないでしょうか?
 実際、シーズン、72勝10敗の最高記録で、ファイナルも制しました。

 写真を見ると、いろんなプレーヤーが写っています。
 
 しかし、TVやビデオで見ても凄いのですが、NBAを実際に見ると本当に物凄いですよ。巨大な選手が尋常じゃないい速さで動きますので。本当に驚きました。

 一つ、残念だったのは、Bullsが3rdジャージの黒だったことですかね。普通に赤のアウェイ用ジャージが良かったのですが。(笑)

 ちなみに、私の一番好きだったプレーヤーは、Charles Barkley(チャールズ・バークレー)です。

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

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【Corestate Spectrum】

Philadelphia
February 1996

 アメリカに行くまで、全く興味のなかったNHLであったが、見たら、アメリカの四大スポーツで最も面白かったのが、このアイスホッケーだった。
 プレーオフも含めて、10試合くらい見に行った。
 Philadelphia Flyersは、自分の分身と思うほど、試合ごとに一喜一憂してました。
 
 Eric Lindros(エリック・リンドロス) 、Rod Brind'Amour(ロド・ブリンダモア)、John LeClair(ジョン・ルクレア)、 Mikael Renberg(ミカエル・レンバーグ) 、Ron Hextall(ロン・ヘクストール)、Pat Falloon(パット・ファンルーン) 、そして、ラストヘルメットレス選手となっていたCraig MacTavish(クレイグ・マクダビッシュ)。

 非常に、強力なメンバーでした。

 Eric Lindros(エリック・リンドロス) 、Rod Brind'Amour(ロド・ブリンダモア)は、別のチームに行っても応援する大好きな選手です。ちなみに長野オリンピックにもカナダ代表としてやって来ました。

 とにかく、スケート靴を履いているので、尋常ではないスピードでプレイします。
 ついでに、アタック、チェックなどの肉弾戦は凄いの一言。
 さらには、すぐに殴り合いの喧嘩になるし…。
 とても、紳士的なスポーツとは言えませんが…。
 オリンピックの時は、流石に殴り合いはしないみたいですけど…。

 ちなみに、プレーヤーもそうですが、観客もほとんど白人です。
 スポーツを見ながらも、アメリカとカナダの人種の壁のようなものも見え隠れします。
 でも、純粋に面白いスポーツです。
 西部の堤会長が、ホッケー好きで、マイナースポーツにもかかわらず、道楽と言われながらも、お金を注ぎ込んだのもわかるような気がしました。

 日本でホッケーが受けない理由は、ジャージのデザインが、カッコ悪いからではないでしょうか?
 日本のホッケージャージは、タウン着にはなりませんし…。

 もっと、ホッケーがメジャースポーツになることを切に祈っています。