PARKER SONNET(万年筆)。

 このSONNET前までは、PARKER INSIGNIAのラックブラックのボールペンとペンシルを仕事の時のスーツのペン刺しにいつもいれて使っていました。安っぽくなりすぎず、かつ、派手になりすぎず、いいポジションのボールペンとペンシルでした。しかし、スーツのペン刺しに入れていて、酷使して、すれまくり、ラックブラックがマットブラックのようになり、引退…。
  
 ちょうどその頃に、発売されたのが、 PARKER SONNETでした。
 当時、広告には坂本龍一などが起用されていました。

 とにかく書きやすい万年筆。日本語を書くために開発された万年筆だそうで、ペン先が非常に柔らかい。日本語を書くにはデュオフォールドの書き味を余裕で凌ぐ。(英語などを書く場合はペン先が固いデュオフォールドの方がいい。)まあ、国内メーカのモノの方が日本語を書くのに適しているかもしれませんけど・・・。(笑)

 初めて万年筆でも買おうかなと思っている方がいたならば、パーカー・ソネットを考慮に入れてみてください。非常に良いペンだと思います。

 このソネット万年筆は2代目。
 1代目は、落としてペン先が曲がってしまって、使用不能に・・・。
 2代目は、亡くなられた指導教授(の墓前)と奥様に、博士号の無事取得を報告に行った時に、奥様から、お祝いを頂いたので、何か残るものをと思い、お祝いにちょっと足して、ソネットの万年筆を再度購入することにしました。大切に使いたいと思います。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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 E-620が発表されました。
 手振れ補正、稼動液晶、アートフィルター、ハイスピードイメージャAFの現在考えられる全部載せをデザインはE-420ルックで、E-520と同じ重量で出してきた。
 これは、いい商品ですね。
 これは、売れると思います。

 バッテリーが手振れ補正機能付きにもかかわらず、E-420と同様のBLS-1に変更されているので、バッテリーのもちが、少々、気になりますが、通常の撮影で、一日使う分には問題はない程度には省電力化も進んでいると思いたいです。そうでなければ、今回の軽量化の大きな部分は、実はバッテリーの変更だったりするかもしれません…。(笑)

 電子水準器が非搭載、2.7型の2軸可動式ハイパークリスタルⅢ液晶(全透過型TFTカラー液晶)なのだが、ドット数は23万のままなのが残念なところかな。

 E-二桁機は、E-520を2ダイヤル + E-1並のファインダー倍率 + AF7点 + 金属外装 + 縦位置グリップを用意したものがよいと前から言っていたのですが、E-三桁機ですが、ようやくそれに似たものが出てきました。次期E-二桁機は、E-620をベースに2ダイヤルにして、E-30以上のファインダー、外装を金属にしたものをE-二桁にすべきでしょう。こっちの方が絶対に売れると思うのですが。

 E-30は、E-3とほぼ同時に開発プロジェクトが開始されていたようなので、せっかくならと出してしまったような感じが…。このカメラ、大きさも、重さも、価格も、E-3と比べると中途半端で、いまひとつどんな人に売りたいのかよくわからない…。正確に言うなら、どんな人に売りたいかは理解できても、そんな人は市場にほとんどいないことは容易に想像できる…。

 E-620も機能を考えれば、現在のところ驚異的に軽いのですが、単純に重さだけ比べるとE-420とはかなり差がある。
 E-420並に軽い4/3機はM4/3に任せるということになるのでしょうか?
 軽量な光学ファインダー搭載のE-420の価値は、結構あると思うので、E-620の液晶を固定にしたものをE-420の後継にしてみてはいかがでしょうか?もしかするとAFユニットとかの重さの方が、比重が高くて、そんなに軽くならないかもしれませんが…。そんなに軽くならなければ、E-420をそのまま販売するなり、手振れ補正なしのままでよいので、軽量化された基盤で、撮像素子、画像エンジン、可動式でなく背面液晶だけ入れ替えたものを販売すれば、それなりに需要があるのではないでしょうか?

 私は、D-SLRは、E-3で満足していて、単体での使用では、重さは全く気にならないので、フィルムカメラとの同時持ち出し用の小型軽量のデジタルカメラが欲しい。そんな訳で、私は動画撮影も可能なオリンパス、パナソニックのM4/3を気長に待ちます。できれば、Panasonic LUMIX DMC-G1に搭載されているような高精細LVF搭載のものがよいです。ただ、LUMIXはちょっとデザインがね…。
 是非、オリンパスには、E-420ルック、ボディ内手振れ補正搭載、高精細LVF搭載のM4/3機を出して欲しいです。

 とにかく、E-620は、4/3史上、最も魅力のあるパッケージングなのではないでしょうか?このE-620は、間違いなく4/3史上最高の正に“BEST BUY”カメラだと思います。

 ついでに、E-620の発表と同時にコントラストAF対応レンズも発表された。
 対応レンズは以下の通り。
 
 ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6
 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II
 ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6
 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

 ZD14-54mm F2.8-3.5 II以外はすべてスタンダードクラスのレンズ。
 高いレンズは対応しないのかと怒る人もいるかも知れないが、私は、コントラストAF対応レンズはスタンダードクラスのみでも良いのではないかと思っている。HGクラスの標準レンズであるZD14-54mm F2.8-3.5 IIが対応したので、実用上、十分なのではないだろうか。
 もしできれば、ZD12-60まで対応してくれれば、もう本当に十分なのではないかと思う。と言うのは、ボディに加えて、500gを超えてくるレンズで、果たして、LVを使いながら、コントラストAFで、すばやくフォーカスを合わせて、使うような状況があるのだろうかということだ。手振れ補正が搭載されていても、相当、しっかりとホールドしないとならないでしょう。1kgを超えるようなカメラとレンズを手を伸ばした状態でホールドしてブレなうような写真を撮るために使えるかという実用的な問題が・・・。
 勿論、すべてのレンズが対応してくれたならば、それはそれで嬉しいのですけどね。