Billingham 335。

 中型のカメラバッグ、f.64 SCM[寸法(内寸):310×170×220mm、重量:1,000g]を酷使し過ぎたため、擦れて生地に穴があいたりして、随分くたびれてきたので、f.64 SCMの替わりに中型カメラバッグを買うことにした。

 f.64 SCMは、非常に気に入っていたので、新しいのを買ってもよかったのだが、今使っているバッグも使えないほど、傷んでいないので、違うものを買うことに。

 デイリーユースにBillingham Hadley Largeを使っていて、非常に気に入っているので、結局、ちょっと重いが、Billinghamの中型バッグ、Billingham 335[寸法(内寸):370(335)×220(150)×265(220)mm、重量:1,900g]にすることに。
 随分前から探していたのだが、韓国、Billinghamの総代理店になっているところにも在庫がない状態が約1年ほど続いていた。しばらくぶりに検索してみると某インターネットショップで、発見。しかも、先月からなぜか、物凄く価格が安くなっていた。
 今のレートで円換算したら27,000円くらいです。

 生地はこれまでのソフトキャンバスではなく、新素材のFibrenyte。
 見た目はちょっと厚ぼったくなって、皮の色も深みのない別のものに変更されてしまっていて、デザイン的には若干、後退したような気もしますが、防水性能が上がり、汚れもつきにくい生地になっているとのことなので、まあ、良しとします。

 購入検討時には、似たような大きさの306 Press Top[寸法(内寸):370(355)×180(150)×230(215)mm、重量:2,000g]というバッグとどちらにするか悩みました。
 最初は306 Press Topの方が、皮の使い方などが贅沢でデザインも良かったので、306 Press Topにしようと思ったのですが、Billingham 335の方には、A4サイズの書類を折らずに入れることのできる大きなポケットが付いていたため(B5サイズのノートブックも持ち出し可能)、実用を重視して335にした。

 ビリンガム XXXシリーズは、パーティションがいまいち使いにくいとよく言われていますが、入れ方をちょっと研究して、それでも使いにくいようでしたら、別のパーティションを使ってみようと思います。

 満足度高し。 
   


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 2月中旬に提供される予定だったE-3 のファームウェア Ver1.3が公開された。
 当初は、

 1)十字ボタンによるAFポイント切り替え機能を追加。
   カスタムメニュー1の「ボタン/ダイヤル」項目で指定可能。
 2) パワーバッテリーホルダーHLD-4使用時の電源チェックを安定化。

 の2点のみのアナウンスであったが、

 3) 明るいレンズでのAF精度を向上。
 4) C-AF時の連写スピードを向上。

 と意外な性能向上もはかられている。
 早速、アップデートしてみた。

  十字ボタンによるAFポイント切り替え機能を追加は、E-3導入直後からの要望なので嬉しいのだが、すでにコマンドダイヤルでの操作に慣れてしまったことと、十字ボタンを一回ずつ押さないとポイントが移動しないので、あまりスピーディーなポイント移動ができるわけではないので、実用性がない。
 ボタンを長く押すと連続して動くようにはならないものだろうか?