オーストラリアのXXXX(フォーエックス 4.2% ALC.)。
 かなり、ビターで、パンチのあるテイスト。
 ラガービールだけど、アサヒのスーパードライが好きな人は気に入るかも。

 お気に入り度 ★★★☆☆(1/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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 メキシコのSOL BEER(4.5% ALC.)。
 コロナのようにライムを加えて飲むビールのようだ。
 そのまま飲むと薄味で、若干、後味にフルーティーな感じが残る。(原料に入っているトウモロコシの澱粉の影響か?)
 
 味は薄く、重くないのでカクテルビールのベースには良いと思うが、普通のビールを飲もうと思って買うのは間違えだと思う。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 ドイツのPAULANER Salvator(7.9% ALC.)。
 
 ポーラナー・サルバトールは、もともとバイエルンでキリスト教の断食期間中に栄養を摂るために修道士たちが醸造したビールだそうです。ビールの歴史が教会に辿り着くことが多いのはこのような理由からなのですね。
 色は濃い赤茶色。通常のビールよりも麦芽エキス濃度が高く、ロースト麦芽の甘味が強く芳醇で重
厚なモルトの風味が楽しめるとのこと。

 後で気がついたのだが、小さく「Dppelbock, Dark double bock beer」と書いてあった・・・。

 ダークビールなので、若干、黒ビールっぽいテイストで、甘みもあるのですが、アルコール度数が高いためか、舌にピリピリと刺激があり、最後には苦味が広がります。若干、フルーティーな感じもするとっても複雑な味です。
 
 本格的なミュンヘンタイプのダークラガーを試したい方、黒ビールのお好きな方は、飲んでみてはいかがでしょうか?
 ただ、このビールはちょっと私の口には合いませんでした。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 PAULANER Hefe-Weitzbier(5.5% ALC.)。

 ポーラナー・ヘーフェ・ヴァイスビアは、ドイツ国内でシェアNo.1のヘーフェ・ヴァイスビアとのこと。

 ヘーフェ=酵母、ヴァイス=小麦という意味なので、小麦酵母で作った白ビールということらしい。
 50%以上の小麦を使用し、瓶詰め後も瓶の中で二次発酵させて熟成する。
 白く濁ったやや濃い黄白色にクリーミーな泡立ち。
 バナナ、クローブ、パンの香りがあり、レモンのような柑橘系のさわやかな酸味とやさしい酵母の甘味とのバランスが売りのビールだそうだ。

 確かに、白ビールの味なのだが、白ビールは、Hoegaarden Whiteの方がまろやかで好み。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Billingham 335。

 中型のカメラバッグ、f.64 SCM[寸法(内寸):310×170×220mm、重量:1,000g]を酷使し過ぎたため、擦れて生地に穴があいたりして、随分くたびれてきたので、f.64 SCMの替わりに中型カメラバッグを買うことにした。

 f.64 SCMは、非常に気に入っていたので、新しいのを買ってもよかったのだが、今使っているバッグも使えないほど、傷んでいないので、違うものを買うことに。

 デイリーユースにBillingham Hadley Largeを使っていて、非常に気に入っているので、結局、ちょっと重いが、Billinghamの中型バッグ、Billingham 335[寸法(内寸):370(335)×220(150)×265(220)mm、重量:1,900g]にすることに。
 随分前から探していたのだが、韓国、Billinghamの総代理店になっているところにも在庫がない状態が約1年ほど続いていた。しばらくぶりに検索してみると某インターネットショップで、発見。しかも、先月からなぜか、物凄く価格が安くなっていた。
 今のレートで円換算したら27,000円くらいです。

 生地はこれまでのソフトキャンバスではなく、新素材のFibrenyte。
 見た目はちょっと厚ぼったくなって、皮の色も深みのない別のものに変更されてしまっていて、デザイン的には若干、後退したような気もしますが、防水性能が上がり、汚れもつきにくい生地になっているとのことなので、まあ、良しとします。

 購入検討時には、似たような大きさの306 Press Top[寸法(内寸):370(355)×180(150)×230(215)mm、重量:2,000g]というバッグとどちらにするか悩みました。
 最初は306 Press Topの方が、皮の使い方などが贅沢でデザインも良かったので、306 Press Topにしようと思ったのですが、Billingham 335の方には、A4サイズの書類を折らずに入れることのできる大きなポケットが付いていたため(B5サイズのノートブックも持ち出し可能)、実用を重視して335にした。

 ビリンガム XXXシリーズは、パーティションがいまいち使いにくいとよく言われていますが、入れ方をちょっと研究して、それでも使いにくいようでしたら、別のパーティションを使ってみようと思います。

 満足度高し。 
   


 2月中旬に提供される予定だったE-3 のファームウェア Ver1.3が公開された。
 当初は、

 1)十字ボタンによるAFポイント切り替え機能を追加。
   カスタムメニュー1の「ボタン/ダイヤル」項目で指定可能。
 2) パワーバッテリーホルダーHLD-4使用時の電源チェックを安定化。

 の2点のみのアナウンスであったが、

 3) 明るいレンズでのAF精度を向上。
 4) C-AF時の連写スピードを向上。

 と意外な性能向上もはかられている。
 早速、アップデートしてみた。

  十字ボタンによるAFポイント切り替え機能を追加は、E-3導入直後からの要望なので嬉しいのだが、すでにコマンドダイヤルでの操作に慣れてしまったことと、十字ボタンを一回ずつ押さないとポイントが移動しないので、あまりスピーディーなポイント移動ができるわけではないので、実用性がない。
 ボタンを長く押すと連続して動くようにはならないものだろうか?
 VICTORIA BITTER(4.8% ALC.)。

 「VB」の愛称で親しまれているオーストラリアNo.1のシェアを持つビール。
 ずんぐりむっくりとしたオーストラリアサイズのボトルは、少し多めの375ml入り。
 オーストラリアのNo.1ビールは勝手にFOSTER'S LAGERだと思っていたのですが、違うんですね。 

 しっかりとした味のあるビールで、名前の通りBITTERなテイストです。
 もう少し、素直な味の方が好み。
 ビールメインの場合は良いと思いますが、食事をしながら飲むビールではないような気がします。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Cass ICE Light(4.2% ALC.)。

 アイスビールとは、熟成した下面発酵ビールを氷温(0℃以下)にすることで、ビールの水分と雑味の元であるオリなどを凍らせて、これを除去することによりアルコール度を高めるといった製法で作られたビールのことです。
 こうすることで、マイルドな味わいのビールになるといった特徴があります。

 日本でも、DRY戦争終結後、アイスビールでの競争が始まり、どのメーカーもアイスビールに参入したものの、ほとんど定着しなかったアイスビール。
 今、日本ではBud Iceくらいしかアイスビールは飲めなくなってしまったのでは?

 Cass ICE Lightも、飲みやすいのですが、非常に薄く、キレとかコクといった特徴がない・・・。
 炭酸水に微妙にビールの味がついているといった感じ・・・。(言い過ぎか?)

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Menabrea Birra(4.8% ALC.)。

 イタリアのピエモンテ州にある小さな工場で製造されており、世界のビールコンテストで、何度も主要な賞を受賞しているというビールとのこと。
 流通量が少ないため、イタリア人も飲めない幻のビールで、「世界で一番美味しくて、最も入手困難なビール」と言われているそうです。

 飲み心地は、スッキリとしていて、ややフルーティで、ほのかな甘さが残ります。
 ラベルのデザインも、味も非常に上品。

 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Budějovický Budvar(5% ALC.)。

 チェコのビール。
 日本では、あまりなじみのないビールブランドだが、ヨーロッパでは、「Budweiser」と言えば、こちらの、「Budvar」(チェコ語)の方をイメージするとのこと。
 もともと、チェコ共和国ボヘミア地方のチェスゲ・ブジェヨビチェという町において醸造されるビールを意味する名称として使用され、被告はチェコ共和国の国営企業として設立され、「Budweiser」の名称に関する一切の権利を承継したものであった。ちなみに700年の歴史を有しているそうだ。
 日本で通常、イメージする米国アンホイザー・ブッシュ・インコーポレイテッドの「Budweiser」は右ボヘミア地方のチェスゲ・ブジェヨビチェで醸造されるビールにあやかる趣旨で採用されたもので、本家は「Budějovický Budvar」の方とのこと。
 日本でも、2003年に「Budějovický Budvar」の英文表記を「Budweiser」としたことで、米国アンホイザー・ブッシュ・インコーポレイテッド社と商標権争いとなって裁判になった。結局、アンホイザー・ブッシュ・インコーポレイテッド社の商標権侵害の訴えは棄却され、本家、「Budějovický Budvar」の言い分が認められた。

 このビール、かなりうまいです。
 ハイネケンなどと似ているかもしれません。
 素直な味で、キレ、コクとのバランスの調和が非常に良くとれているビールです。 
 
 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Pilsner Urquell(4.4% ALC.)。

 チェコのピルゼン地方で生まれたピルスナータイプのビール。日本で飲まれている多くのビールの製法は、このウルケルの製法から派生したものだそうです。ちなみに、ウルケルとは「元祖」の意味とのこと。
 
 キレがありつつ、コクもある。
 少し苦めながら、非常にバランスの取れたビール。
 「THE ORIGINAL PILSNER」の名は伊達ではない。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Leffe Blond(6.6% ALC.)。

 ベルギー産のビール。1152年にレフ修道院が設立され、1240年にサン・メダール醸造所を購入したことで、レフ修道院によるビール作りが開始された。1952年、レフ修道院のビール製法がニス修道院長からビール職人、アルベール・ロートヴェートに正式に伝授され、伝統製法に基づくLeffeの商業生産が始まり、現在はインターブルー社によって製造されています。
 ベルギーで最も多く飲まれている修道院ビールであり、現在もLeffe修道院の神父たちの遺した古いレシピに基づいて醸造されているそうです。

 Leffe Blondの名の通り、黄金色のビールです。
 アルコール度数は高いものの、やわらかい口当たりでマイルド。
 泡もビールも決めが細かい印象。
 ほのかに甘い香りが残る。
 
  お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 J.W.DUNDEE'S HONEY BROWN(4.5% ALC.)。

 アメリカのN.YのROCHESTERにあるHITH FALLS BREWING CO. が製造するビール。

 「HONEY FLAVORED LAGER」となっているものの、特別、蜂蜜の味がする訳でもなく、香りもする訳でなく、甘い訳でもない。
 非常に素直な味で、まろやかなラガービール。

 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 BIÈRE D'OR(4% ALC.)。

 フランスのラガービール。
 製造はBRASSERIE DE SAINT OMER社
 250mlの小さなボトルは、フランスのエスプリか?

 ネットで探してもビールの情報がほとんど出てこない。
 BRASSERIE DE SAINT OMER社のホームページを見てみると、どうやら大きな会社ではなく、フランスの地ビールを作っているような小さな会社のようだ。

 味は非常に日本のビールに似ている。
 アルコール度数もそれほど高く、炭酸もきつくないので、飲みやすい。

 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 BIÈRE SPÈCIALE(5% ALC.)。

 BIÈRE D'ORと同じBRASSERIE DE SAINT OMER社が作るスペシャルラガー。
 BIÈRE D'ORと比べるとキレを感じる。
 でも、BIÈRE D'ORの方が、バランスがよい気がする。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】



 Kronebourg 1664(5% ALC.)。

 フランスビール。フランスのアルザス地方はワイン産地として非常に有名ですが、ビール醸造の中心地でもあり、フランスで飲まれるビールの約7割がアルザス地方で造られているという。
 世界史を学ぶと必ず出てくるアルザス=ロレーヌのあのアルザスである。ドイツに近い国境地帯のため、歴史的にも多くの苦難を受けてきた場所である。
 
 「1664」はブラッセリーズ・クローネンブルグ社がビール醸造を始めた1664年にちなんで付けられた名前で、300年以上の歴史をもつビールとなっている。ちなみにブラッセリーズ・クローネンブルグ社はフランス国内のビール市場の40%以上のシェアを持つフランス最大のビールメーカーとなっている。

 ちょっと癖のある味。
 苦味が残り、あまり好みではない。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Cass RED(6.9% ALC.)。

 Cassの新ビール。

 アルコール度数6.9度とちょっと高めのビール。

 アルコールド度数は高いものの、それが味にどう生きているかが不明…。
 ホップの香りは残るのだが、キレがある訳でもなく、かといってコクもない。
 水っぽい、不思議なビール。

 Cassの製造会社のOBビールをアサヒビールがロッテと共同で買収という話が出ている。
 アサヒビールが買収することは、非常にメリットがあると思う。なぜなら、OBとHITEで、市場の9割、ほとんど韓国のすべての地域でこの二社の流通網が整備されているので、OBを買収することは、すなわち韓国国内のすべての流通網を手に入れることになるからだ。
 少し問題があるのが、日本企業が、韓国の伝統的な企業を買うことの韓国人の拒否感である。韓国のことですので、アサヒが買えば、ロッテをはさんで迂回して、日本企業のイメージを薄めようとしても、ライバル会社や、ネチズン(ネットユーザー)の一部が、「韓国人は韓国企業のビールを飲もう」と“愛国的運動”を起こすのは目に見えている・・・。
 そうなると、シェアは物凄く落ちると思います。
 このあたりをどの程度、計算するかが問題ですね。
 この買収が得になるか損になるかは、韓国国内で起きるであろう“愛国的運動”によるでしょう。

 OBビールは元々、日本の植民地時代にあったキリンの工場を払下げした工場を母体とした会社なのですが、それをアサヒが買うと言うのも面白いですね。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 stylish beer(4.0% ALC.)。

 HITE社の「Premium Beer with Fiber」。
 Fiberということのなので繊維入りのビール。

 HITE社のビールの特徴なのか、あいかわらず、キレもコクもない・・・。
 しかし、HITE社の他のビールよりは、変な癖がなく飲みやすい。
 とりえは、ビンのデザインか・・・。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Zipfer Original (5.4% ALC.)。

 オーストリアのビール。
 栓抜きのいらないスクリュータイプのキャップはスマート。
 ホームページを見ると、このラベルは、本国では売られていない、インターナショナルマーケット向けの戦略商品のようだ。

 キレが心地よく、コクもあり、キレ、コク両方を楽しめる。
 飲みやすく、嫌味のないバランスの取れたビール

 お気に入り度 ★★★★☆(4/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Edelweiss SNOWFRESH(5% ALC.)。

 オーストリアのビール。Edelweissは、ドイツのバイエルンからオーストリアのアルプスにかけての伝統にのっとたアルペンウォーターと地元の麦芽・ホップで醸造されたヴァイスビールで、530年以上の歴史を誇るザルツブルク周辺でもっとも古いビールだそうだ。
   
 そのエーデルワイスヴァイスビールのレシピにアルペンハーブ(エルダーフラワー、ミント、アルニカフラワー、ラビジ、ナツメグ、マルメロをブレンドしたハーブの名称)をブレンドしたのが、このEdelweiss SNOWFRESH。

 Edelweissという言葉はドイツ語で、Edel(高貴な)Weiss(白)と言う意味だそうだ。Edelweissと言えば、思い浮かぶのは可憐な花をつける高山植物のEdelweissであるが、オーストリアの国花となっているそうだ。
 Edelweiss SNOWFRESHのボトルには、このEdelweissの花とアルプスの山並みがデザインされている。
 このデザインもすばらしく、プレミアム感が高い。

 日本の販売会社のホームページをみるとEdelweiss SNOWFRESHは、「2006年にフランス等のEUでテスト販売され、絶大な人気を得た、まったく新しいビールです。その人気を受け、2007年から本格的に発売。しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香り。そして飲んだ後の爽快感。他のビールとはまったく異なる、素晴らしい味わい」と書かれている。

 しかし、この宣伝文句に嘘はない。
 しっかりしたヴァイスビールの味わいと、爽やかなアルペンハーブの香りがある。キレ、コクもしっかりとあり、そして飲んだ後の爽快感、清涼感!!!
 本当に宣伝文句通りの感動的なおいしさ!!!
 こんなビールが、あるんですね。
 
 一度は必ず飲んでみるべき新感覚ビール。
 本当に感動的なおいしさです。
 この感動を一人でも多くの人に伝えたい。(笑)

 何でも、日本では、ハーブが含まれているため、表示上は発泡酒となるとのこと。しかし、麦芽が50%以上使用されているため、ビールと同じ金額の酒税が価格に含まれるとのこと。ちなみに韓国では日本のような税法上の区分がないため、普通にビールと表示されています。

 お気に入り度 ★★★★★(5/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Hoegaarden White(4.9% ALC.)。

 ベルギー産のHoegaarden White。
 これも大のお気に入りのビール。
 これまで見たことのなかった缶が、近所のスーパーになぜか置いてあったので確保。

 世界で一番有名なホワイトビールと言われるHoegaarden White。
 まずい訳ないでしょう。

 Hoegaarden WhiteとEdelweiss SNOWFRESHは市販のヴァイスビールの双璧と言えるのではないでしょうか?ちなみに、Hoegaarden Whiteより、Edelweiss SNOWFRESHの方がハーブの香りが豊かといった感じ。
 
 この2つのビールに出会えてよかった。(笑)

 今までのビールのまとめてみると市販ビールでは、Heineken、Löwenbräu、ASAHI 富士山、Hoegaarden White、Edelweiss SNOWFRESHが、お気に入り度 ★★★★★(5/5)の最高評価のビールです。

 お気に入り度 ★★★★★(5/5)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 TEMPRANILLO 2005(13.5% ALC.)。

 スペイン産のワイン。
 素直な味で、飲みやすい。
 ただ、飲んだ直後に、ちょっと粉っぽい感じがする。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Parker Duofold International。

 パーカー社は1863年、米国ウィスコンシン州に生まれたジョージSパーカーが、1888年に電信術の教師をしているときに学生の万年筆を修理したのをきっかけに、よりよいペンを作るために翌1889年にはパーカー社の前身となる工房を創立したことにその淵源を求めることができます。1892年には、W・F・パーマーと半分ずつ出資し、ザ・パーカー・ペン・カンバニーを創立しました。
 パーカー社の最初の発展段階は、第一次世界大戦時に、兵士用のペンを大量受注されたことにより、これによってヨーロッパにまで販路を拡大することになりました。また、この間にパーカー社は多くの特許を取得し、会社も大いに成長しました。
 しかし、パーカー社が現在のような名声を得るに至るには1922年のデュオフォールドの発売を待たなければなりませんでした。
 当時の万年筆が、黒ばかりの無骨なイメージであり遊びの部分がなかった時代に発売されたのがデュオフォールド。特に世界恐慌の時期に、人気を博した「ビッグレッド」と呼ばれる赤(オレンジ)のデュオフォールドは、不況を克服する希望として、アメリカをはじめとして、単なる製品、単なる筆記用具という枠を越えた一時代を象徴する「文化」となり、パーカー社の名声は不動のものとなったのです。
 現在はイギリスにその本拠地を移し、世界各国に「文化」を発信しています。

 私がこのペンを買ったときは、パーカー創業100周年(1987年)を記念して「ビッグレッド」を復刻した「デュオフォールド オレンジ」が発売されていた時期で(確か1992年)、ブラックとどちらを買うか相当、迷ったのですが、結局、オレンジという色が、やはり、あまりにとっぴに感じたので、ブラックを買ってしまいました。まあ、それが受けて「ビッグレッド」などと名前が残っているのですけどね。(笑)
 今考えると、ブラックはいつでも買えるのだから、オレンジにしとけばよかったかななどとも思うのですけど・・・。

 デュオフォールドには、太軸のセンテニアルと細軸のインターナショナルの2つのモデル。
 私のモデルは細軸のインターナショナルです。
 センテニアルは私の手には太すぎて、持ち比べた結果、インターナショナルにしました。

 ただ、ペン先が割と硬めのため、日本語の文字を書くにはあまり適していないと思う。現在は、重要な書類にサインする時などの気合の入ったとき以外に活躍の場がない・・・。

 現在は完全なパーカー党になっているが、やはり万年筆=モンブランというイメージがあったので、最初の一本を買うときは結構、悩みました。
 しかし、どうもモンブランのデザインに「これだ!!」という感じがもてなかったので、パーカーのデュオフォールドの現物を見てからは、あっさりとパーカーに傾いたのでした。(笑)
 あと、ペリカンのスーべレーン・トレドというペン軸にペリカンの細工が施されているペンが気になったのですが、値段が高かったというのと、やや実用的でないかなと思ったので(あまりに豪華で普段、使えないような気がした。)、パーカーのデュオフォールドのブラックを買うことにしました。
 でも、スーべレーン・トレドもいつかは欲しいな・・・。
 
 100年に一度の大不況といわれる現在、パーカーのデュオフォールド、特に「ビッグレッド」でも、探して、希望の光を手にしてみませんか?(笑)

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 Parker Duofold。

 Parker Duofoldのボールペン。
 初めて手にした時は、「こんなボールペンがあったのか・・・。」と感動しました。
 
 とにかくボールのすべりがいい。ボールペン替芯はパーカー共通なのでどのペンを使ってもボールのすべりは同じなのですが、大きなペン軸のおかげなのか、ペン軸のぶれとかもなく、非常に手になじみ、筆圧の高い人が長時間使用しても疲れません。高いものはやはりそれなりのものはあるんだと妙に感心しました。

 ただ、やはり、デュオフォールド・インターナショナル(万年筆)と同様に大ぶり過ぎるので、外に持ち出すことは、流石にないです。
 こちらも、何か気合の入った書類作成用などに使っています。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 PARKER SONNET(万年筆)。

 このSONNET前までは、PARKER INSIGNIAのラックブラックのボールペンとペンシルを仕事の時のスーツのペン刺しにいつもいれて使っていました。安っぽくなりすぎず、かつ、派手になりすぎず、いいポジションのボールペンとペンシルでした。しかし、スーツのペン刺しに入れていて、酷使して、すれまくり、ラックブラックがマットブラックのようになり、引退…。
  
 ちょうどその頃に、発売されたのが、 PARKER SONNETでした。
 当時、広告には坂本龍一などが起用されていました。

 とにかく書きやすい万年筆。日本語を書くために開発された万年筆だそうで、ペン先が非常に柔らかい。日本語を書くにはデュオフォールドの書き味を余裕で凌ぐ。(英語などを書く場合はペン先が固いデュオフォールドの方がいい。)まあ、国内メーカのモノの方が日本語を書くのに適しているかもしれませんけど・・・。(笑)

 初めて万年筆でも買おうかなと思っている方がいたならば、パーカー・ソネットを考慮に入れてみてください。非常に良いペンだと思います。

 このソネット万年筆は2代目。
 1代目は、落としてペン先が曲がってしまって、使用不能に・・・。
 2代目は、亡くなられた指導教授(の墓前)と奥様に、博士号の無事取得を報告に行った時に、奥様から、お祝いを頂いたので、何か残るものをと思い、お祝いにちょっと足して、ソネットの万年筆を再度購入することにしました。大切に使いたいと思います。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 E-620が発表されました。
 手振れ補正、稼動液晶、アートフィルター、ハイスピードイメージャAFの現在考えられる全部載せをデザインはE-420ルックで、E-520と同じ重量で出してきた。
 これは、いい商品ですね。
 これは、売れると思います。

 バッテリーが手振れ補正機能付きにもかかわらず、E-420と同様のBLS-1に変更されているので、バッテリーのもちが、少々、気になりますが、通常の撮影で、一日使う分には問題はない程度には省電力化も進んでいると思いたいです。そうでなければ、今回の軽量化の大きな部分は、実はバッテリーの変更だったりするかもしれません…。(笑)

 電子水準器が非搭載、2.7型の2軸可動式ハイパークリスタルⅢ液晶(全透過型TFTカラー液晶)なのだが、ドット数は23万のままなのが残念なところかな。

 E-二桁機は、E-520を2ダイヤル + E-1並のファインダー倍率 + AF7点 + 金属外装 + 縦位置グリップを用意したものがよいと前から言っていたのですが、E-三桁機ですが、ようやくそれに似たものが出てきました。次期E-二桁機は、E-620をベースに2ダイヤルにして、E-30以上のファインダー、外装を金属にしたものをE-二桁にすべきでしょう。こっちの方が絶対に売れると思うのですが。

 E-30は、E-3とほぼ同時に開発プロジェクトが開始されていたようなので、せっかくならと出してしまったような感じが…。このカメラ、大きさも、重さも、価格も、E-3と比べると中途半端で、いまひとつどんな人に売りたいのかよくわからない…。正確に言うなら、どんな人に売りたいかは理解できても、そんな人は市場にほとんどいないことは容易に想像できる…。

 E-620も機能を考えれば、現在のところ驚異的に軽いのですが、単純に重さだけ比べるとE-420とはかなり差がある。
 E-420並に軽い4/3機はM4/3に任せるということになるのでしょうか?
 軽量な光学ファインダー搭載のE-420の価値は、結構あると思うので、E-620の液晶を固定にしたものをE-420の後継にしてみてはいかがでしょうか?もしかするとAFユニットとかの重さの方が、比重が高くて、そんなに軽くならないかもしれませんが…。そんなに軽くならなければ、E-420をそのまま販売するなり、手振れ補正なしのままでよいので、軽量化された基盤で、撮像素子、画像エンジン、可動式でなく背面液晶だけ入れ替えたものを販売すれば、それなりに需要があるのではないでしょうか?

 私は、D-SLRは、E-3で満足していて、単体での使用では、重さは全く気にならないので、フィルムカメラとの同時持ち出し用の小型軽量のデジタルカメラが欲しい。そんな訳で、私は動画撮影も可能なオリンパス、パナソニックのM4/3を気長に待ちます。できれば、Panasonic LUMIX DMC-G1に搭載されているような高精細LVF搭載のものがよいです。ただ、LUMIXはちょっとデザインがね…。
 是非、オリンパスには、E-420ルック、ボディ内手振れ補正搭載、高精細LVF搭載のM4/3機を出して欲しいです。

 とにかく、E-620は、4/3史上、最も魅力のあるパッケージングなのではないでしょうか?このE-620は、間違いなく4/3史上最高の正に“BEST BUY”カメラだと思います。

 ついでに、E-620の発表と同時にコントラストAF対応レンズも発表された。
 対応レンズは以下の通り。
 
 ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4-5.6
 ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
 ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II
 ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8
 ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4-5.6
 ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4-5.6

 ZD14-54mm F2.8-3.5 II以外はすべてスタンダードクラスのレンズ。
 高いレンズは対応しないのかと怒る人もいるかも知れないが、私は、コントラストAF対応レンズはスタンダードクラスのみでも良いのではないかと思っている。HGクラスの標準レンズであるZD14-54mm F2.8-3.5 IIが対応したので、実用上、十分なのではないだろうか。
 もしできれば、ZD12-60まで対応してくれれば、もう本当に十分なのではないかと思う。と言うのは、ボディに加えて、500gを超えてくるレンズで、果たして、LVを使いながら、コントラストAFで、すばやくフォーカスを合わせて、使うような状況があるのだろうかということだ。手振れ補正が搭載されていても、相当、しっかりとホールドしないとならないでしょう。1kgを超えるようなカメラとレンズを手を伸ばした状態でホールドしてブレなうような写真を撮るために使えるかという実用的な問題が・・・。
 勿論、すべてのレンズが対応してくれたならば、それはそれで嬉しいのですけどね。
 PARKER SONNET(万年筆)。

 ここでは、初代のPARKER SONNETを紹介したい。

 写真の手前は、初代のPARKER SONNET。
 写真の奥は、2003年にリモデリングされたPARKER SONNET。
 
 新しいソネットは、途中のリングが厚くなりParkerの新マークと「PARKER」の文字が彫られている。
ペン先のデザインも変更されている。
 Newモデルの方が、高級感が増していると思う。

 SONNETの初代モデルは、INSIGNIAのボールペンとペンシルと一緒に使っていました。
 先日も書いたのですが、私にとっても、初代となった初代SONNETは、落としてペン先を破損したために引退・・・。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 PARKER SONNET(ボールペン)。

 INSIGNIAのボールペンとペンシルを引退させた後、とりあえず、よく使うボールペンだけは、早急に必要だったために、買ったのが、PARKER SONNET(ボールペン)。
 大きさ、デザイン、共に非常に良いと思います。

 そんなわけで、PARKER SONNETの万年筆とボールペンが現在のメイン筆記具となっております。
 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 パーカーの2本差しペンケース。
 なぜか、このタイプのペンケースは、本皮でなく、合皮しかラインナップしていない模様。他の高級ブランドと比べるとちょっとさびしい気がします。
 まあ、質感は結構、良いです。価格もリーズナブルですので、まあ満足といったところでしょうか。

 できれば、ボタンで留めるのではなく、ベルト通しのものが、機能的でよいのですけどね・・・。
 あと、中に仕切りがないので、自分で、ボール紙を切って自作しました。
 仕切りがないペンケースは、ペンが擦れて、痛みが早いので、ペンを綺麗な状態で、長く使いたい方は、仕切りのないペンケースには注意した方が良いと思います。

メモ帳は、ソネットの万年筆を買ったら、おまけでもらったLIFEのNOBLE MEMO。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 PARKER INK。
 
 一番気に入っているのは、このサファイアブルー。
 でも、既に生産中止です・・・。
 マークも旧式です。インクボトルも良いデザインだと思います。
 3本ほど、買い置きしておいたのですが、これが最後の一本になってしまいました。
 
 最近は、現行のブルー・インクも使っています。
 新マークの方が確かに洗練されたスマートなイメージを感じるのですが、旧マークの方が、高級感があると思うのは私だけでしょうか?

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】