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 韓国に戻ってきたのはよいのだが、こちらでは最高気温が-4度という日が続く・・・。
 いくら、三寒四温と言えども(本当に寒い日が3日ほど続くと、やや寒さが和らぐ日が4日ほど続く)、日本では横浜、東京にしか住んだことのない人間には、何年住んでいても、慣れない寒さであることは変わらない。
 寒冷地でも、全く問題なく使用できるOLYMPUS E-3ではあるが、人間の方が寒冷地仕様となっていないため、外で写真を撮ろうという気にもならないため、久しぶりに韓国のビール、世界のビールシリーズを開始しようかと思う。(笑)
 ここ1年ほどは、健康のために、アルコールは控え気味。飲んでも、赤ワインばかりで、ビールをほどんど飲むこともなかったのだが、久しぶりに、量販店で、色々なビールを一種類づつ買ってきたので、少しずつ味わっていこうかと思う。元々は、カクテル+ビール派。ワインも本当は白ワインの方が好きだったのだが・・・。
   
 新しいパッケージになったhite(4.5% ALC.)。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)
 

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 前に記事を書いた2006年の時点では、hite v.s. OBラガーの壮絶なシェア争いだったのだが、その後、OBラガーは急速にシェアを落とし、CassがTOPシェアを奪った。現在は、hiteがTOPシェアを奪い返し、僅差でhite v.s. Cassでシェア争いが続いている状況のようだ。ただ、きちんとしたデータがあまり出てこないので、正確にはよくわからない・・・。
 
 しかし、なぜ、OBビールが、買収したCassを自社の中心ブランドにしたのか良くわからない・・・。
 日本と異なり、ビール会社のシェアだけでなく、ビールの種類の選好も、すぐに大きく動くので、何がTOPブランド・ビールなのか良くわからないのだが、とりあえず、韓国の国内ビール会社二社で97%ほどの占有率らしい。

 CassはCass ICE Lite、Cass Red、Cass Lemonとシリーズを拡大している。
 Cass Lemon(3.9% ALC.)。は、その名の通り、Lemon果汁入りビール。
 非常にライトなテイスト、Coronaと同じ感覚で飲めるビール。

 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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 日本でも『007 慰めの報酬(Quantum of Solace)』が公開された。
 実は、韓国では昨年の11月に公開されて、既に見ていたのだが、日本でも公開されたので、感想でも書いてみようかと思う。
 
 『007 慰めの報酬』は、前作『カジノ・ロワイヤル(Casino Royale)』からの続編で、時系列的にも、『カジノ・ロワイヤル』終了直後の内容からはじまる。
 
 アクションシーンは前作と同様にシンプルかつ、スピーディーな展開で、見ごたえあるものとなっている。銃声などの音が、大きくなっているだけなのかもしれないが、音響が良くなってる印象を受けた。単に映画館の音響施設がよくなっているからなのかもしれないが・・・。

 ストーリーも、無理のない設定で、スパイアクション映画としては、十分に楽しめる作品となっている。でも、前作『カジノ・ロワイヤル』終了直後からの内容なので、前作と同様、心に傷を負った影のあるボンドが演じられ、いわゆる“007”的映画ではない。
 一つの作品としては上質なスパイアクション映画なのだが、やはり、痛快さ、ウイットに富んだスタイリッシュさが物足りない気がする。

 最近、

 『私を愛したスパイ (The Spy Who Loved Me)』[1977年]
 『ムーンレイカー (Moonraker)』[1979年]
 『ユア・アイズ・オンリー (For Your Eyes Only)』[1981年]
 『オクトパシー (Octopussy)』[1983年]
 『美しき獲物たち (A View to a Kill)』[1985年]
 『リビング・デイライツ (The Living Daylights)』[1987年]
 『ゴールデンアイ (Golden Eye)』[1995年]
 『トゥモロー・ネバー・ダイ (Tomorrow Never Dies)』[1997年]
 『ワールド・イズ・ノット・イナフ (The World Is Not Enough)』[1999年]
 『ダイ・アナザー・デイ (Die Another Day)』[2002年]

 とムーア、ダルトン、ブロスナンのボンド映画を見直してみたのだが、やはり、年代別に映像や特撮シーンなどに隔世の感を感じずにはいられませんね…。
 映像的には、ブロスナンのボンド以降でないと、ちょっと違和感が・・・。
 特に、『ムーンレイカー』は、時代が時代なので、仕方がないのだが、創ろうとする映像と技術力にギャップがあり、当時としては最高の技術だったのだろうが、今見ると無理があり過ぎで、笑ってしまう…。

 作品的には、『ワールド・イズ・ノット・イナフ』と『リビング・デイライツ』が好きです。最もインパクトのあるボンド・カーは、『私を愛したスパイ』に登場した水陸両用のロータス・エスプリ、最も美しいボンドガールは、『ユア・アイズ・オンリー』に出演し、後にシャネルのモデルとしても活躍したキャロル・ブーケ(Carole Bouquet)。『ワールド・イズ・ノット・イナフ』のソフィー・マルソー(Sophie Marceau)、『カジノ・ロワイヤル』のエヴァ・グリーン(Eva Green)も美しいですね。ソフィー・マルソーはボンドガールと言って良いのでしょうか?メインの敵役?考えてみると、みんなフランス人ですね…。

 そして、最高のボンドは、誰が何と言おうと、ピアース・ブロスナンです。(笑)
 日本では、今、世界的大ヒット映画、『マンマ・ミーア!(MAMMA MIA!)』でブロスナンに会うことができます。(見てないけど…。)
 
 おそらく、次回作もダニエル・クレイグでいくと思うのだが、痛快さ、スタイリッシュさといった‘遊び’の部分をどのくらい入れられるか、2-3年後を楽しみにしています。
 流石に、もうピアース・ブロスナン(現在55歳)が、ボンドを演じることはないだろし・・・。
 ちなみに、ロジャー・ムーアは『美しき獲物たち(A View to a Kill)』の時には58歳だったので、次回作の詳細が決まっていない現在、わずかな可能性が残されているかも。(笑)

 ダニエル・クレイグのボンドも見慣れてきたものの、やはりプーチン首相のイメージがオーバーラップする・・・。
 HITE社の出した100%モルトビール、Max(4.5% ALC.)。
 プレミアムビールなのだが、全く印象に残らない味・・・。
 HITE社のビールは私には合わないらしい。

 お気に入り度 ★☆☆☆☆(1/5)

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 OBビールが販売するプレミアムビール、cafri (4.2% ALC.)。
 前に「非常に薄い味のビールで、全くといっていいほどコクがない。かといってキレもない」と書いたが、新パッケージになって、少し味が変わったのか、久しぶりに飲んだところ、キレはある感じに印象が変わった。
 基本的には飲みやすいビールです。

 お気に入り度 ★★☆☆☆(2/5)

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 このBlogでは、映画007のジェームス・ボンドの“Vodka Martini, Shaken, not stirred.”という名セリフをカクテル文化の象徴として、カクテル、バー関連の写真のタイトルとした。
 ワインの項目は、 “wine, which cheers God and man” [Judges 9:13] と聖書の一説より引用してタイトルとすることにする。

 ついでに、ビールの項目も、「韓国のビール」、「世界のビール」というそのままのタイトルで、面白みがないので、タイトルになるようなものを探してみたのだが、どうもいいのがない。しばらく、そのままでいくことにする。そのうち、良いタイトルが見つかったら変更しようと思う。
 
 赤ワインは、健康に良いとのことなので、最近はワインを飲むようにしていた。
 ワインの効能、歴史などは、他のサイトにたくさん出ているので、ここでは触れない。

 ついでに、値のはるワインを飲むという趣味もない。金もない・・・。(笑)
 ここに登場するようなワインは、毎日、気軽に飲めるような一本1,000-2,500円前後までのワインです。(笑)
 個人的には、ミディアムボディからフルボディあたりのワインが好みです。
 
 Grenache Merlotは、1,000円くらいのワインですが、この値段にありがちな、甘いだけのワインでなく、味もミディアム、ボディもミディアム。非常に飲みやすいワインでかなり気に入りました。
 デイリー用としては、安くて飲みやすいので良いと思う。 

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】