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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

河回村 Hahoe Village

 河回村は、朝鮮中期を代表する儒学者の柳雲龍、柳成龍兄弟などが出た豊山柳氏の同姓村で、最近、日本でも人気がある韓流スターの柳時元は、柳成龍の子孫13代目にあたる名門の出身。
 柳時元の生家である澹然斎は、これまで限定されたVIPにしか開放されなかったが、2008年10月10日に一般に公開されることが、発表された。
 ちなみに、壁に悪戯書きが沢山あった・・・。貴重な文化財を何だと思っているのだろうか・・・。こういうのを見ると悲しくなりますね・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

河回村 Hahoe Village
万松亭 Mansongjeong Pine Forest

 河回村の風水上の弱点を補うために、松林を作くり、風水上の弱点を補ったという。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

河回村 Hahoe Village
view from Buyongdae Cliff (芙蓉台)

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

河回村 Hahoe Village
view from Buyongdae Cliff (芙蓉台)

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

河回村 Hahoe Village
謙庵精舎 Gyeoam Pavilion

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 屏山書院は、朝鮮中期儒学者の柳成龍が豊山邑にあった豊山柳氏の教育機関である豊岳書堂を1572年に現在の位置に移し、その後、名称を屏山書院に改めた。
 屏山書院は自然が美しく、書院の前には洛東江が流れ、その向こうの山はまるで屏風のように書院を囲んでおり、韓国で最も美しい書院建築と評価されている。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 ちなみに、上はポジフィルムで、下はネガフィルム。
 どちらが好みかは別の問題ですけど、ネガの色の再現性とラチチュードは、やはり凄いですね。
 ネガの方が安心して使え、色も正確です。
 ただ、晴天にポジフィルムを使って撮影したものをビューワーで見る原版の美しさは、捨てがたい。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

 楼閣の屋根と山の稜線がみごとに調和している。すべてを計算して設計した建物。単に山だけをみるより、建物ごしに山を見る方が、断然美しい。
 それは、目の前に自然の屏風があるかのように感じる。
 その場所から離れたくなくなる魅力を秘めている。
 韓国最高の書院建築と言われる所以である。

 ガイドさん曰く、雪の降っている時、冬の朝、河から霧が立ち上っている時は、水墨画の世界が目の前にあるようで、本当に美しいとのこと。
 そんな訳で、彩度を落としてモノクロームにしてみました。 

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 21mm/F2.8】

屏山書院 Byeongsan Confucian Academy

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

安東塩サバ Andong Mackerel

 安東は内陸に位置するが、海産物を売るために干しサバにして沿海地域から安東まで運んだ。これが「安東塩サバ」として有名になった。安東へ旅行の際には、安東チムタク(鶏肉の煮込み)とともに是非、お試しあれ。

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 遅ればせながら、MICRO FOURTHIRDS 第一弾 Panasonic LUMIX DMC-G1についてのインプレッションを。

 本体重量約385g、プラス標準レンズLUMIX G Vario 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.(約195g)で約635g、プラス望遠ズームLUMIX G Vario 45-200mm F4-5.6 MEGA O.I.S(380g)で約819gということで、E-420+SGレンズと比べると大して差がないので、小型化のためにと言った割にはいまいちだなと思っていました。

 一番の注目だったのは、ミラーレスにして、ペンタプリズム、ペンタミラーを省いたことにより獲得したLVFファインダーの出来。
 このLVFは144万ドット相当の高精細LVFとのことなのでどんなものかと思っていたのですが、連写を多用したり、本格的なスポーツを撮ろうとしなければ、個人的には全く問題ないレベルに仕上がっていると思いました。

 他のエントリーレベルのD-SLRでも、連写を多用したり、本格的なスポーツを撮ろうとするとAF性能、シャッターやミラーなどのタイムラグなど何がしかのストレスが出てくるので、LUMIX DMC-G1レベルに仕上がっていれば、エントリー機としては十分なのではないでしょうか?

 私は、フィルムのカメラのサブで、露出確認用に小型軽量でキビキビ動くデジタルカメラが欲しかったので、このLUMIX DMC-G1のようなLVFファインダーは、最適だと感じました。
 ファインダーを覗いたままで、高精細LVFで適切な露出が確認でき撮影できるのは他のカメラにはない大きなメリットとなります。撮った画像を背面液晶で確認するのとは違い、外部の光の状況の影響を受けずに、ファインダー内で正確な露出が確認できるのです。
 これは、便利です。

 E-420もE-520も、単体で使って、他のものと比較しなければ、価格なりということで、ファインダー倍率にそれほど不満はないのですが、LUMIX DMC-G1の高精細LVFの出来が思った以上によかったことと、意外に倍率も高く、AFの性能、その他の動作も思った以上にキビキビ動くので、フィルムカメラのサブには、高精細LVFが搭載されているM4/3を選択することになりそうです。
 ただ、すぐに動画が撮影できる機種が出てくるということなので、動画を撮るか撮らないかは別として、LUMIX DMC-G1を買うことはないと思いますが。(笑)

 ただ、「M4/3があるから、もう4/3は必要ない」などということが、色々なところで議論されているようですが、私はこのような見解には否定的です。
 やはり、まだ、ペンタプリズム搭載の光学ファインダーには、LVFにはないメリットがあると思うからです。
 これは先にも述べた連写時、動きの速いスポーツなどの撮影時は、現在最高のLVFでも、ちょっと荷が重いと感じるからです。特に微妙なタイムラグは、どうしても残ってしまうでしょう。
 これも、いずれは解消していくことになるでしょうが、光学ファインダーと全く同じように見えるLVFというものは作れないでしょう。

 ただ、エントリーレベルの元々ファインダー性能が低い小型D-SLRは、LUMIX DMC-G1に搭載されているレベルの高精細LVFならば、プリズムやミラーを辞めてLVFに替えてもよいような気がします。
 是非、E-三桁レベルのカメラに高精細LVF搭載モデルを出すなり、E-三桁機をM4/3化したものを発売してもらいたいと思います。

 もっと別の形で、高精細LVFを搭載したものや、LVF非搭載のさらに小型の機種も出てくると思いますので、色々と発展があってなかなか面白そうです。
  
 OLYMPUS、Panasonicには、是非とも、頑張ってもらいたいですね。
 CFの容量UPのため、SanDisk Extreme Ducati Edition 4GBを買ってみました。(購入は一ヶ月ほど前ですけど。)

 もっと安くて、容量も大きいのも当然あるのだが、そんなにバシャバシャ撮らないので4GBも増量すれば、十分であったことと、最近のCFの最高速はどのくらい速いのかと思って、SanDisk Extreme Ducati Edition 4GBにしてみました。
 
 連写もあまりしないので、別に遅いのでも良かったのですが、Transcend 4GB 120xと比べると確かに書き込みスピードが物凄く違いますね・・・。バッファが物凄い勢いで開放されていくので、びっくりしました。
 
 しかし、無駄にパッケージがでかい・・・。

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