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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Biogon T* 21mm/F2.8】

世界遺産 慶州歴史遺跡地区
瞻星台 Cheomseongdae Observatory

 瞻星台は新羅時代天文を観測した東洋最高の天文台と言われる。瞻星台は、陰暦の数と同じ361.5個の花崗岩を材料にして積み上げ、基壇は12個の長方形、真ん中の窓へりから上と下の石段をそれぞれ12層で組み上げた造りとなっており、瞻星台の頂上の井型の石の囲い部分は、新羅の子午線の標準となっており、各面は東西南北の方位を示している。真ん中の窓は真南に向いてあり、春分と秋分の時には日の光が瞻星台の底辺まで照り、夏至と冬至の時には瞻星台の下の部分から日の光が完全に消えて、春夏秋冬を分ける区分点の役割を果たしたと言う。ただし、天文台でなく、祭壇であったという説もある。

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

世界遺産 慶州歴史遺跡地区
瞻星台 Cheomseongdae Observatory

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

世界遺産 慶州歴史遺跡地区


【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 行動の範囲と動線が同じなので、同じような写真が・・・。
 空が綺麗だったので。(笑)
 先日、レンズ落としました・・・。
 初めての経験です。

 リック式のカバン(National Geographic NG5162)のファスナーは閉めていたのだが、あまりに重くて、歩いているうちに開いてしまった・・・。
 いつもは注意して二つ付いているファスナーを完全にどちらか一方に寄せて閉めるようにしていたのだが、久しぶりに使ったので、忘れていて、二つのファスナーを半分づつ中央に寄せて閉めていたのだった・・・。

 「ゴット」と後ろで音がして、何かと思って振り返ったところ、ケースごとレンズが・・・。(哀)
 しかも、一番落としてはいけないレンズが・・・。

 レンズを持ち上げた時に、カラカラと嫌な音がした時には、血の気が引きましたが、ケースごとであったのと落ち方が良かったのか奇跡的にフロント・キャップがちょっと潰れて、Pフィルターの方に突っ込んだため、Pフィルターがお亡くなりになっただけですんだ。

 とりあえず、見た目には目立った傷もなく、絞りやフォーカシングなどの機能上も、ファインダー上の像も問題なかったので、落下後も、そのまま撮影でそのレンズも使ってました。

 フィルムの上がりを4倍ルーペで確認したところ、とりあえず問題なさそうです。
 良かった・・・。
 
 しかし、レンズがレンズなので、点検に持って行こうと思います。
 他のレンズなら、どうしても気になるなら、買い換えるなりすればよいのですが、中古でもそう簡単に買えないレンズですので・・・。

 問題なかったから、笑っていられますが、レンズが逝ってしまっていたらと思うと背筋が凍る思いでした・・・。
 良い教訓になりました・・・。