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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm/F2.8】

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm/F2.8】

仏国寺 Bulguksa Temple

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Sonnar T* 90mm/F2.8】

仏国寺 Bulguksa Temple

 Photokina 2008に合わせて、ようやく、OLYMPUSが中級 D-SLR, M4/3モックアップを発表・・・。
 中級D-SLRもM4/3もモックアップですか・・・。

 ずいぶん前から噂され、OLYMPUSもユーザーの期待はわかっていると言っていた中級D-SLR(おそらく、E-二桁)は、2009年第一四半期に発売となった。多くの人はE-3の時と同じように11月下旬までの発売を予想し期待していたはず。
 これはおそらく、Panasonicから来年1月に発売を予定しているフルHD動画が撮れるM4/3と同様の撮像素子を搭載するためにこの時期になったのだろう。

 M4/3のモックアップは、まあ、想像通りの形ではないでしょうか?
 しかし、無駄なものを極限までそぎ落とした小型のモックアップのように見えますが、レンズもありますので、ポケットに入る大きさというのはちょっと無理なようです。モックアップのレンズもおそらく、単焦点の最も小型のパンケーキレンズのモックアップでしょうし。標準ズームはこれより大きいでしょう。
 スーツのポケットに入れようと思えば入るかもしれませんが、かなり膨らんでしまい、スマートな着こなしとは言えなくなるでしょう。
  
 実機も出ていないのにこういうのも何なのですが、M4/3は小型軽量を主眼とするのではなく、フルタイムAFのフルHD動画を売りにする規格にしないと失敗するような気がします・・・。
 ただ、OLYMPUSがPanasonicと全く異なり、DLRタイプでない製品を企画しているのは、正しいアプローチだと思います。DLRタイプは、しっかり4/3でやればいいと思います。
 ただ、E-420の後継機がファインダー強化(AFユニット強化含む)+手振れ補正内蔵で少し大きくなるのならば、M4/3で小型のDLRタイプを出すのは意味があると思います。
 どこかで、「AF3点測距のAFユニットはもう使わないと関係者が言っていた」というような書き込みを見たので、E-三桁シリーズもファインダーは強化されるのではないかと勝手に思っています。

 しかし、年末商戦に利益率の高い商品(D-SLR)の新型を並べられないというのは、どうなのでしょうかね・・・。
 他の機種も、いつもボーナス商戦などの書き入れ時に間に合わなかったりしていた気がします。
 営業がタコなのか、生産管理がタコなのかわかりませんが、ビジネスとしては大らかというか、間が抜けているなと感じるのは私だけでしょうか? 
 
 でも、そういうところも含めて、嫌いじゃないです。OLYMPUS。(笑) 

【参考】http://www.dpreview.com/news/0809/08092208olympus_micro_four_thirds.asp