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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】


 2008年最初の写真は、富士山で。
 2007年12月20日に日本に戻る機内にて撮影。少しトリミングしました。
 何となく見える黒いしみは、飛行機の窓の汚れで、センサーのゴミによるものではありません。オリンパスのダスト・リダクション・システムは無敵です。

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 日本でゆっくり元旦を過ごすのは何年ぶりだろうか・・・。
 

【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 「やってくれたら、うれしいな。」「できたら、すごいな。」と思っていたファーム・アップが実現した。
 ついに、焦点距離入力をすることで、フォーサーズ・システム・レンズ以外の交換レンズで手ぶれ補正機能を使用できるようになった。
 OMレンズにない焦点距離の設定も可能なので、マウント・アダプターを通して他のレンズでも、手振れ補正が可能となった。
 Y/Cレンズが全て手振れ補正で使えるようになった。
 
 実は、1月24日にE-3+FL-36R+ZD50-200/F2.8-3.5 SWDを注文した。
 まだ、手元に来ていないのだが、思わぬ豪華なファーム・アップが実現して、さらにE-3の価値が高まった。
 E-510でも、同様なファーム・アップが実現しているので、他社のMFレンズをたくさん持っている人は、E-510で、気軽にMFレンズで遊ぶというのも、楽しいと思う。
 レンズ・マニアの取り込みを図るには、良い一手だと思う。
 でも、最初から搭載はできなかったのだろうか?(笑)

 E-3とパワーバッテリーホルダーHLD-4の相性が良くないという報告が多数あがっていたが、こちらもファーム・アップで対応してきた。
 これで、大丈夫かな?
 E-3はE-1では見送った縦グリップ買うつもりだったのだが、ちょっと相性がよくないというので、ペンディングしていたのだが、これで、GOサインか?
 でも、随分、コストダウンしたようで、高級感の欠片もないプラスチックボディのグリップで・・・。どうしたものか??

 オリンパスさん。
 E-1のピント拡大10倍のファーム・アップもよろしくお願いします。(笑)
  
E-3 のファームウェア Ver1.1
[修正内容]

- 焦点距離入力をすることで、フォーサーズシステムレンズ以外の交換レンズで手ぶれ補正機能を使用できるようにしました。
 
- パワーバッテリーホルダーHLD-4の背面ダイヤル回転方向とAFターゲットの移動方向が一致するように改善しました。
 
- パワーバッテリーホルダーHLD-4装着時のバッテリーチェックを見直して撮影可能枚数を向上しました。
 
- AFスタートボタン(AEL/AFLボタンやFnボタン)を離すとすぐにフォーカシングを停止するように改善しました。
 
- エレクトロニックフラッシュFL-50RもしくはFL-36Rとの組み合わせにおいて、近距離バウンス撮影時に調光がアンダーになる現象を改善しました。

- C-AFモードかつダイナミックシングルターゲットモード時に、測距5点の中心をより優先して選ぶように改善しました。

【参考】http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/DI/fwdl/e1/contents_up.cfm
 OLYMPUS E-3がやって来た ! !
 FL-36R、ZUIKO DIGITAL ED 50-200/F2.8-3.5 SWDも同時にやって来た。
 
 どうも遅いので、連絡してみたら、全部、入庫していますとのこと。
 ZD50-200SWDは今日、入庫したようだが、E-3とFL-36Rは、26日には入庫していたようだ・・・。
 入庫した順から連絡をくださいと言っておいたのだが・・・。
 
 E-3は、E-1と比べると剛性は上がっているのだが、機能を詰め込んで重くなったのを少しでも軽量化するためか、少々、プラ部品も多い。多くの人が、指摘しているように、メディア・カバーの質感は、ちょっと「?」である。また、カバーのロックも金具から、プラスチックに換えられている。E-1はそのあたりも手抜かりなく、お金をかけて作られている感じがする。
 バッテリー充電器が安いものに換えられているし、ストラップもなんか随分、ペラペラなものになっている。(笑)

 E-1を持っているので、バッテリー充電器は、小型軽量なものがあって使い分けできてよいかなとも思う。もうそろそろ、D-SLRもDVカメラのように、バッテリーと充電器は別売りでいいのではないでしょうか?
 
 ファームウェアは最初から最新バージョンの1.1が載っていました。

 ZD50-200SWDは995g、ZD50-200は920gと75gしか変わらないので、重さは大したことはないのだが、いかんせんデカイ!!
 同じレンズとは思えないほどデカイ!!
 フードもそれに応じて大きくなっているので、かなりデカイ!!
 バッグも防湿庫もZD50-200が収まっていたスペースにZD50-200SWDは入らないのですが・・・。
 レンズのデザインもZD50-200SWDはずんぐりしていて、ZD50-200の方がスマートで、かっこいいかも。
 
 FL-36RとFL-36との差は、「RC」の文字、台座が付属していること、ケースが変わったことくらいが、外観からわかる差です。新型フラッシュの新機能であるワイヤレスやスレーブ機能は、おいおい試していきたいと思います。