前に撮った時の写真もそうだったのだが、グラスの手前側にピントを合わせればよかったかな?

 “Vodka Martini, Shaken, not stirred.”とは、007のジェームス・ボンドが映画の中の名セリフ。
 本来、ジンベースで出すマティーニをウォッカベースで、しかも、ステア(バースプーンでかき混ぜる)でなく、シェイクで出せという意表を突いたもの。
 このセリフは、ピアース・ブロスナンまでの歴代の007で使用されていたが、新ボンドのダニエル・クレイグはゴードンのジン、ウォッカ、キナ・リレに氷をいれてシェイクし、薄切りのレモンの皮を添えた別のカクテルを注文している。

 カクテルの王様と言われるマティーニと私の大好きな第5代ジェームス・ボンドのピアース・ブロスナンに敬意を示し、このBlogでは、この“Vodka Martini, Shaken, not stirred.”という名セリフをカクテル文化の象徴として、カクテル、バー関連の写真のタイトルとすることにする。

 写真は、“Vodka Martini, Shaken, not stirred.”の題の如く、シェイクで作ってもらったVodka Martini。Ginベースのものより少し甘め(ソフト)で飲みやすい。
 

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

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