今度のタイトルも、Duran Duran関連から拝借。
 “So Red the Rose―情熱の赤い薔薇”は、ジョンとアンディーがThe Power Stationのプロジェクトに参加している間、ニック、サイモン、ロジャーが行っていたプロジェクト、ARCADIAのアルバム・タイトル。これも翻訳が絶妙。
 The Power Stationはバーナード・エドワーズのプロデュースの下、ロバート・パーマーのスタイリッシュなボーカル、アンディの解き放たれたようなディストーションの効いたハードなギターサ・ウンド、ジョンとトニー・トンプソンの奏でるファンキーで分厚いベースとドラムから構成された「どファンク・ロック」であったが、ARCADIAはRoxy Music、JAPAN、David Bowieなどの影響を受けたユーロ・プログレッシブ・ロック(?)で、耳に絡みつくようなサイモン節を聞かせてくれた。
 80年代は本当にロックの黄金時代だと思う。

 写真は近所に咲いていた薔薇。ZEISSはその薔薇を情熱的な赤と冴え渡る青で表現してくれた。 

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

 Categoriesは、ジャンル別に次のように再編成することにした。これで、大体、分類できるのではないかと思う。

Abstracts … 抽象的なイメージを中心とした写真
Architecture … 建築物を中心とした写真
Candid Street … 人、モノを中心とした街の風景などの所謂、スナップ写真
Documentary … 日常、イベントなどをレポートした写真
Family/Friends … 家族、友人などの写真
Nature … 花、木、植物、動物、鳥、自然の風景などの写真
Still Life … 静物や所謂、ブツ撮りなどの写真
Others … 上記カテゴリー以外の写真
撮影機材 等 … 撮影機材の紹介と撮影機材の話題について

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 前に撮った時の写真もそうだったのだが、グラスの手前側にピントを合わせればよかったかな?

 “Vodka Martini, Shaken, not stirred.”とは、007のジェームス・ボンドが映画の中の名セリフ。
 本来、ジンベースで出すマティーニをウォッカベースで、しかも、ステア(バースプーンでかき混ぜる)でなく、シェイクで出せという意表を突いたもの。
 このセリフは、ピアース・ブロスナンまでの歴代の007で使用されていたが、新ボンドのダニエル・クレイグはゴードンのジン、ウォッカ、キナ・リレに氷をいれてシェイクし、薄切りのレモンの皮を添えた別のカクテルを注文している。

 カクテルの王様と言われるマティーニと私の大好きな第5代ジェームス・ボンドのピアース・ブロスナンに敬意を示し、このBlogでは、この“Vodka Martini, Shaken, not stirred.”という名セリフをカクテル文化の象徴として、カクテル、バー関連の写真のタイトルとすることにする。

 写真は、“Vodka Martini, Shaken, not stirred.”の題の如く、シェイクで作ってもらったVodka Martini。Ginベースのものより少し甘め(ソフト)で飲みやすい。
 

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】

 私がバーに行ってよくオーダーするのは、ジン・トニック(Gin Tonic)、トム・コリンズ(Tom Collins)、マティーニ (Martini)、フローズン・ダイキリ(frozen Daiquiri)、カシス・ソーダ(CASSIS SODA)。 
 とりあえず、ジン・トニックから始めて、最後にマティーニで締める。
 ただ、ここ韓国では、トム・コリンズやカシス・ソーダを注文してもさっと出てくる店はあまりない。レシピを教えて作ってもらうこともあるが、説明するのが面倒な時は諦めて、素直にメニューに書いてあるのだけ注文する…。

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】
 ジンと言えば、タンカレー(Tanqueray)、ゴードンズ(Gordon's Gin)、ボンベイ・サファイア(Bombay Sapphire)、ビーフィーター(BEEFEATER)などが有名。
 個人的には、タンカレー、ボンベイ・サファイアが好き。

 グラスに写りこんだ青と赤が美しい。
 フィルムはAGFA CT Precisa ISO100。
 ミラーショックのないレンジファインダーカメラ、CONTAX G1と明るい単焦点P45/F2は、光量不足の環境でも、F2、1/8秒という条件を作り出し、十分に対応できる。

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【CONTAX G1 + Carl Zeiss Planar T* 45mm/F2】
 E-510の価格が出てきた。当初は、E-410+3万程度と予想されていたが、+2万程度になるもよう。
 なかなか競争力がありそうな感じ。E-410よりは、大きくはなるものの、E-410に次ぐコンパクトさを実現しつつ、ボディ内手ブレ補正を搭載。
 心配は他社の新製品との兼ね合い。他社の新製品との競争に勝たなければならない。「E-SYSTEM 第二章」の快進撃は続くのか?
 頑張れ!!オリンパス!!


【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
BlueCM0. TB0 TOP▲

【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
GrayCM1. TB0 TOP▲
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
GrayCM0. TB0 TOP▲
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
GrayCM5. TB0 TOP▲
 ソウルのCOEXは、キヤノンの70周年記念の全面広告で埋められていた。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 昨日、今日とBlogに載せるほどのものではないのだが…。
 とりあえず、ライバルメーカーの海外での広報活動のご報告ということで…。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 私の中で永遠の007は、ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)である。
 そのブソスナンが、韓国の高級紳士服、カジュアル服メーカーのGALAXYの専属モデルとなっていた。
 GALAXYのホームページからは、ブロスナンのスクリーン・セイバー、ウォール・ペーパーをダウンロード可能。ブロスナン出演のCMも見れます。 
 
 【参考】GALAXY

 最近、写真を撮りに行っていないので、UPするようなまともな写真がない…。
 続けてUPするって大変なんですね…。
 
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【CONTAX TVS DIGITAL】
 今回の“Girls On Film”は、韓国の人気女優のキム・テヒさん。
 日本でも放映された「天国への階段」や、一時期、爽健美茶のCMに出演していたのでご存知の方も多いはず。

 ソウル大学出身の才女としても有名。
 私は彼女があまり有名でなかった2000年に、大学に向うバスの中で、偶然、目の前に座ってたのを見たことがある。とにかく、偉い美人で、その後、「天国への階段」で大ブレイクしたときに、「あの時にあったのはこの人だ!」と確信した。
 多分、本人だったと思う…。(笑)

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【CONTAX TVS DIGITAL】
 昨日のソウルは、秋の青空のような青空だった。
 
 まさに、E-1のオリンパス・ブルー日和。
 このカメラ、デジタルカメラの中では、フィルムライクの頭一つ飛びぬけた色がでます。
 私は、解像度は500万画素もあれば-本当は300万画素でも-十分なので、解像度より、ダイナミックレンジなど色に関する性能の方を上げてもらいたいのだが…。
 残念ながら、市場はそうはなっていない。

 どんな高いデジタルカメラでも、空の青と草の緑は、デジタルくささがまだ気になるが、E-1はその違和感が最も少ないD-SLRだと思う。

 さて、E-510の発売日を前倒しして6月29日に決定。
 
 1GBのCF、リモートケーブル(RM-UC1)、OMアダプター(MF-1)の中から希望する1点がもらえるキャンペーンを実施。
 キャンペーン品は、それぞれ価格差が随分あるような…。
 OMアダプター(MF-1)が一番、高価だが、果たしてOMレンズを持っている人、中古レンズを買ってまで使いたい人はどのくらいいるか?
 通常使うには、リモートケーブル(RM-UC1)が一番、お徳かな?
 1GBのCFは容量が少なすぎのような…。せめて2GBにしないと。

 また、先着5000名(希望者のみ)には、宮崎あおいさんの「オリジナルフォトブック」をプレゼント。

 宮崎あおいさん、突然、結婚を発表してしまったけど、オリンパスのCMはどうなるのだろうか?
 特にイメージダウンとなるようなものではないので、続行かな?

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 CONTAX TVS DIGITALも、他のデジタルカメラとはちょっと異なるフィルムライクな画像が撮れる。
 動作は遅いし、操作性も悪いのだが、なくてはならない相棒である。

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【CONTAX TVS DIGITAL】
ObjetCM1. TB0 TOP▲
 今はなき、ローライフレックス2.8Fのプラナーで撮った写真をUP。

 今まで2.8Fは2台買ったのだが、ebayで落札したカナダからやって来た一台は状態が悪かったので、何度か使ってみたが、CONTAX STの購入資金捻出のため下取り売却(その後、研究用として売られてました…。)。二度とカメラのことを良くわかっていない人から、オークションで商品は買わないことにした…。

 2代目2.8Fはまあまあの状態だったのだが、結局、3.5Fの方が画角が若干広く、シャッターも軽く、軽快で使いやすいので、Y/CマウントのDistagon 35mm/F1.4を買うための資金捻出のために売却してしまった…。

 しかし、2.8Fと3.5Fを撮り比べられて良かったと思う。
 

【ROLLEIFLEX 2.8F Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8】
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【ROLLEIFLEX 2.8F Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8】
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【ROLLEIFLEX 2.8F Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8】
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【ROLLEIFLEX 2.8F Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8】
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【ROLLEIFLEX 2.8F Carl Zeiss Planar 80mm/F2.8】
 日本に帰国。
 早速、父上様の要請により、実家のPCを自作で作ってみた。
 ビデオ編集ができて、TVも見れるPC、かつ、予算15万程度+ワイド液晶ディスプレイとのこと。色々考えた結果、以下のスペックにした。

   ディスプレイ : L204WT-BF 20インチワイド液晶
   CPU : Intel Core 2 Duo E6600
   メモリ : BUFFALO DDR2 SDRAM PC2-6400 1GB x2
   HDD : Seagate Barracuda 7200.10 ST3320620AS SATA2/320GB/7200rpm/16MB cache
   マザーボード : ASUS P5B LGA775/P965+ICH8/ATX
   グラフィックボード : ASUS EN8500GT SILENT/HTD/256M
   TVキャプチャー : I/Oデータ GV-MC/RX3
   IEEE1394カード : I/Oデータ 1394-PCI3
   光学ドライブ : I/Oデータ DVR-S7170LE SATA/DVD±R x18/±R(2層)x8/RAM x12
   電源 : EVERGREEN SilentKing5 450W LW-6450H-5
   ケース :CENTURY CSI-3306SS
   入力機器 : Logicool コードレスデスクトップ MX3000
   OS : Windows Vista Home Premium


 かなり快適に動く。
 自分のPCもそろそろアップグレードしよう。

 本日、オリンパスE-510発売。
 まだ、見ていないけど、売れて欲しいものである。

 以前、LiveMOSでも、Kodak FFT型CCD並みの色が出せるようチューニングしてくれると良いと書いたが、いくつかのサンプルを見る限りでは、E-410、E-510の青は、抜けが悪いというか、くすんでいると言うか、どうも青に灰色っぽい色が入ってしまっている感じがして気になる。
 撮影環境の問題なのか、機械の問題なのかはよくわからないが、E-1の後継機は、E-1と同系統の色が出るようなチューニングにしてほしい。
  
 E-1の後継機の新情報がいくつかあがっている。真偽のほどはわからないが、もし、情報が正しいのであれば、E-P1(?)は相当、期待できるのではないだろうか。

 PENTAXからは、K100Dの後継機K100D Superが出る模様。
 エントリークラスのボディに、ボディ内手振れ補正 SR(Shake Reduction)とDR(Dust Removal)を搭載した手堅い正常進化モデル。
 Canon、Nikon、SONYが新型を出さない間に、OLYMPUSとPENTAXには、これ以上、カメラメーカーがなくなるといったことのようないように頑張ってもらいたい。

 E-1は本当に良い色が出る。
 This is the“OLYMPUS Blue”.


【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】

 E-510の手振れ補正は、アダプター経由のレンズでは手振れ補正が機能しないらしい。
 これでは、OMレンズアダプターの魅力も半減。
 当然、Y/Cレンズも手振れ補正が効かない…。

 ペンタックスK10Dは、レンズの焦点距離を手動で入力すれば、基本的に全てのレンズで、手振れ補正が可能であるという。

 E-510もファームアップで、何とか対応してあげてください。
 E-1後継機は当然、対応して出てくると思うのだが…。

 オリンパス様。
 是非、ペンタックスと同等の機能をつけてください。

 実家にはフィルムをスキャンできるスキャナがないので、しばらくはOLYMPUS E-1とCONTAX TVS Digitalの写真が続く予定。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】