本日、フィルムの補充がてらに、韓国のGITZO、Billingham等の正規代理店にもなっているショップに行ってきた。
 購入したのは以下のフィルム。
 
 KODAK ELITE CHROME 100/36 ×2
 AGFA ULTRA 100/36 ×2
 FUJI SUPERIA 400/36
 KODAK ULTRA MAX 400/36

 FUJI PROVIA 100F/120 ×2
 KODAK ProImage 100/120 ×2

 AGFA ULTRAもまだ現像できるようなので、とりあえず、使ってみようと思う。
 ショップに行ってびっくりしたのは、私も愛用しているビリンガムのカバンの2007年版(?)の生地である。生地のキャンバスのキメがややルーズなものになり、材質もソフトのものに変更されてしまっている。これで水を弾くのかという感じの何か安っぽい感じのものになっている。
 全製品、この素材に替わるようで、旧素材の追加ポケットのようなアクセサリーの在庫を安く売っていた。
 色も基本的には同じなのだが、素材の差から少し色味が異なり、同じ形なのだが、どうも厚ぼったく見え、製品のイメージが変わってしまっているように感じる。
 新素材のビリンガム、どうなんでしょうか?
 Olive/Tanを薄くしたような新色のSage Fibrenyte/Tanは、綺麗だと思ったが、やはり生地が・・・。
 旧素材のうちにハドレー・プロも買っておけばよかったと少し後悔…。

 写真は、ISO50のフィルムで、F3.5 1/8秒。
 ROLLEIFLEXは、レンズシャッター機で、ミラーもないため手ブレしにくい。最初はファインダー像が左右逆なので、普通に構えるのも大変だったが、慣れればかなりの無理も利く。 

2007-04-28-007.jpg
【ROLLEIFLEX 3.5F Schneider-Kreuznach Xenotar 75mm/F3.5】

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