4月1日。韓国は一部を除いて、全国に黄砂警報が出るほどで、今年、最悪の状況であった。しかし、そんな中、写真を撮りに行く愚か者勇者もいる。

 お供の機材は、RTSにフィルムが残っていたので、スナップ用にRTS、マクロ撮影用にRTSⅢ、そして露出確認用にE-1、レンズはD28、P50、MP100、ZD50-200を持って行った。CONTAXのカメラとレンズは黄砂なのでかなり取り扱いに気を使った。こんなときに防塵防滴仕様のE-1とZD50-200は頼もしい限りである。フィルムは今は亡きコニカのセンュリア100…。
 
 本日のメインは、白木蓮の予定だったのだが、まだ咲いていなかったので、満開のスモモの木を撮ってきた。

 撮影は、ほとんどRTSⅢ+MP100と、E-1+MP100を使用した。三脚はGitzo Explorer G2220+Low Profile Head 2 Magnesium G1270M。雲台のG1270Mは、マクロ撮影のためにと買った雲台であるが、ノブを閉めても、フレームがずれていくことがないので、ストレスがない。すばらしい。色々と試して、これだけのために買っただけのことはある。これにスライディングプレートでもあればマクロ撮影の三脚としては、完璧ではないか?(いい写真が撮れるかは別として…。)

 ただ、今日はちょっと風が強かった…。
 花をマクロで撮る人は、釣師のような忍耐力が必要なのかも? 

 ポジの上がりが楽しみだ。

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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