JW MARRIOTT SEOUL。
 4時頃のレストラン。
 ランチの時間が終わり、ディナーに備えてのテーブルメイキングも完了。人々を待つ。

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【CONTAX TVS DIGITAL】
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 4月1日。韓国は一部を除いて、全国に黄砂警報が出るほどで、今年、最悪の状況であった。しかし、そんな中、写真を撮りに行く愚か者勇者もいる。

 お供の機材は、RTSにフィルムが残っていたので、スナップ用にRTS、マクロ撮影用にRTSⅢ、そして露出確認用にE-1、レンズはD28、P50、MP100、ZD50-200を持って行った。CONTAXのカメラとレンズは黄砂なのでかなり取り扱いに気を使った。こんなときに防塵防滴仕様のE-1とZD50-200は頼もしい限りである。フィルムは今は亡きコニカのセンュリア100…。
 
 本日のメインは、白木蓮の予定だったのだが、まだ咲いていなかったので、満開のスモモの木を撮ってきた。

 撮影は、ほとんどRTSⅢ+MP100と、E-1+MP100を使用した。三脚はGitzo Explorer G2220+Low Profile Head 2 Magnesium G1270M。雲台のG1270Mは、マクロ撮影のためにと買った雲台であるが、ノブを閉めても、フレームがずれていくことがないので、ストレスがない。すばらしい。色々と試して、これだけのために買っただけのことはある。これにスライディングプレートでもあればマクロ撮影の三脚としては、完璧ではないか?(いい写真が撮れるかは別として…。)

 ただ、今日はちょっと風が強かった…。
 花をマクロで撮る人は、釣師のような忍耐力が必要なのかも? 

 ポジの上がりが楽しみだ。

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
 FC2 BLOGのテンプレートとプラグインの設定を少しいじってみた。タグは、文字の大きさがタグをつけた数によって替わるのだが、その数値を、アーカイブは、12カ月のみ表示するように変更してみた。
 「ソートされたタグクラウド」のデザインがかっこいい。

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
 フィルムはコニカのセンュリア100なのだが、このフィルムはISO100なのに粒子が非常に荒い。色はニュートラルでいいのだが・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
 Lasciate ogne speranza, voi ch'intrate' ??

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【CONTAX TVS DIGITAL】
ObjetCM2. TB0 TOP▲
 FC2のタグにバグがあるようで、削除したはずのタグがブログから削除できない。しばらく様子をみるためタグをの項目を削除。

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

 先日はTVS DIGITAL、今日はリバーサル・フィルムの上がりをスキャンしたものをUP。フィルムはやはりいい。

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】
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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】
 非常に程度の良いROLLEIFLEX 3.5F Planarをよく行くお店のサイトで見つけた。ケースなどの備品もついていて、なかなかお得なお値段。うちのローラ君ことROLLEIFLEX 3.5F Xenotarのバックアップとして、一台と思い、実物を見てから考えようと―既に半分は買う気だったのだが―お店に向かった。
 行ってみたら、ネットで見たものは、既に売れてしまったとのこと…。

 既に買う気になっていた、この熱い思いは何処へ…。

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】

 その熱い思いは、CONTAX RTS+リアルタイム・ワインダーがバッグの中に入ることで遂げられた…。
 
 機能は問題なし。外観は超美品で、RTSとワインダーの本皮は、全くといって使用感がない。これまで見たRTSは多かれ少なかれ皮が溶けている(?)のばかりだったので、こんな綺麗な固体は初めて見た。新品と言っても良いほどである。ZEISSがこの本皮には拘ったと言うだけあって、機能、耐久性はともかくとして、見た目は非常に美しい。

 超美品なのだが、残念ながら、長期保存のためか、プリズムが少しやられていた。レンズをつけないと少々、プリズムがやられてしまっているのがわかる。しかし、レンズをつけた場合は、ほとんど気にならない。

 リアル・タイム・ワインダーは使わないので、要らなかったのだが、セットでしか売らないとのことなので、購入。しかし、超美品なので、売却すればそこそこの値段はつくのではないだろうか?とりあえずは、YASHICA/CONTAXの第一号機としての記念碑的な意味合いもあるので、リアル・タイム・ワインダーもとっておこうと思う。
 
 こうして、RTSⅢに続き、RTSも2台体制となった。
 これまで使っているRTSは、ファインダー表示のLEDが点いたり点かなかったりする。(笑)追加購入のRTSは、プリズムにやや難有り。両方とも難有りなので、安かった。(これ重要。)

 スナップ的に使うフィルムカメラとしては、RTSⅢとST+P7は大きい。気軽に持ち歩き、趣味的に使う一眼レフは、少し小型で、手巻き式のカメラが良いと感じ、最近、持ち出すフィルムカメラは、もっぱらRTSばかりになっていた。
 
 そんな訳で、CONTAX RTSを非常に気に入ったので、どちらかが、壊れた時には、予備パーツとして使うことも考えてのRTSの追加投入。もうカメラを増やさないことにしたのではなかったのか??

 FC2のユーザータグのシステムは、タグを削除しても、タグが残ってしまうことがある。
 問題が発生する多くの場合は、タグをつけていた記事を削除してしまうと、自分のブログ上からタグを削除できなくなってしまうらしい。
 FC2のサポートに問い合わせたが、このような場合は、削除する方法がないとの回答であった。変な仕様である・・・。
 
 私は記事は一度も削除していないので、それ以外にも何らかのバグがあるように思われる。
 実際、どこにもリンクされていないけど、リンクが3回分残っているとユーザータグには表示されてしまっているタグが2つある。
 しかたないので、4回以上リンクされていない記事はタグクラウドに表示するなというようにユーザータグのHTMLを書き換えた。
 とりあえずは、これでO.Kとしよう。 

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【CONTAX RTS + Carl Zeiss Planar T* 50mm/F1.4】
 オリンパス E-410の発売日が21日に決定した。ライバル機より少々、高めの設定だが、Photokina、PIEの時の予想価格よりは、若干、安く出る模様。
 xDカード2GBもつくようなので、割高感も少しは薄れたのではないだろうか。

 直接的なライバルは、Nikon D40Xあたりになるのだろうが、E-410の方が15,000円ほど高い。
 同じ1,000万画素であるが、ダストリダクション、ライブビュー、小型などE-410の方が優位な点も多くこの程度の価格差なら、十分勝負になるのではないだろうか。
 
 ひとクラスが上かもしれないが、SONY α100に対しても同様に15,000円ほど高い。α100は、手ブレ補正が搭載されているし、発売日が去年の7月で、下手をすれば、すぐに更にブラッシュアップした新型が出てしまう。大人気のPENTAX K10Dもひとクラス上であるが、E-410にプラス10,000円で買える。 

 ライバルも強力だが、E-410は相当、小型らしいので、そこそこヒットすると思う。
 しかし、手ブレ補正付きとは言えども7月末発売のE-510は、他社に比べて周回遅れ感が拭い去れない。ライブビューは非常に有益な機能だと思うのだが、どこまで市場で評価されるか。E-330は、残念ながら大ヒットという感じではなかったし・・・。
私は手持ちで、ライブビューを使うには手ブレ補正は必須だと思っているので、E-410より、E-510の方が魅力的に映るのですが、競合機種と比べると発売時期と価格に不安が・・・。
 E-410と同程度の大きさに抑えつつ、手ブレ補正+可動式液晶が搭載されれば大ヒット間違いなしだと思うのだが。
 ついでに、E-二桁機として、外装を金属にしたものを出したら売れると思うのだが・・・。
 小型はエントリー機種のみというのではなく、小型で高級感のある機種-軽量である必要はない-を出したら売れると思うのは私だけだろうか?
 OMの一桁シリーズは、小型だが質感は高くて人気があったのだから、そういうカメラを作ってくれないかな。

 とにかく、オリンパス、頑張って欲しいです。

 私にとって、デジタルカメラは、フィルムカメラの代替ではなく、別のものであり、フィルムカメラにできないことができる、フィルムカメラとは別のベクトルを向いているのが望ましい。少々、高感度が弱いが、フォーサーズは今のところ理想的なデジタル一眼レフのシステム。
 E-SYSTEMの第二章のカメラは、高感度特性も相当良くなっているというレポートもあがっているので、期待しています。

 E-SYSTEMの第一章を開いたE-1は、本当に買って良かったと思えるデジタルカメラです。

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Sonnar T* 180mm/F2.8】

 Photokina、PIEも終わって随分、経ったが、OLYMPUSの他に一つ気になるメーカーがある。SONYである。
 SONYは、個人的にサポートで嫌な思いをしたことがあるので、積極的に製品を買いたいとは思わないのだが、SONYしか作っていない製品もあるので仕方なく購入することがある。
 現在、SONYはα用のZEISSレンズを販売している。ZEISSレンズは他のメーカーからも販売されているが、AFのZEISSレンズは今のところSONYからしか出ていない。
 そして、そのZEISSレンズの性能を生かせるボディをSONYは準備しているようである。
 フルサイズのD-SLRは、今のところ、それほど必要性を感じていないのだが(しかも高いだろうし・・・。)、ZEISSレンズの実力を発揮できるボディの発売は、ZEISSファンとしては単純に楽しみである。
 レンズも3本(内一本はAPS-C用)しかないが、これから発売されるα用レンズのモックアップをみると、ZEISSらしき形状のレンズもあるとのこと。今後、どのくらいのα用ZEISSレンズが発売されるか、わからないが、この流れが、CONTAX復活なんていうことにはならないものかと、少々妄想したりもする。
 でも、MF用のY/C、ZF、ZSマウントは当然として、Nマウントのレンズと比べても、α用のZEISSレンズは若干、高いですね・・・。
 しかも、残念なことに仮にCONTAXが復活しても、新たに揃える余力無し・・・。
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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】
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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

 マクロプラナー100mm/F2.8は、マクロ領域だけでなく、通常の撮影でも、十分な性能を発揮する。ただ、ピントリングをかなりグルグル回さなければならない・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
 日本では本日、OLYMPUS E-410の発売となった。
 ここ韓国では、本日発売ではなく、予約販売中で、受け渡しは5月1日前後とのこと。
 オリンパスの直営店で、E-410を展示しているとのことなので、オリンパスの直営店に行って、ゆっくり見せてもらうことに。ついでに「写真もどうぞ。」とのことなので大きさがわかるようにC-3040ZとE-1を持っていって、一緒に写真を撮らせてもらうことにした。
 フィルムが残っていたので街並みでも撮影しようとCONTAX G1もお供に、そしてオリンパスを並べて撮るためにTVS DIGITALもお供に加わった。(笑) 

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 D-SLRとしては、非常に小さいことがわかる。
 CONTAX G1より若干大きい程度である。見た目は、E-410の方が小さく見えるかもしれない。重さはE-410の方が軽い。
 ただ、D-SLR用のズームレンズとしてはとても小さいのだが、G用の単焦点レンズと比べるとまだまだ大きい。お気軽スナップ用として、換算で28、35、45、50mmあたりで、F値を3.5程度に抑えて小型軽量にした単焦点レンズなどがあれば面白いだろう。やはり、ズームじゃないと売れないのだろうか??

 ゆっくり触らせてもらったのだが、シャッター、各種動作もキビキビして非常に良い感じです。プラスチックのボディの割には、安っぽくなく良い感じ。
 連写速度はE-1と同じ秒間3コマ。しかも、カードいっぱいまでの連続とのこと。画像処理エンジンが良くなっているのだろうか、驚きの進化。シャッター音だけ聞いていると、E-1より多く撮っているような軽快な音。また、シャッター音は、このクラスのカメラとしては相当、拘ったのではないだろうか?とても心地良いシャッター音で、撮るモチベーションを上げてくれるだろう。
 ライブビューが可動式でなく、固定式となった点が気になっていたが、ハイアングル撮影は、何とかなりそうであるが、ローアングルはちょっと見難い。ファインダーの出っ張りが視界を遮るものローアングル時に見難い原因のひとつかもしれない。
 ライブビュー時のシャッターのタイムラグは、こういうものだと思っていれば、あまり気にならなかった。ミラーショックも少ない。
 とにかく重量が軽いので、キットレンズを使用している場合は、コンパクトカメラのように片手で撮影しても問題ないと思えるほどである。
 少し気になったのは電源スイッチ。E-1は[OFF-ON]の配置となっており、左から右へスイッチをシフトするのだが、E-410は逆に[ON-OFF]の配置となっており、右から左にスイッチをシフトする。モードダイヤルに近いから操作の邪魔にならないように逆にしたのかもしれないが、いつも電源は親指で押して入れていたので少々、気になった。
 
 全般的に良くできている魅力的なD-SLRだと思う。SLRの敷居をとても低くしてくれるカメラで、一台目のカメラとしても魅力があり、大きなSLRのサブのカメラとしても非常に魅力的である。
 
 この大きさに、手ブレ補正+可動式液晶がついたものがE-4XXシリーズの進化の道、最終型になるだろう。本当はオリンパスのイメージング部門の偉い人がフォトキナで、ライブビューと手ブレ補正はお待たせしません、期待してお待ちくださいと自信満々に語っていたので、最初からこのスペックを満たして発売されるのを期待していたので、少々、失望したのだが、「E-SYSTEM 第二章」の開幕を飾る機種としては次第点を与えられるのではないだろうか?

 エントリー機種のD-SLRの購入を考えてる方は是非、E-410も検討してみてください。

 E-1後継機に期待を繋げられる結果を残してもらいたい。
 頑張れ!!オリンパス!!!
 OLYMPUS E-410のTV-CMを見た。人気女優の宮崎あおいさん+Mr.Childrenの歌と相当、力が入ったCMでこれまでと異なり、ハイセンス。

 これまでのオリンパスのCMは、商品の機能、性能中心のものが多かったような気がするが、今回のCMは商品のイメージ、コンセプトを中心にしたものとなっている。ファインダーを覗かずライブビューで撮る様子がさりげなく入れられていたりするが、くどくなく良い感じである。
 オリンパスの広報セクションの担当者が替わって、良いCMプランナーが採用されたのだろうか?
 とりあえず、良い感じのCMで、カメラのCMとしては、懐かしのCM特集の時には必ず出るミノルタの「いまのキミはピカピカに光って」、オリンパスの「キミが好きだと言うかわりに、僕はシャッターを押した」並みの良いCMなのではないだろうか?(古・・・。)

 宮崎あおいさんは、もともと写真好きでNikon FM3A(シルバー)を自分で買って使っていたそうだ。その当時(2003年3月)から、自分で麻紐を使って編んだカメラのストラップを使っていた。彼女の主演映画「ただ、君を愛してる」(2006年)の中でも、Canon AE-1に麻紐を使って編んだカメラのストラップを使っている。今回のオリンパスのCMでも、E-410に麻紐を使って編んだカメラのストラップを使っている。彼女のスタイルを映画とCMが採用したのだろうか?

 カメラに麻紐ストラップというのは、カメラをお洒落に、楽しく使う女性のイメージとなっているのだろう。確かに宮崎あおいさんが持つとお洒落に見える。オリンパスは麻紐ストラップを頒布品としてプレゼントするなり、ストラップのラインナップに揃えてみてはどうだろうか?
 このCMを機に、是非、D-SLRだけだく、フィルムカメラもオリンパスOMシリーズに替えてあげてください。(笑)OM-1、OM-2、Pen Fあたりだと非常にお洒落でキュートな感じです。
 
 「空という名の少年に出会った。その日の空は青かった」

 WEB限定のロングバージョンも公開中。
 頑張れ!!オリンパス!!!
 
【参照】http://www.nikon-image.com/jpn/enjoy/interview/talk/2003/0312/
【参照】http://olympus-wonder.com/

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【OLYMPUS E-1 + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】
 E-410に関して色々な情報が続々とあがってきている。概ね好評のようである。あれ、本当によさげです。
 お散歩カメラ、旅のお供のカメラ、大きなカメラのサブには最高のD-SLRだと思う。
 でも、手ブレ補正、可動液晶画面が実現されるであろうE-1後継機まで我慢、我慢・・・。大きさは随分違うけど・・・。

 写真はこれで水平が出ています。電信柱が斜めに立っていました・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】

 E-410も発売され、それに合わせてオリンパスの新RAW現像ソフト「OLYMPUS Studio 2」も5月8日に発売されることになった。
 「OLYMPUS Studio 1」は、ちょっと動作が遅いので、「OLYMPUS Studio 2」になってどのくらい改善されているか気になるところ。
 もっと気になるのは、「OLYMPUS Studio 1」から「OLYMPUS Studio 2」に無料でバージョンアップできるのかだ。有料でも3,000円くらいでバージョンアップできるなら、早めにバージョンアップするが、それ以上なら、E-1後継機の購入に合わせるのがいいかな?E-1後継機もすぐには買わないだろうし、エディターズ・スペシャル・キットのようなものが出たら購入するのがいいかな?  

 ところで、写真の「Buy the way」とは韓国にあるコンビ二のチェーン店の名前です。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 最近、E-410が発売され、「E-410」をキーワードにこのブログに辿り着く人が増えている。E-410は注目の機種ということであり、それほど驚くほどのことではない。驚くのは、「E-410」より、「宮崎あおい オリンパス ストラップ」、「宮崎あおい 麻紐 ストラップ」で検索してこのブログに辿り着く人が多いこと。(笑)

 Nikonサイトの「talk! talk! talk!」のインタビューに宮崎あおいさんが登場したのは既に4年も前なのだが、その時、自分で麻紐ストラップを作って使っていると書いてあったので、いいセンスしているなと思った記憶がある。その後、映画「ただ、君を愛してる」でも麻紐ストラップを使っていて驚いた。今回のオリンパスのCMでも麻紐ストラップを使っている。「talk! talk! talk!」と「ただ、君を愛してる」は見た人が限られていただろうから、それほど話題にならなかったが、今度のオリンパスのCMは始まって数日とはいえ、結構、流しているようなので、比べものにならないほど多くの人の目に触れたはず。
 そして、それを見た人たちが、気になって検索しているところをみると、やはり多くの人が、そのそのオリジナリティーとセンスに共感しているのだろう。その内の一部の人がこのサイトまで辿り着いたのだと思う。勿論、100人も200人もいる訳ではなく、実数も大したことないので、一般化するのは「?」だが・・・。
 
 確かに、カメラに麻紐でストラップをつけて歩いている人なんて、見たことない。CMの短い時間の中でも、それに気づいて気になっているファッションセンス(?)に敏感な人が少なからずいるということに驚く。

 麻紐ストラップ、作ったらある程度、売れると思う。
 オリンパスは、次のプレゼントには、「宮崎あおい オリジナル 麻紐ストラップ」、「宮崎あおい オリジナル 麻紐ストラップ・キット」を提供することを本気で考えてみたらどうだろうか?きっとオリンパスにも「あのストラップどこで売ってますか?」という質問が来ているはず。 

 ただ、巷に麻紐ストラップをしている人が溢れるのもな・・・。やっぱり、自作するのがセンスの見せ所、オリジナリティーじゃないかな?そんな中から、麻紐ストラップを越えるハイセンスな作品の登場があるかも。

 オリンパスのCMを通して、「宮崎あおい」は新しいカメラとの付き合い方の一つの時代のアイコンとなるかもしれない。今後、カメラ用麻紐ストラップが発売されるようになったり、巷にカメラに麻紐ストラップをしている人が溢れ出したら、それは間違えなく、宮崎あおい効果であろう。

 宮崎あおいさん、とりあえず商標でも取っておいたらいかがでしょうか?

 宮崎あおいさんは、いい女優さんですね。「ちょっと待って、神様」、「純情きらり」、「ただ、君を愛してる」の演技は素晴らしかった。オリンパスは良い人をイメージキャラクターに選んだと思う。
 あ、真田広之さんの企業イメージCM「ココロとカラダ、にんげんのぜんぶ」もほのぼのしていていいですね。オリンパスの広報セクションはなんで急に変わった(目覚めた)のだろうか?
  
 写真はスズカケノキ(Platanus occidentalis)だと思う・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Makro-Planar T* 100mm/F2.8】

「宮崎あおい 麻紐 ストラップ」で検索してこのブログに辿り着いた人。ここ2日で100アクセスを突破…。
 恐るべし宮崎あおい・・・。
 
 オリンパスはYahoo! JAPANのTOPページにもE-410のキャンペーン広告を出している。「E-SYSTEM 第二章」は、かなり気合が入っている。

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【CONTAX TVS DIGITAL】
 オリンパス「E GOES TO WORLDスペシャルサイト」にて「みんなで創るミュージックビデオ」のデモバージョンが公開された。
 ユーザーが写真をUPすることで、ミュージックビデオを創りあげていくというユーザー参加型の新手のプロモーション。
 面白い企画だと思う。オリンパス、頑張っています。

 先日、世界遺産の華城を散歩がてらに歩いてきた。

 最近は、デジカメで露出確認してから撮ることが多いので、少し反省して、今回のお供はCONTAX RTS、RTSlllのフィルムカメラのみ。レンズはD35、P50、P85のF1.4トリオ。フィルムはリバーサルフィルム(Agfa CT Precisa 100、KONICA SRA 100)。

 「E GOES TO WORLD」ならぬ「Y/C GOES TO WORLD」。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】

 世界遺産に選定されているため、遺産の維持、修復は世界遺産への登録を維持するための義務として課される。
 そのため、ここ華城も周囲の公園は整備が進み、壊れていた城壁や石垣も常に直されている。
 しかし、予算の問題もあるのだろう、石などは形も大きさも似通ったもので詰まれ、城壁はコンクリートで埋められてしまっている。
 自らの先祖の遺産をその子孫は、もう少し、大切に修復してもらいたい。人類の英知の結晶としての世界遺産なのだから・・・。
 修復の現場も、安全面などの配慮はあまりなされていないのが現状である。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】
 宮崎あおいさんの麻紐ストラップの反響はすごそうです。
 ネットの辺境のこのブログにも、記事を書いてから毎日50人以上の人が「オリンパス 宮崎あおい ストラップ」で検索してこのプログを訪れる。果たして、いつまで続くのか?
 巷に麻紐ストラップが溢れる日も近い?

 男性が麻紐ストラップに興味を持つとは思えないので、女性が検索しているのだと思うのですが、麻紐だけなく、レース紐、洋服や着物の切れ端など組み合わせてオリジナルストラップ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか?結構、センスの良いのができるのでは? 
 
 E-410が発売されてまだ一週間しか経っていないが、E-410の販売、話題、「E-SYSTEM 第二章」のスタートは、オリンパスのシナリオ通りで進んでいるのではないだろうか?
 ちょっと心配していたけれど、何かいい感じで進んでいるようだ。
 オリンパスの昨年度の事業収益も、映像事業および医療事業を中心に新製品効果で販売を伸ばして予想を上回るそうである。
 今年度はE-410、E-510、E-1後継機と映像事業では強力な製品がラインナップ。そうすると今期も事業収益UP!!
 いいぞ!オリンパス!!(別に株を持っている訳ではないけど・・・。)

 もう、自分の選んだシステム(CONTAX)がなくなってしまう悲劇を味わいたくないので、頑張ってもらわなければ。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Distagon T* 35mm/F1.4】
 とりあえず、1ヶ月連続してUPしてみた。
 小さい頃から、日記も毎日つけたためしがないので、快挙である。(笑)

 宮崎あおいさんで思い出したが、随分、前にYahoo! JAPANのYahoo!動画サービスで無料で公開されていた、宮崎あおい×西島秀俊×スピッツ『海でのはなし。』という短編映画があった。とてもシンプルで綺麗な映像とそれにあったスピッツの音楽で紡ぎだされた短編映画で、公開中に何度か見た。
 調べてみたら、その後、『海でのはなし。』は映画館でも上映されたそうである。ちなみに、この映画、何気に今話題の菊地凛子さんも出演している。『海でのはなし。』の宮崎あおいさんの演技も魅力的だったな。
 
 E-410も魅力的だ・・・。いいな・・・。
 でもE-1後継機まで我慢、我慢・・・。

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【CONTAX RTSlll + Carl Zeiss Planar T* 85mm/F1.4】