ほとんど連写など使わないので、あまり気にしていなかったのだが、E-1の連写速度はフラッグシップ機としては少々、控えめな秒間3コマである。(ただし、RAW+JPEGでも12コマ連続で撮影できる。)

 今回、サッカーの試合を撮影して思ったのは、秒間3コマでは、キックのモーションからの一連の動きを連写するには少々、足りないような気がする。やはり、秒間5コマくらいあると、キックのインパクトあたりの写真も撮れている確率が高くなるのではないだろうか?
 連写は、それほど使わないので、不満はないが、スポーツを良く撮る人は、秒間3コマの連写速度のフラッグシップ機には不満を持つかもしれない。 

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 しかし、E-1のレリーズのタイムラグは、非常に少ない。ボールを蹴る瞬間にレリーズを切っても、この通り。流石は、フラッグシップ機である。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm/F2.8-3.5 + EC-14 + Manfrotto 680B with Ball Head 486RC2】
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