NATIONAL GEOGRAPHIC NG5162。
 最近、折りたたみ自転車を買ったので、そのうち自転車に乗って写真でも撮りに行くかと思い、リック型のバッグを購入した。

 ずいぶん前にf.64のリック型を買おうかと思っていたのだが、リック型を背負って写真を撮りに行くような場所にはおそらくいかないので見送ったのだが、自転車に乗るとなるとやはりショルダー型ではなくリック型が必要になる。リック型をいろいろ見たのだが、どうもデザインがよくない。そんなところにNATIONAL GEOGRAPHIC Earth Explorer Photo Bags Collectionシリーズが発売された。 
 これはなかなかデザインがすばらしい。実際に見てみると機能もすばらしい。ということで、購入決定。
 
 大きさは外寸32×18×46cm、内部は上下にファスナーでパーティションされており、下部のクッションのあるパーティション部分は32×14×20cmとなっている。通常は上部はカメラ以外の荷物のスペースとなっているが、ファスナーを外せば、上下一体化することもでき、また上部に他のパーティションでも別途購入すれば、上部もカメラ機材を入れることができる。
 重量は1.8Kg。

 当初は、NATIONAL GEOGRAPHIC TMとTM(トレードマーク)と刺繍してある製品写真が出ていたのだが、製品版ではTMが外れた。韓国の正規代理店のサイトにTMがないから偽物なのではとずいぶん質問が来ていた。正規代理店の回答によると何でも中国の工場で作る時に、TMの刺繍が細かいので大変と言うことになって、製品の最終決定でTM抜きに変更されたそうである。
 雑誌のNATIONAL GEOGRAPHICの題には当然、TMなんて書いてないので、TMがあろうとなかろうとどちらでもよいのだが・・・。

P9020154.jpg

20060902_193054_9026306.jpg

20060902_202808_9026316.jpg

スポンサーサイト



 E-1の後継機のモックアップとE-400のPhotokina2006への出展がオリンパスから発表されました。

 PENTAXがとんでもなく気合の入ったK10Dを発表した日なので、何とも言えない悲哀を感じてしまうのですが・・・。
 
 しかし、E-400、小さそうです。
 重さは何と375g(本体のみ)。同時に発表される廉価版のZUIKO DIGITAL ED 14-42mm/F3.5-5.6(換算28-84mm)の重さが190gなので、セットで565gしかない。バッテリーを入れても600g程度。

 これでライブビューだったら、C-3040Z(本体のみ305g)の代わりに欲しい。ちなみにCONTAX G1+P45の重さが460g(本体のみ)+190gで650g。

 E-400。恐ろしく軽い・・・。

 E-1には非常に満足しているので、すぐに同じような使い方、つまりD-SLRのメイン機として使うような機種の必要性は感じていない。E-1の後継機種。高いだろうし・・・。
 
 フィルムカメラをメインに据えたいので、補助のデジタル機としてはこのくらいのカメラでいい。C-3040Zでも良いのだが、やはり動作が遅すぎるので、もう少しストレスのなく使えるカメラが欲しい。
 しかも、最近のエントリークラスのD-SLRの値段を見てしまうと、コンパクトカメラを買うのは何か勿体無い気がする。

 オリンパス。E-1を出す前に、こう言うカメラを出していれば、状況は違っただろうに・・・。
 
 現在わかっている仕様はE-400と言う名前と、「有効画素数1000万画素」、「ダストリダクション機能」、大きさ:129.5x91x53mm(突起部含まず)、重さ:375g(本体のみ)と言うことのみ。

【参照】http://www.olympus.co.jp/jp/news/2006b/nr060914photokinaj.cfm

 これに撮像素子の手ブレ補正とライブビュー可能なLiveMOS搭載なら、是非欲しい一品。欲張りすぎか??
 でもそのくらいしないと後がないような・・・。
 E-400、手ブレ補正は搭載されていないらしい。
 LiveMOSでもないので、ライブビューはできない。
 
 でも、いろいろな紹介写真を見ると、その小ささに驚く。
 スペックを見ているだけで相当小さいのはわかるのだが、OMシリーズやCONTAX G1並の大きさ。
 レンズもこれまたかなり小さい。
 手ブレ補正+LiveMOSなしでも値段しだいでは相当、魅力的な商品になるのではないだろうか?

 E-400は欧州限定発売らしいのだが、日本でもそのうち発売するのではないだろうか?半年くらい後に手ブレ補正+LiveMOS搭載で…。E-440とか…。

 これ少し重くなっても良いから、手ブレ補正+LiveMOS搭載、外装を金属にしてE-二桁として売ったら相当売れるのではないだろうか?

 どのメーカーも、小さいのはみんなプラスチック外装の入門機しか用意していないが、小さくて、高性能、高級感のあるものを待っている潜在需要はかなりあると思うのだが?

 E-1後継機も期待が高まってきた。
 
 最近、フィルムカメラのCONTAXの相棒にと、E-1の後続機より気になる超小型D-SLR E-400。
 
 あるホームページにはPanasonic製のLiveMOSではない1000万画素CCDと書いてある。ちなみにオリンパスのホームページは、有効画素数1000万画素としか書いていない。 
 E-400の画像を見ると、どうもLive Viewボタンのアイコンと同じアイコンが書かれたボタンの存在が…。これ、A、Bモードの切り替えはないものの、LiveMOS搭載、あるいはそれと同等のことができる撮像素子が搭載されていてLive Viewができるのでは?
 
 デザインで気に入らないのが10.0 Megapixelと大きく入っていること…。一応、D-SLRなので入れない方がよいのでは??

 一部ではE-400は日本未発売との話だが、日本の公式ホームページに出品が告知されている機種を国内で未発売にするとも思えない。

 とにかく、早く始まれphotokina 2006~。
 「E-1」後継機コンセプトモデルの写真が公開された。

【参考】http://www.olympus.co.jp/jp/info/2006b/if060925esysj.cfm 

 デザインはなかなかかっこいい。
 だた、大型のフロントダイヤルとモードダイヤルがなくなってしまった。前からみるとMZ-S、後ろからと右側の形がなんとなくEOS-1に似ている気がするのは気のせいか?
 ボタンの配置が変わってしまったようである。ボタンの数もボタンが減ると同じ操作をするのに工程が一つ増えてしまう可能性があるので、ボタンを減らしてもE-1の時と同じようにすばやくアクセスできるような工夫がほしい。  
 縦グリップは当然、外せるものと思うのだが、斜めに落としてあるデザインはちょっとデザイナーが‘デザイン’しすぎてしまった感アリ。

 まあ、ここままの形で発売されることはないと思うが、E-1の発売前を考えると、大きくは変わらないような気がする。

 是非、いいフラッグシップを作ってほしい。

 頑張れ!!オリンパス!!

 これはすごいことになってきた。
 フィルムカメラのリプレースではなく、デジタル専用として開発されてきたものが身を結ぶかもしれない。

 これを待っていたんです。


-- ではE-400の日本市場投入は来年になるということでしょうか?

 「来年になれば、来年の製品があります。PMAの時に、来年のE-システムについてお話します。PMAでの発表は、皆さんに満足していただけるものになると断言できます」。

-- つまりE-400よりも、もっともっと楽しみな製品が登場するということでしょうか?

 「その通りです。今回、モックアップとして展示しているE-1後継機を含む、新しいE-システムのラインナップが発表されることになります。ただ、そのためには今しばらく、PMAまではお待ち下さいというのが、日本国内に向けてのメッセージです」。

-- E-400を国内でも発売して欲しいと期待する消費者に応えるようなシリーズもあるのでしょうか?

 「もちろん、E-400に注目する方々の気持ちを裏切るようなことはしません。来年まで我慢していただくからには、その借りを“耳を揃えて返す”だけのものを用意しています。トップエンドにはE-1後継機があり、残りのいくつかのラインの中にE-400とその後継機というラインも含まれます。E-1ユーザーには、次のモデルを待たせすぎだと厳しい声をいただいていますが、来年発表予定の新E-システムのボディに関しては、“さほどお待たせせずに”お手元に届けることができます」。

-- 次期E-システムボディのラインナップと同様、ボディ内防振機能も“さほどお待たせせずに”提供していただけるのですか?

 「そうですね。ボディ内手ブレ補正機能搭載で、さほどお待たせすることはありません」。

-- ますます楽しみなのですが、期待できそうという印象と、どんなものになるのか雲をつかむような印象が入り交じった複雑な心境です。もう少し具体的に次期E-システムを想像できるような話はありませんか?

 「まず、繰り返しになりますが、次期E-システムの中でE-400のラインは定番化されます。しかし、日本の皆様にはPMAまではお待ち下さい。“これまで新製品がなかなか出てこなかったのに、いったいオリンパスの何が変わったんだ?”と思われるぐらい、いろいろな製品が出てきます。PMAでは“これぞフォーサーズだ!”と、誰が見ても納得できるものになります。すべての製品が、フォーサーズの特徴を活かした、捨て駒のない納得できるラインナップです」。

 「開発体制に関しても、製品の提供速度、モデルチェンジサイクルなどに関して厳しい声を数多くいただいています。しかし、フォーサーズの第二章に向けて、“モデルチェンジで待たせることが2度とない”体制が整いました。開発リソースの強化も行なっています。是非、来年のPMAに期待してください」。

【参考】http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2006/09/28/4727.htmlより抜粋

 デジタルとフィルム、普通に比べたら写真の美しさはフィルムにまだまだかなわないのですから…。
 やはりデジタルはデジタルの生きる方法を探せばよいわけで、フィルムカメラと違うことができることが重要。フィルムでできることはフィルムでやればよい。デジタルはデジタルの進化の道がある。

 ボディ内手ブレ補正、ライブビューは確実に搭載されるものと思われる。

 オリンパス様。期待しています。