Krombacher。
 ドイツの代表するプレミアムビール。
 ピルスナータイプなので、やや苦味が強いが飲みやすい。
 食事しながら飲むにはビールの味が強すぎるかも。
 ビールの味をゆっくり味わいたい時にはお勧め。

 日本では専門店に行かないと買えないが、なぜか、韓国の某有名ディスカウント店では必ず置いてある。
 ちなみに、その店では日本のアサヒとサッポロも置いてあるが、そちらのビールの方がはるかに高い。そんなわけで、スーパードライと黒ラベルを飲むなら、ハイネケンや他のビールの方が安いので、韓国で日本のビールを飲んだことはない。
 
 特にサッポロは韓国では超プレミアムビールで、缶のデザイン、パッケージデザインとも相当、力を入れている。おそらく日本からではなく、アメリカからの輸入しているのではないだろうか? 
 韓国で売られているビールで最も高額なビールはサッポロビールなのではないだろうか?そんなこともあり、アサヒよりサッポロの方がブランドイメージが高いようだ。
 
 お気に入り度 ★★★☆☆(3/5)

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
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 世界で一番有名なホワイトビールと言えばベルギー産のHoegaarden White(ヒューガルデン・ホワイト)。原材料に、大麦モルト、小麦、ホップの他にコリアンダーやオレンジピール(オレンジの乾皮)等のスパイスを使用している。
 非常にフルーティーな味で、カクテルビールと思う人もいるかも。
 
 泡が非常にクリーミー。私は黒ビールはあまり飲まないのだが、ギネスにも勝るとも劣らないクリーミーさ。

 非常に飲みやすい。好きなビールの一つ。
  
 これも良く行く、某ディスカント店で普通に売られている。勿論、スーパードライや黒ラベルより安く…。 
 
 お気に入り度 ★★★★★(5/5)

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 食材を買いに行く以外、家から出ない生活がすでに2週間…。
 ようやく、青空が広がるも、屋上から写真を撮るのみ…。
 こんな生活を続けたら、病気になるかもね。

 明日は、外に出るぞ~。
 行かないと読めない論文があるから、図書館に行くだけだけど…。
 
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【CONTAX TVS DIGITAL】
 久しぶりの外出。
 ソウル大学蓮建キャンパスの医学部図書館に行ってきた。
 
 ソウル大学の蓮建キャンパスは、日本植民地時代の京城帝國大学のキャンパスであったところで、古い建物は日本の旧帝国大学のキャンパスの雰囲気の面影を残す。写真は時計塔(旧本館)。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 私の中では、サングラスと言えばRay-Ban。Ray-Banと言えばWAYFARERとなっている。何でそうなのかは分からないが…。80年代後半にビリー・ジョエルやトム・クルーズが良くかけていた影響かもしれない。そういうことで、サングラスはいつもレイバンのウェイファーラを選択している。

 初代(WAYFARER ⅡFE?)は、2002年にドイツに旅行に行ったときに、フランクフルト駅の構内で落として行方不明に…。しかたがないので、新しく買おうと思ったのだが、WAYFARERはほとんど在庫なしと言う状態で探すのに苦労した。結局、オークションで「WAYFARER* W1208 00BK」と言うのを落札して、現在まで使っている。

 その後、アメリカの代名詞であったレイバンはアメリカのボシュロム社の手を離れ、イタリアのルクソティカ社の製造となる。2003年にはウェイファーラはラインナップされず、しばらく、新品の購入は困難になった。2004年からは再び復活して現在に至る。ただし、日本では並行輸入のようなものしかないようで、やはり、手に入れるのは難しいようである。

 アメリカ製でないRay-BanはRay-Banでないと言う気も何となくするのだが、それを言ったら、ドイツ製でないCONTAXはCONTAXでない。アメリカ製でないPARKERはPARKERでないと言うことになる。歴史の流れの中で、新たな伝統を手に入れたと肯定的に受け取るのが良いのではないだろうか?良いものはどこで作っても良いものである。(笑)

 と言うことで、新生イタリア・ルクソティカ社製のRay-Ban RB2132 901 52口12を買ってみた。 一見、似ているのだが、無骨なデザインからずいぶんスマートなデザインに変更されている感じがする。凹凸がある西洋人向けに作ってあるので、フィット感は、アジア向けに作られたFEには及ばないが、使用感もよく。良い感じである。

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[二代目 B&L社製 WAYFARER W1208] 20060731_172429_7315592_1_t.jpg
[三代目 Luxottica社製 WAYFARER RB2132] 20060731_175631_7315646_t.jpg
[全体的なイメージは同じだが、レンズのサイズ、鼻の辺りのフレームの処理、テンプルのカーブもかなり異なる。] 【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 Nikonのサイトがアクセス集中で、表示できなくなるほど注目されたD80の正式発表に沸く中、オリンパスが、E-1の後継機のモックアップを「Photokina 2006」に出品するらしいとの情報が。「らしい」と言うのはオリンパスからはまだ正式な発表がないから…。

【参照】http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2006/08/10/4396.html

 この記事、正式発表はないけど、「出品する。」と断言してますが…。相当の確度のある情報を掴んだのでしょうか?
 とりあえず、「Photokina 2006」にはE-1の後継機種については何らかの発表はあるのは大方の人は予想していたでしょうが、それがモックアップとは…。モックアップを9月に出品となると、早くても、発売は来年の夏前あたりになるのか??

 E-1後継機には、2.5インチの大型液晶がつくことは当然として、なんとしても、ボディ内手ブレ補正がつくことが重要。スーパーハイグレード(SHG)レンズを手ブレ補正できれば、すばらしいシステムのカメラとなることは間違えない。SHGレンズは、一本も持ってないけど…。手持ちの機材で言えば、ZD ED 50-200/F2.8-3.5が手ブレ補正で使えれば、相当、撮影範囲が広がる。

 次にISO800のノイズをもう少しだけ抑えてくれればありがたい。基本的にフィルムでもISO400までしか使わないのでそれ以上あっても、あまり使わないのだが…。

 問題はCCDに何を使うかである。フルフレームのCCDを使うのか、LiveMOSを使って、ライブビューができるようにするかは、このカメラの価値とオリンパスの進む方向性を決定付けるものとなるだろう。
 E-330の画を見ると、オリンパスの画像エンジンが思った以上に良いのかフルフレームのCCDの画に近い。おそらく1000万画素近くに高画素化してくるだろうが、それでも同じレベルの階調が表現できれば、高画素化、LiveMOS化も良いだろう。(私は500万画素のままでもいいんだけど…。)
 ライブビューが可能になるのは撮影の可能性を非常に広げるので大歓迎なのだが、それによって防塵防滴仕様が維持できるかがちょっと問題である。液晶などの稼動部分が増えれば、防塵防滴仕様にするのにはかなりの工夫が必要になり、ハードルが高くなるだろう。
 また、ライブビューに露出補正が反映されるかといった点も、フラッグシップに搭載するなら、ぜひ実現して欲しい点である。

 高感度ノイズもE-500、E-330などを見る限り、ある程度は抑えてくるだろうから、撮像素子が何であれ、手ブレ補正がつけば、是非、E-1の後継機種の購入を考えたい。 
 
 しかし、E-1を買って既に1年半が経つが、こんなに長く後継機種がでないとは思わなかった…。E-1を買う時には、すぐに後継機種が出るので安くなったと思ったのに…。
 でもまだ、シャッター15000回程度しか押してないな…。このペースで行ったら、あと9年くらいはもつのに新機種購入は無駄か???
 買わないで、CONTAXのフィルムカメラで撮る方が満足度が高いか?RTSⅢ(2台)、ST(1台)、G1(1台)、Y/Cレンズ(8本)、Gレンズ(3本)の出動回数を下げるのはあまりにももったいない。

 買う買わないかは別として、とにかく楽しみです。 
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【CONTAX TVS DIGITAL】
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【CONTAX TVS DIGITAL】
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【CONTAX TVS DIGITAL】
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【OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 ここ1ヵ月の販売シェアでソニーがニコンを抜いたそうだ。
 データをみると、オリンパスは全く売れていない…。

【参考】http://www.asahi.com/business/update/0824/118.html

 ニコンも、オリンパスも現在の販売の核となるような旬のエントリーレベルの製品を持っていないためとも言えるが、キヤノンのモデル末期のKiss DNを中心とした好調さを見ると、そうとばかりは言っていられないだろう。

 ソニーは1000万画素、手ブレ補正、ダストリダクションの消費者に訴えやすい機能を満載している。これらはこれから求められるD-SLRのほぼ完璧なパッケージングである。元々、ミノルタだったわけで、「ソニー」が作った一眼レフカメラと言うことさえ気にならなければ何の問題もないだろう。

 そんな中、本日、キヤノンのKiss Digital Xが発表された。
 30Dの時は見送られた1000万画素の撮像素子を導入し、ついにゴミ対策の機能も導入した。オリンパスの方式と同じようにフィルターを超音波で落とすものに、その後のソフト的な補正を組み合わせた複合的なシステムを謳っている。液晶も大きくなったし、売れない要素は全くない。
 今後のキヤノンの製品はすべてゴミ対策機能を搭載してくると思われるので、今後の発売機種にも期待がもてる。キヤノンユーザーは今後の発売される製品を楽しみに待てることでしょう。 
 キヤノンはボディ内手ブレ補正はやらないようなので、仕方がないが、他社のボディ内手ブレ補正がついたカメラ+標準ズームのセット価格とほぼ同じ価格で抑えられる、安いISの高倍率ズームでも出した日には無敵かもしれない。

 ニコンもD80を用意しているが、カメラ部の基本性能は高いが、売りとなる機能が何もない。質実剛健の姿勢は素晴らしいのだが、ニコンは大丈夫だろうか??

 ペンタックスはK100Dが好調なようなので、秋に出る中級機にも期待がもてる。

 パナソニックは…。オリンパスは…。
 E-1の後継機種が発売されるのは来年になりそうだし、発売されてもそれほど数が出る機種ではないだろうから、ゆっくりやってもらうとして、E-500の後継機種がこけると、せっかく最近、黒字化して好調なデジタルイメージング部門にも再度、危機が訪れるかもしれない…。
 頑張ってください。オリンパスさん。
 ムクゲはハイビスカス科の花だそうだ。
 
 韓国では、無窮花(ムグンファ)と呼ばれており、韓国の国花になっている。花の咲いている時期が長いので、無窮の花の意でつけられた名前らしい。なかなかいいセンスをしている。
 ちなみに韓国の長距離鉄道の列車名にもムグンファ号という名前がつけられている。

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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
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【OLYMPUS E-1 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】
 ソウルの大手書店に本を買いに行ったところ、韓国の人気女優のベ・ドゥナさんの写真集の出版を記念して、サイン会が開かれていた。写真集といっても、ベ・ドゥナさん自身が撮影した写真集である。

 ちなみにベ・ドゥナさんは現在、韓国で上映1ヶ月で1000万人を動員した「グエムル-漢江の怪物」などの映画にも出演している韓国の人気女優さん。日本映画の「リンダ・リンダ・リンダ」にも出演しています。

 随行のカメラマンが撮影したベ・ドゥナさん本人が被写体になっているものもあるが、基本はベ・ドゥナさん自身が撮影したものが大半を占めている。
 ベ・ドゥナさんは以前から写真、カメラ好きで有名で、彼女のホームページ内にも自分で撮った写真が掲載されていた。以前見た時、いい写真を撮るなと思っていたので、出版されることが発表された時に買おうと決めていた。ところが、なんと初版は即日完売…。重版されたら買おうと思っていたので、いい機会なので写真集を買った。ちなみに購入した写真集は第二版であった。

 先着順でサインがもらえるのだが、既に定員オーバーでサインはもらえないはずだったのだが…。

 「あの…済みません。日本から来たんですけど…サインもらえませんかね?」と尋ねたところO.Kに。こういういい加減なところ臨機応変さが、韓国の良いところである。
 
 ベ・ドゥナさん自身は化粧もしてないのではないかと思うほどのナチュラルメーク。でも、背が高い、細い、顔小さい、目が大きい、とてもキュートな人でした。

 写真集は非常にいい感じです。
 天は二物も、三物も与えたしまったようです。

 写真集の最後には自分の使っているカメラについてコメントも載せているほどのカメラマニア。
 ちなみに使用しているカメラは、CONTAX G2(B21、B28、P45、S90) 、Nikon FM3A(45mm、28mm)、ROLLEIFLEX 2.8F、Hasselblad 503CW、Mamiya RB67、Lomo、Rollei 35 Classic、Rollei 35S、Polaroid SX-70、Polaroid Landcamera 180、Leica M3、Leica M6ttl、Ricoh GR1v。
 使っているカメラを見てもマニア度が推し量れる。

 E-1を持っていっていたのでそれで撮ったのだが、人が多すぎでほとんどノーファインダーで撮った。ライブビューのD-SLRが欲しい状況であった。もしくは、動作が速いコンパクトのデジタルカメラ。被写界震度も深くなるし。
 ピントが…。

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【OLYMPUS E-1 ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5】